「ドライブ・マイ・カー」のベンチ

映画「ドライブ・マイ・カー」のシーンで、室外の公園で演劇の練習をする所がありました。紅葉の中でとても素敵でした。そこには円形のベンチがあって。まるで小さな劇場のような・・。そこで練習をするということをよく気づいたことと思いました。それにしてもここはどこ?みんなが台本と椅子を持ってそこに移動していたので、設定としては平和公園だけど。知らないなあ。私、平和公園のすぐそばに住んで40年あまり。平和公園を通って通勤し始めて31年。結構公園のことは隅々まで知っていると思ってたけれど・・。こんな素敵なベンチがある所、どこ?と思ってたら。フェイスブックの友人の高山さんが教えて下さいました。国際会議場の北側って。

教えてもらったその夜、行ってみました。研修があって遅くなったのですが。夜10時。寒いし、真っ暗だし、人はコロナのまん延防止になって全然いないし。なんかちょっと怖いし。でも、好奇心のほうがすぐっていましたよ。自転車で国際会議場の裏をくねくね。ありました。そこにはちゃんと街灯が会ってベンチを照らしていました。だから、スマホで普通に撮影できました。素敵な所。



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映画では、バックの建物がレンガのように赤く見えたのは、きっと紅葉のせいなのでしょう。ここで、演技の真似事でもしたくなりましたよ。

そして。広島ロケでも強烈だったゴミ処理場。その後ろの海辺、これはすぐ行けます。うちからバス通りをまっすぐ吉島に迎えばいいのです。

だけど究極の海辺の家、家福の住まいとされた家はどこだろう?映画の中では広島市内から一時間のところとされていたけれど、実際は大崎下島?これは探せませんね。でも広い窓一面海。すごい家ですね。本当にどこもよく探したね、と思います。

と言って、場所を見た所でどうってことないけれど。私は、韓国ドラマにはまっていた時、冬のソナタのロケ地巡りもあちこち行ったし、チャングムも、それからイ・ビョンホンのオールインの済州島も、いろいろと行って、思いを巡らせたものです。ドライブ・マイ・カーは、久々にロケ地に行ってみたい気持ちになりました。まあ広島だからですが。まだ頭の中に映画が住み着いています。

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映画「ドライブ・マイ・カー」を見ました。

昨日、映画「ドライブ・マイカー」を見ました。私が予約した時にはまだたくさん席が空いていたのに、行った時には満席でした。予約していて、いい席で見れて良かったです。

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始まる前に席で遅い昼ごはん。

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で、見た感想です。カンヌ映画祭やつい最近ゴールデングローブ賞を受賞したということ、広島でロケがされたとこと、妻を亡くした男が広島で女性ドライバーに出会い、妻のことを偲んでいく、いうことくらいしか事前の知識がなかったのですが、始まると、いきなりの濃厚なラブシーンにびっくり。こんな映画だったのだと、少し気合を入れて。

 ほんとうに久々に魂を揺さぶられるような映画を見た!!と、感動しましたよ。

 妻を愛している男が、妻の他の男とのセックスを目撃し、自分が知っていることを妻に知らせることもせず。妻は亡くなってしまい・・。なのですが、本題だけでなく、例えば脚本家の妻が語るストーリーの面白さ(それはどうなったの?と、知りたくなって、それもちゃんと徐々に暴露されるのだけれど)、ドライバーの女性のこれまで生きてきた変遷の重さ、さらには劇中劇のベケットの「ゴドー待ちながら」やチェホフの「ワーニャ伯父さん」など(それも手話も含めた国際言語で上演!ですよ)に彼自身を重ねる手法、他にもいろいろとアッと思わせること盛沢山で。3時間という長い映画ですが、次々と期待をさせ、だから飽きもせず、終わってみると、大変に重厚でズシリと胸に抱え込みました。一日たった今、この映画が頭を占めていて、これはもう一度見ないといけないなあと思っています。

始めは、釜山で撮影される予定だったのが、コロナで困難となり、広島に変更したのだそうです。それでも十分に瀬戸内の美しい景色や、私も知らなかった場所がふんだんに出てきて、ちょっと驚きました。映画にとっては、広島で良かったのでは?と思いましたね。これらはロケハンの人たちが頑張ったのでしょうね。北海道の美しい雪景色も。最後の韓国の景色も美しく、ううん?これはどういうこと?とちょっとミステリー気味に創造力を駆り立てて。

見事な映画でした。ラブシーンも、こんなに美しく濃厚なシーンは本当に初めてかな?。それも日本映画で。さらに、「ワーニャ伯父さん」の舞台の最後のセリフを手話でしっかり語らせた所、言葉が胸にしみました。

パンフレットを少し載せておきます。

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ぜひ、時間があれば見られます様に。おすすめの映画です。

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「からだ・私たち自身」③

「からだ・私たち自身」が日本で翻訳出版された当時、私はまだ土谷病院の勤務医でした。1990年に今のクリニックを開業し、後に医療法人としました。

 本に書かれているHIV・エイズは、まだこの頃は病気が知られ始めた頃でした。その後に大変な事態となって。特に、血友病の方たちへの輸入血液製剤により感染させられた方たち。その多くの方たちが亡くなりました。又、同時に男性同性愛、ゲイの方たちへの差別偏見はすさまじいものでした。女性の感染者へも。まるでふしだらな人がかかるかの様な言われ方でした。

1990年広島エイズダイアル発足。私はその代表を務めました。ずいぶんといろいろなことが会って30年経った今、早くに見つかれば寿命を全うできる感染症となりました。

 今、私は診療の傍ら、バッシングに向かいながらも、性教育の講演にあちこちでかけています。この間、私への誹謗中傷に対して、名誉棄損の裁判も闘いました。人間と性教育研究協議会、いわゆる性教協広島サークルのメンバーたちにいつも教えられ、支えられています。今年夏には、全国セミナーがこの広島で行われます。

 自然な成り行きでしょうか。診療の場では、性同一性障害の方たちの来院も増えてきました。今、100人近くの方たちの治療を行っています。FTM、MTF両方の方たちへの治療です。時々裁判所への診断書を書きます。これは、ものすごいもので、一人の方について原稿用紙50枚ほどになります。小学校入学前の子どもさんの相談も。思春期の子にとっては体が望まない性へと変化するのはとても苦痛です。それにどう対応するか・・。性的マイノリティーの方たちは、30年前よりは大分生きやすくなったとは言え、当事者にとっては、まだ自死率も高く、とてもしんどい社会であります。

 私はまた、NPO「性暴力被害者サポート広島」の理事もしています。当NPOは、今、広島県の「性被害ワンストップセンター」の委託を受けて、様々な職種の多くの女性たちと共に性暴力に向かっています。ここでは、性暴力の被害者に対する日本の法律の情けなさ(明治時代の男たちによって作られた法律がほんの少し変えられただけで、今も大手を振っています。)伊藤詩織さんの事件に見られるように、世間の被害者への目に絶望的になることもあります。

同時に、「にんしんSOS広島」の顧問もしています。ここには、たくさんの妊娠についてや自分のからだについての悩みが寄せられ、アドバイスを求められたり、研修の講師をしたりしています。

 そして、私は「特別養子縁組のあっせん事業者」でもあります。特別養子縁組は、1987年に民法に導入され、この本の出版と同年1988年に斡旋事業ができるようになりました。私はこの法律ができる前の1985年からやむを得ずのあっせんをしています。そして、2018年、法律の改正により、民間のあっせん事業者は届け出制から「許可制」となりました。許可を得るためには、とても厳しい条件が必要です。それらの条件をクリアして許可して頂いていますが、私は赤ちゃんの命でお金が動くのが嫌で、すべてボランティアで行っています。だから、養親の家への家庭訪問等の交通費を含めて、自腹です。広島で生まれた赤ちゃんですが、養親は全国の方たちですので、あちこち動くのに、大分お腹が痛くなってきました。大金が動く他のあっせん事業者の方々への大きな批判を持っていますが、一人の力では、どうにもならないものです。

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直接産婦人科医療と関係はないのですが、私自身被爆二世であることの因縁から、16年前から被爆者や被爆二世の方たちと「8.6ヒロシマ平和の夕べ」の会を立ち上げ、毎年集会を行っています。ここで知り合った多くの方たちともかけがいない大切な出会いでした。はだしのゲンの中沢啓治さんや、京都大学の小林圭二先生や、ずっこけ三人組の那須正幹さん等すでに亡くなった方もおありです。私自身が被爆二世であることは現実なのですから、これも体が動くかぎり続けるべきことでしょう。

以上のようなことで、自分自身の30年を振り返ってみました。色々だったなあと改めて思います。

いつかすべて引退して、孫の世話でもしながらのんびりできる時が来るだろうか、もしかして死ぬまで働き続けるのでしょうか。そんなのは絶対嫌ですよね。

23日、多くの皆様とお会いできることを楽しみにしています。

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「からだ・私たち自身」①

これまで迷っていたのですが。もう二週間後に迫っているので、お知らせします。産婦人科医の後輩の京都大学の池田裕美枝先生が頑張って企画され、大きな流れになっています。こんなイベントが行われます。池田先生のフェイスブックから。転載させていただきます。

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30数年前、1冊の本が刊行されました。 『からだ 私たち自身』(松香堂書店、1988年)

本書は、1984年に「ボストン女の健康の本集団」という女性グループがアメリカで刊行した“The New Our Bodies、Ourselves” の全訳で、さらに日本の情報も加えたA4変形版608ページにおよぶ大著です。今では、原著とその後の版は全世界で34言語に翻訳されています。

この度、この本が関係者のご厚意により無償でWANミニコミ図書館に収蔵されました。

内容は、私たちのからだの仕組み、性欲、セクシュアリティ、健康と病気、性暴力、生殖、妊娠・中絶・出産・更年期・・・・などなど、女性のからだのすべてにわたり、しかも当事者の声にもとづいた画期的なものでした。

女性のからだはいつも他者により眺められ、評価され、所有され、使用されてきました。性については触れず、知らされず、語る言葉も持ちあわせなかった女性にとって、この本は世界に風穴を開けるような快挙だったのです。

いままた若い女性たちが性暴力に立ち向かい、#Me Tooや、痛い靴を強要しないでと#Ku Too の活動を展開しています。

私たちはもしかしたら同じ問題に立ち向かっているのではないでしょうか。先行する世代の成果を後続する世代に手渡したい、二つの世代がここで出会って、共に学び合いたい。そう願ってこのブックトークは企画されました。

*『からだ私たち自身』はWANミニコミ図書館でどなたでも閲覧することができます。
https://wan.or.jp/dwan/dantai/detail/113
ブックトークご参加前にアクセスしてみてください。特に「序文」「日本語版発行に当たって」はぜひどうぞ。

日程:2022年1月23日(日)13:30~16:30
開催方法:ウェビナーによるWeb配信
参加費:1000円(WAN会員は無料・学生等は500円) 

◆プログラム  総合司会 竹内久美

第1部 『からだ・私たち自身』出版の頃 

基調講演 荻野美穂 (監訳者・70代)

パネルトーク 
 荻野美穂
 中西豊子 (WAN・初代理事長/出版者・80代)
 河野美代子(監修者・70代)
 上野千鶴子(WAN理事長/出版企画・翻訳ボランティアチームメンバー・70代)

第2部 読んでみました

 池田裕美枝 (京大医学部・産婦人科医・女性医療ネットワーク副理事長・40代)
 福田和子(なんでないのプロジェクト代表・20代)
 長田杏奈(ライター・40代)

第3部 現役女子大学生によるからだトーク 

 村松野乃佳・近藤夢乃・出水田京香(みらい女子プロジェクト・20代)

第4部 <討論>私たちはどこまで来て、どこへ向かうのか 

 コーディネーター:佐藤摩利子(国連人口基金東京事務所所長・50代)

問い合わせ karada220123@googlegroups.com

主催:認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN) 
共催:女性医療ネットワーク/京大SRHRライトユニット   
後援:国連人口基金東京事務所

明日以降、参加の申し込み方や私自身の思いなどについてお話させていただきますね。

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うれしい年賀状と不愉快な年賀状

今年もお年賀状をたくさん戴きました。ありがたく楽しく読ませて戴きました。

中でも、私のお世話で特別養子縁組をされたご家族の写真が入った年賀状が、ひときわ嬉しくて。みんなとてもかわいがって育てて頂いているのがよく分かります。大きい子のは除いて。でも少しぼかしを入れて。

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みんなこれからもすくすく育ちます様に。

とてもいやだったのは。例の河井夫妻から現金を受け取った議員の方たちからの年賀状です。どなたも自分の議会での実績をつらつらと書いてあります。でも、現金を受け取って法廷で証言された、そのことについては一言も触れてありません。ご心配おかけしましたとか、申し訳ないことでしたとか、そんなことが書いてあってもいいと思うのですが。そしたら、まあ大変でしたねとか、大丈夫ですかとかのお声をかけてもいいかもと思うのですが、こう見事に知らんぷりをされると、有権者をばかにしないでよ、と言いたくなります。

 特に年末年始にかけて中国新聞の「ばらまき」を読んで(これがむちゃくちゃ面白かったのです)その方たちが法廷でどんなことを言われたのか、つぶさに書いてあって(記者さんはこれらを手が腱鞘炎になるほど必死で聴き書きをしたそうです。そろそろ法廷にもパソコン持ち込んでもいいようにすればいいのに。びっしりと書いた何冊ものノートの写真も載っていました。)知ってますよ、あなたがどういう風にお金を受け取ってどう使ったのかを読みましたよ、もうみそぎは済んだと思ってたら、とんでもない、だってまだまだこの「ばらまき」は多くの人に読まれると思うので、とつぶやきましたよ。

本題からそれて恐縮ですが、この本の圧巻は、だれもが政党助成金から夫妻に1億5千万円が渡されていて、それがばらまきに使われたと思っていることを、明確に否定していること。ではその金は一体・・アッということを暴露しています。決して河井氏が法廷で言った「自分が貯めた金」ではないこと。どこから出たお金か、思わずうなりましたね。ネタばれになるのでこれ以上は言いませんが。

すみません。年賀状の話でした。年賀状からこれら本に書いてあることをまた思い出し、不愉快になりました、ということです。

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東京でびっくりしたこと三つ。

東京でびっくりしたこと。

その1.二日目の夜、晩ご飯を立川駅のそばの居酒屋に予約を入れていました。そこに行くべくホテルからみんなで歩いていて、この道を先に渡っておこうと。交差点で信号が変わるのを待っていました。その交差点の私達が待っている所の少し先に車が一台止まり、ハザードを点けて、中から荷物を持った男性が同じ信号を渡ろうと傍に来られました。その人は、私たちをじろじろ見ています。で、息子に向けて、「〇〇?」と。息子は、じっとその人の顔を見て「おおっ!!〇〇」と大きな声を出しました。ママも、「〇〇さん」と。その人は、息子と同じ高校と同じ大学の友人でした。25年くらい前までの。お互いマスクをしているし、暗い所でよくもまあ、分かったこと。というか、すごい偶然です。「どうして立川に?」「あのホテルに泊まってて」とか。短い間話が弾んでいました。お互い東京で暮らしているとはいえ、まあすごいこと!!感動しましたよ。

その2.居酒屋です。そこは、ネットでは料理も海鮮を中心に豊富で、口コミでは個室で子連れでもとても良かったと。で、そこに行くと「今お席をご用意いたします」と。待っていると「実は、当店は喫煙目的施設です。ですので、20才未満の方はお入りになることができません。」だそうです。「なになに?喫煙目的施設?」なんて初めて聞きました。「なら、そんなこと、予約の時にちゃんと言って下さい。他は予約していないのだから。」とは言っても、孫ちゃんが入れないのだから仕方がありません。お店の人は平身低頭でした。

仕方がないので、歩いてお店を探しました。びっくりしたねえ、喫煙目的だなんて。そんな方法が出来ていたのねえ。なかなかお店が見つからず、私が「この子は二十歳ですと言えばよかった!」と言ったら孫ちゃんに「ウソはいけません。」と言われてしまいました。

結局探して入ったお店は、なかなかよかっです。海の物もお肉も。写っていませんがお寿司も。早いし、安いし。ま、結果的には良かったけど。ということでした。

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その3.ホテルで。お昼ご飯に出かけて、目的のビザやさん。ホテルのすぐ前です。待ち時間が相当あって。みんなその間それぞれ時間つぶしをしました。娘と孫ちゃん後で行く「保護犬カフェ」の場所やお店の様子を確かめに。ママは、でっかいグリーンのお店に。息子はお店の順番を待ちながら、ポケモンかな?で、私はホテルにスマホのバッテリーを取りに帰ったのですね。ホテルの入口を入ろうとしたら、ホテルマンに停められました。手を消毒するようにと。ああ、で、消毒しました。そして、部屋へのエレベーターに向かって歩くと、その人が追いかけてきて、「見学でいらっしゃいますか?」と。「はい?」と聞き直すと、「当ホテルを見学されるのでしょうか?」ですって。で、私は「いいえ私は宿泊者です」と、カードキーを見せました。「失礼しました」といわれたのですが。おかしいなあ、私はきょろきょろしていた訳でもないし。まっすぐにエレベーターの方に歩いていて挙動不審でもないはずだし。バッグは高いものだし。どうしたのかな?

部屋に帰って、もしかして、と、鏡に自分を写してみました。見すぼらしかったのです。風が強くて髪がぼさぼさになっていました。娘がセンス悪いと言った靴下、それはそごうで買ってその時に初めて履いた靴下なのですが、色が合わないと娘にボロカスに言われていたのです。鏡に映すと、確かに。で、靴下は脱ぎました。髪はしっかりといて整えました。

後で子どもたちにそのことを言うと、娘は美容院に行って髪を切ってもらうようにと言いました。そして、「それにしても、ママがみすぼらしくても、見学ですか?はないよね。失礼な。高いお金を払って泊まっているのに。」と怒ります。このことちゃんとホテルの人に言った方がいいと。それはホテル従業員の教育になることだからと。うーん、どうしようかな?考えたけど、言わないままにしていました。チェックアウトの支払いの時、「いかがでしたでしょうか・ゆっくりたのしんで頂けましたか?と尋ねられたので、「はいおかげさまで。すごくよかっです。」と言って、その時に思い切って、「ただ一点。こんなことがありました。」とお伝えしておきました。「それは大変失礼いたしました。」と謝罪されたので、それでおしまいです。

びっくりしたこと以上三点でした。

今日から診療開始。さすがに忙しかったです。広島はまん延防止なのだそうです。患者さんも来にくくなるでしょうね。ワクチン三回目を早く打ちたいです。当院での三回目の接種の準備を整えました。でも私たち自身にうつのは、もう少し後です。


 

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立川のイケアに行きました。

昨夜広島に帰ってきました。久しぶりの子どもや孫たちとの生活を堪能して。素敵なホテルで富士山やプールも楽しんだし。そうそう、ホテル三日目の朝は早くに目が覚めて、ピンクの富士山を見ました。いる間いろいろな富士山が見えて、ラッキーでした。

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この日はチェックアウトの日。うれしいことにチェックアウト時間は12時なので、午前中も又プールへ。でも冷たい風で、プールに浸かっているには大丈夫なのですが、プールから外に出ると、さむっ!でした。真冬のプールも三日間思いっきり楽しめてよかったです。

チェックアウトの後は、私が帰るまでどうする?目の前の昭和記念公園に行く?多摩動物園?などといろいろでしたが、結局はホテルのそばのイケアに行きました。来た日などは、イケアに行く人の行列をみましたが、さすがに平日の五日ですので、人はとても少ないそうです。それでも、広島の人出に比べるとすごい人。イケアの大きいのには圧倒されました。歩き続けて足のだるいこと。いろいろと楽しいものを見ました。ほしいものもいっぱいありましたが、何しろ広島まで持って帰るのはちょっと・・で。もっぱら見るだけ。自分のために買ったのは、ヒット商品と言われる温度や湿度や時間が分かる小さな時計、ストックのためのジッパみたいなのだけです。肩が痛くて、寝るのに抱き枕が欲しくて丁度いいサメのぬいぐるみ兼抱き枕。買うかどうか最後まで迷いましたが、こんなのをもって新幹線に乗るのはちょっと・・で、結局買わずです。

イケアの肉団子とスモークサーモンがとても美味と、息子たち。大きなフードコートで昼食です。もちろん肉団子とスモークサーモンも。確かに美味でした。写真の下側のは、でっかいチキンレッグのから揚げ。切り分ける結構な量になりました。ドリンクバーは大人100円、子ども50円です。

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帰りは東京駅までみんなが送ってくれました。みんなで手分けして荷物を持ってくれました。私は楽ちん。久しぶりに会ったのだけれど、みんなが私をいたわってくれました。74才だからと。こちらは元気満々のつもりでも、危なっかしいのでしようね。

孫は、とてもよく本を読みます。出かける時には必ず本を一冊リュックに入れていて、ちょっでも時間があると直ぐに読み始めます。私が読んでいた「ばらまき」を見て、これは何について書いてある本なのかと尋ねました。私の答えに、「それってニュースでやってた?」と。うん、大ニュースだったからねえ。それを誰が書いたの?どんな所が面白いの?矢継ぎ早の質問です。自分で読みかけましたが、すぐに諦めました。漢字が難しいそうです。そういえば、漢字検定の問題集も持って来て、ホテルでもせっせとやっていました。「どうして私はこんなに読めないんだろう」と嘆きながら。まだ三年生だから仕方がないでしょう。と慰めました。大分上の学年のに取り組んでいるようです。後、英語検定も受けるのだそうです。ババばかですが、楽しみなことです。

今日テレビで、東京の大雪をやっていました。昨日の間に帰っていて良かったです。それとコロナの感染拡大。沖縄、ひどいですね。それと広島も。米軍基地でしょうね。だって広島市の本通りでは、マスクもしない外国人がぐるっと輪になって大声でしゃべっているのを何組も見ましたよ。日米地位協定、韓国と日本の違い、どうしてというほどです。政治の問題ですね。日本も、これくらいのこと、韓国なみにしろと、しっかり主張してもいいではないですか。

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明日、もう一回、この度の東京行きでびっくりしたことを書きますね。

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ソラノホテル2日目です。

立川ソラノホテル二日目。目覚めると、部屋から大きな雪に覆われた富士山が見えて、感激です。

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朝ごはん。自然の食材で健康になりそうな朝食です。

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おいしく戴き一休み後プールへ。思った通りどなたもいなくて、私たち家族だけです。広ーい景色の素晴らしいプールを一人(?)じめ。何と贅沢な。ぞんぶんに泳いだり逆立ちや足を上げてシンクロの真似をしたり。本当に楽しかったです。

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お昼ご飯はホテルの近くのピザ屋さんへ。とても多くて順番待ちです。これらをみんなでシェアして頂きました。

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最後のは、リンゴのキャラメリーゼのデザートピザです。どれもこれも絶品でした。

そこからはみんなそれぞれの行動に。娘と孫ちゃんは、保護犬カフェへ。息子たち夫妻もそれぞれどこかへ。私は部屋に戻って、ベットに寝転んでひたすら本を読みました。贅沢だなあ、ありがたいなあと思いながら。

4時50分ごろにはもう富士山に太陽が沈みました。そして夕焼け。左の上に細ーいお月様が。青からオレンジへのグラデーションが美しくて。

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部屋からは、昭和記念公園、立川自衛隊基地の滑走路が見えます。度々大きな軍用機が飛んでいます。

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これから夕食です。ホテルでいただこうかと思ったのですが、まだ正月メニューなので今一つピンと来なくて、立川駅のそばの居酒屋さんに行くことにしました。

テレビのニュースでコロナの感染者の拡大や地震などについて報じています。私は社会から離れて、のんびりしていて・・。明日には広島に帰ります。

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ソラノホテルでのんびりしています。

立川のソラノホテルに来ています。とても配慮の行き届いた素敵なホテルです。

ここは何といっても最上階にある温泉プール。60メートルもあり眼下に自然を見ながらゆっくりできます。ずっと向こうには、富士山。私達は夕方近くでしたので、富士山に太陽が沈み、夕焼けになるのをずっと見ながらの入浴でした。



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プールの全景はこんなの。

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まだ人が多かったので、孫ちゃんもあまり泳ぐことができませんでした。明日には多分人が減るでしょうからゆっくり泳ぎましょう。

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ロビーには、みかんが積んであって、自由に食べて下さいと。それに、フロントのそばのカフェでは無料でいろいろと飲めます。中でも、感激したのは、コーヒーや紅茶をお部屋までもって行きたいというと、魔法瓶に入れて持たせてくださいました。

お部屋の中です。娘は夕飯から合流でした。


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食後には、孫ちゃんとゲーム、ポーションエクスプロージョン。クリスマスにサンタさんが持って来てくれたのだそうです。それはなかなか難しくて、複雑で、頭脳を使わないといけません。やっぱり一番は孫ちゃんでした。


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とてものんびりしています。又、ご報告しますね。

 

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東京に来ています。

お正月二日目。杉並の息子の家に来ています。夫は来ないというので、一人できました。お昼前の新幹線に乗りました。臨時列車でしたが、指定席は満席でした。私は以前にグリーンで席をとっていたのですが、それでも、喫煙ルームの横しか席がないといわれ、それでもいいからと購入していました。昨年と全然違うと、JTBの方がおっしゃってました。確かに広島駅も東京駅もすごい人でした。今しかないということなのでしょうね。私がそうなのと同じように。新幹線の中は静かで、誰も話などはしていませんでした。


 私は、久しぶりに新幹線で東京まで行くのが楽しみで。その為に、レセプトや書類書き等いろいろを頑張って済ませました。

楽しみの一つは、関ヶ原のあたりで雪景色が見れるかな?というのと、富士山が見れるかな?と。私はあちこち行くけれど、昼に新幹線に乗れることはめったにないし、これまで何回かあってもお天気が悪くて富士山はほとんど見られませんでした。

で、こうでした。雪景色。

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真っ青な空と白のまぶしいような景色。これなら富士山もと期待しました。でも、どうして富士山に近づくと雲が出てくるのでしょう。

結局、こうです。これが精いっぱい。約30枚撮ってこれがベストかな?

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もう一つ。新幹線の中で見ようと、この二つのDVDを用意していました。とても楽しみにしていたのです。

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本も読もうと。これがまだ途中までしか読んでいないので、読み上げましょうと。

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ついDVDより先に読み始めたらこれが面白くってやめられなくなって。結局DVDは観ないままでした。帰りに見ましょう。お昼は、こんなパンのお弁当作って来て、食べました。

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息子の家では、息子とママと一緒に鴨肉とフォアグラのステーキ、サラダ、フランスパンなどを用意くれていました。久しぶりに孫ちゃんとも会えてうれしくて。おいしく戴きました。息子とは選挙の話などで盛り上がりました。東京8区、石原氏が落っこちて吉田晴美さんの当選のところです。維新が頑張って大分票を取られたでしょうと。次回は立憲と維新の闘いになるのではと言っていました。

明日は、立川のホテルに泊まります。近場です。息子一家と娘も一緒です。しばらくゆっくりします。

 

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