田中若葉さんの漆器展

昨日は姉と姪と共に福山・岡山に行きました。一番の目的はこれ。

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お母さんとのお付き合いで、前から存じている田中若葉さんの個展を観に行くこと。

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会場で戴いた名刺から。

1990年広島県生まれ
2015年広島市立大学大学院漆造形研究室終了
    第4回そば猪口アート公募展 大賞
2106年第5回そば猪口アート公募展 特別賞
    第56回日本クラフト展 招待審査員唐澤昌宏賞
2018年第74回金沢市工芸展 金沢商工会議所会頭賞
          金沢氏辰山工芸工房 終了

こんな方が福山で個展をするというので、何としても行かなくっちゃ。漆芸をしている姪も即この話に乗って。

ナビを頼りに着いた所は、福山のとても素敵なギャラリーでした。


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螺鈿がこれ以上無理というほど繊細で、美しくて、やさしくて。とても素敵な作品が並んでいました。

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私の写真が良くなくって申し訳ないですが、お椀の底には、かわいい花々が描かれています。こんなお椀でお吸い物を頂いて、底からお花が出てきたら、さぞ優しい気持ちになるだろうと思いました。

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素敵な作品をありがとうございました。

21日の日曜日まで福山市木之庄町3-10-20・GALLERY森×hakoにて開催されています。

 

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映像詩「オシラ鏡」の試写会

「父と暮せば」の後の夜。八丁座での「オシラ鏡」の試写会に行きました。写真家の新井卓監督の映像詩です。岩手県遠野に伝わる「オシラさん」の伝説と現代の融合、不思議な世界でした。お昼に「父と暮せば」を強烈に堪能して、夜にこんな不思議で美しい世界を漂う、そんな贅沢な一日でした。

そもそもは、新井監督が、広島の「ギャラリー交差611」にて三人の若者に出会った時から、この映画の構想が一気に実現したのだと言われました。映画の後の挨拶の場です。確かに、そんなすごい雰囲気のある若者たちです。やさしい馬の目と共に、民話としっかり融合していました。司会はギャラリー交差611の主催者の方。ごめんなさい、お名前が分からなくって。

ギャラリー交差は、以前」「原民喜展」を観るためにうかがった、これもすごい雰囲気のあるギャラリーです。ここではきっと様々な人達の出会いがあるのでしょう。

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男性に挟まれた方は、中村穂湖さん、着物のアトリエを持って活躍していらっしゃいます。この中村さんが二人の着物、手書き友禅で白に染めて作られたのだと。

この作品は、イタリアの「第72回国際サレルノ映画祭短篇部門最高賞」を受賞しました。若い人たちは、映画の撮影のために遠野に連れて行ってもらったし、イタリアにまで連れて行ってもらってうれしかったと語っていましたよ。

ところで、私がなぜこの試写会に行ったかというと。

これなのですね。

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この若者、映画の主役の高山太一君は、約20年前、私が帝王切開で取り上げた子です。ママにいろいろとあって結局緊急に帝王切開になったので、取り上げた瞬間も良く覚えているのです。

そして、その8年後、いまから12年前、私が街頭でマイクを持っている時に寄ってきて、私をハグしてくれたのです。彼は、そのことを当然覚えていなくって、そして、この場で改めてまたハグしてくれました。なんと、まあ、私のうれしい顔。太一君のママが写真を送って下さいました。

しかしまあ、この顔が思いっきり小さくて背が高くって、この雰囲気がまた映画の主役にぴったりでした。チョッとない雰囲気を漂わせているのです。

忙しい一日の締めくくりにこんな時間を頂いて、この映像を作られた皆さんと、案内して下さった高山さんにも感謝します。

私は今日の診療後、島根県に移動です。明日の朝高校生に講演しますので、今日のうちからの移動です。学校の寮に泊めて頂くのです。これも楽しみです。ただ、Wi-Fi環境がどうなのか分からないので、明日のブログは、午後になるかもしれません。

 

 

 

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RBG最強の85才

昨日は、ワンストップの会議、集まりがあるのは、夕方からだったので、お昼に映画に行きました。

もともと、そんなつもりはなかったのですが、先日、子どものためのシェルター、ピピオの家のボランティアスタッフ養成講座でお話をしたところ、その翌日に、その講義を聞いお一人の方がわざわざクリニックを尋ねて来て下さいました。映画のチラシと、上映スケジュールのチラシを持って。もう、広島では来週、7月4日までですと。

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私は、かすかにこの映画のことを知っていただけだし、見たいとも思っていなかったのですが、チラシを見て、これはと思いました。行かなくては。

映画の公式ホームページはここにあります。

http://www.finefilms.co.jp/rbg/



933年ニューヨーク、ブルックリンで生まれたルース・ベイダー・ギンズバーグ。弁護士時代から一貫して女性やマイノリティの権利発展に努めてきた彼女は、1993年にビル・クリントン大統領に女性として史上2人目となる最高裁判事に指名される。以降も男子大学の女性排除、男女の賃金差別、投票法の撤廃などに、弁護士時代と変わらぬ視点から、法の下の平等の実現に向けて果敢に切り込んでゆく。若者を中心に絶大な支持を得る「RBG」はいかにして誕生したのか?彼女を良く知る家族、友人、同僚が母として、友人として、働く女性としてのルースの知られざる素顔を語り、彼女を支え続けた夫、マーティンとの愛溢れるエピソードも描かれる、全米大ヒットのドキュメンタリー。


見終わって深い感動に包まれました。まだまだ女性差別が大手を振っていたアメリカ。そこで子育てをしながら弁護士となり、ひたすら性差別と闘い、最高裁まで行った事件の裁判を勝ち続けました。相手は大企業であったり、軍隊であったり。

映画の中には、「おんなじだ」と思われる言葉が沢山出てきました。私が医師になった頃、まだ女の産婦人科医が今では考えられないほど少なかった頃。結構苦労したものです。胸が潰れるほど悲しい思いも沢山しました。そして、今、もういつ引退をしようかと考えるような年になっています。映画を観終わって、つらつらと振り返りました。

あらためて、全ての女性たち、とくに仕事をしている女性たち、この映画を見て欲しいと思いました。この世界にこんな人がいる。アメリカを変え、そして、それは世界に広がっています。高齢となった今、トランプ氏が次々と差別政策を行い、最高裁の判事に保守の裁判官を任命することで、アメリカ中の法廷も逆行するような判決を出すという状況になっています。

だからこそ、彼女が最高裁の判事であり続けることに意義があり、判決に対して「少数意見」として出される彼女の「言葉」が若者たちに熱狂的に受け入れられる、ほんとうに素晴らしい事です。

再度、沢山の女性たちの鑑賞をお勧めします。

 

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私は頑固だから。プリンター、イワシのみりん。

職場のすぐ近くのエディオン本店が開店して、ものすごくにぎやかです。いろいろと安売りがあるというので、開店の日の午後、当院の昼休み、騒ぎがひと段落した時に行って、プリンターを買いました。いろいろと展示してあるのを見ていると、プリンターをお探しですか?と店員さんがやってきました。はい、今のが壊れてしまって。というと、どんな故障ですか?と。インクが詰まってしまって。クリーニングはされましたか?はい、しましたけど、どうしてもだめで、長い間放っていたのがいけませんでした。今日、お安いのがあるというので来ましたが。というとどこのですか?と。私はずっとエプソンなので。それに慣れているので。というと、キャノンのなら、詰まりません。エプソンは、どうしてもインクがなんとかだから詰まりやすいのですが、キャノンならインクがどうだから詰まりませんと。

 私は、どこのがどうだと、個人的につぶやいている人のを見たことがあるけれど、もうこれまでずっと使っている方が使いやすいのではないかと思っていだけですが。ふと、店員さんの胸を見ると、キャノンの名札をつけていました。キャノンの方ですか?と聞くと、はい、私はキャノンですと。で、にっこり笑ってすっと離れました。

結局エプソンの、前に使っていたのの少し新しいのを買いました。開店セールで安かったですよ。一万円ちょっと。それも、好きな赤色です。

早速家で設定です。この設定がなかなかしんどくって苦手です。アイパッドで動画を見ながら、一つ一つ確認しながら。プリントの微妙なずれが無いか、繊細な色の調整も。時間はかかりましたが、夫のパソコン、私のパソコン、全部つながって、きれいな色のプリントができて、それはうれしいことでした。特に、黄緑色が柔らかくて美しい色になりました。

家でできなくなってこれまでプリントは全てクリニックに行ってしていましたが、これで便利になってうれしいことです。

うまいもの展で買ったチーズダッカルビ、昨夜の晩御飯にしました。

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ごはんに載せて食べると、それはそれは美味でした。辛さも丁度良くって。それと、お昼に行って、富山の氷見が来ているお店のイワシのみりんを買いました。これはまだ食べませんが。買う時、イワシのみりん下さいというと、ハイ、三つが1200円のを1080円でいいよと。あの、一つでいいですとお断りして、一袋だけ買いました。何個いりますか?でなく、はじめっから三つでいくらでいいよという売り方が私は好きではありません。

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前の日に買っていたお芋のけんぴです。飴を絡めたのが、前回買って病みつきになりそうなほどおいしかったので、今回も買いました。少しずつポリポリと食べています。私はけんぴというと、高知と思っていたのですが、これは愛知県のお店のです。

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全国のおいしいもの、これからまだしばらく楽しめそうです。

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リカちゃんの服を編む。

それは、今年のお正月、周防大島に家族で行った時、娘が「ママにぴったりの物があったから」と出したのは、これ。

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かぎ針編みで作るリカちゃんの服の本でした。孫も飛びつきました。ページを繰ると、いろいろとかわいい服満載。私これがいい、これも、これもと。小さくて一見すぐにできそうですが、いえいえとんでもないことでした。糸も細くてレース糸や刺繍糸。かぎ針もレース編みの細い針。小さいなりに、増し目や減らし目が複雑で、これは大変。なかなか取り掛からないでいたら、娘からのメッセージです。


「ばあばは約束忘れてるよ。リカちゃんの服、編んでくれない」

と孫が訴えたそう。これはいけない、約束破りのばあばではいけません。やっと取り掛かって、悪戦苦闘しました。編んではほどき、また編んではほどき。着せてみないと、実際どうなのか分からないので、それ用に一番単純なリカちゃん人形も買いました。そして、やっとできたのが、これです。

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着せてみると、スカートが隙だらけで、下着や足が丸見えなので、ペチコートも縫いました。

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ライン電話で孫に見せると、喜んだけれど「次は水着とハローウィンとクリスマスの」と。はい、本を見てとても気に入っていたのを、やっぱりしっかり覚えているのですね。まあ、これまで約束を放っておいて申し訳なかったと思いました。すぐに水着に取り掛かりましたが、これまた難しくて、またまた悪戦苦闘です。今度は刺繍糸なのです。それも色を変えながら。複雑な事この上なくって。小さいから余計に難しくて。水着やパーカー、帽子もです。その後ハローウインにして・・・。お盆に会う時に全部持って行くつもりです。また出来上がったら、見て下さいませ。

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道頓堀へ。

大阪での性被害ワンストップ救援センターの研修の後、広島から行ったHさんと一緒に道頓堀に行きました。心斎橋で地下鉄を降りて、心斎橋の通りを歩きました。ものすごい人。なんと、外国人がとっても多くてすごい賑やかです。中国からの観光客が多いとは聞いていましたが、これほどとは。暑いし、少々くたびれて、大丸の地下でフレッシュジュースで一息。そして道頓堀です。

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すごい賑やか。川の水はきれいではありません。阪神タイガースが優勝した時に、ここに飛びこむ人がいたそうだけれど・・。

そして、行ったのは、窓からこんな景色が見える「ビストロモーベギャルソン」です。

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Hさんは、大病を克服し、一年ぶりに現場に戻ってきました。その快気祝いをしようと予約をしておきました。

窓からは、道頓堀川を行く観光船?納涼船?いろいろなデザインの船が行ったり来たり、楽しそうです。

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そこで、いろいろな話を沢山しました。性教育のこと、性暴力のこと、ワンストップセンターのこと、そして病気のこと・・・。

ここのシェフは、以前在シリア公邸料理人を務めた方。大阪の性教協の友人多田先生に連れて行って頂いて、すっかりファンになりました。この前甲子園のカープ戦に行った時にも、その前に姉や姪と行きました。お店は、若い人たちでいっぱいです。ごめんなさい、時間がなくなってしまったので、お料理は明日にさせて下さいませ。

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彩蔵でのランチ会続きです。

集まった八人は、両親や連れ合いの介護を経験したり真っ盛りの人が多いので、どうしても介護の話が中心になりました。

なかでも、Yさんは、私が知り合った時から奥様の介護をなさっていました。ずっとずっと、もう26年間。植物状態になってから、16年。「褥瘡一つ作っとらんよ。」と。すごいねえ。良くやるねえというと、「愛しとるから。」といわれます。その間、ほんとに子どもだった子どもたちがみん結婚し、孫が八人、ひ孫もできたよと。そして、子どもたち、嫁さんたちがみんなよく来てくれてねえ。お母さんお母さんて。

Hさんも、アルツハイマーで寝た切りの姑さんをずっと家で看ています。本当に大変で、それは時々発せられるフェイスブック等で知るのですが。アルツハイマーと診断されてもう17年と。多動の時の、お下の世話の大変な時は過ぎて、今はずっと目も明けられないと。でも、食べ物を工夫しては、食べさせてあげているその姿に、ほんとうに感心しています。YさんもHさんも、介護福祉士の研修を受けて、資格も取ったと。その知識で介護できていると。それが無いととてもできなかったと言われます。

Nさんは、お父様と二人のお母様の三人のお葬式を相次いで出されたと。それでびっくりしたのが、葬儀社の話によると今8割から9割が家族葬なのだそうです。そうね、「葬儀は近親者で済ませた」という記事も良く見るようになりました。

そのNさんが言われました。どんなにいろいとしてあげても、どんな人でも、「ああして上げればよかった、こうすればよかった」という後悔はいつまでも残るものと。

私、この頃特に私自身の母に、もう少し長く生きて欲しかった、そしたら、もっとちゃんと孝行ができたのにと仕切りに思うのです。母は、私が仕事と子育てで精いっぱいの時で、迷惑ばかりかけて、なんにも孝行ができないままに逝ってしまったので。それが、なんかNさんの言葉で救われたような気がしました。

生きるというのは、いろいろな人との分かれを積み重ねる事。それを改めて痛感しています。

Hさんには、収穫したばかりの沢山の玉ねぎを戴きました。家庭菜園と言いながら、1000個も玉ねぎを収穫しているのだと。それも大変ねえ。こちらは、戴くばかりでありがたいことです。帰りには、千代田の道の駅に行きました。皆さんの話に聞いたおいしいというお醤油と、Tさんも作っているテンペ味噌を買いました。

みんなそれぞれ、いろいろな生活がある毎日。久しぶりにこうして気の置けない仲間たちとおしゃべりするのも、ホカホカと楽しいことでした。また、いつかこのような会をしましょうね。お声をおかけしても来れなかった方たちにも、今度は参加して頂けるといいなあ。

最後に集合写真、小さく載せるのならいいと許可をいただきましたので。これくらいならいいかな?

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栗原小巻「松井須磨子」

昨日は、お昼時間にアステールプラザでの市民劇場の観劇に行きました。いつもは、夜に観音高校演劇部OB会の人達と一緒に観るのですが、何しろ今週は、夜全部の日に予定が入っていて。あきらめようと思ってたら、待てよ、お昼時間に行けるのではないかと思い付きました。自転車を飛ばして行ったら、開演に十分間に合いましたよ。

栗原小巻さんの「松井須磨子」、一人舞台です。松井須磨子、日本での新劇を作り上げた人。あの明治の時代にイプセンの人形の家のノラを演じた人。共に演劇活動をしていた島村抱月の死後、後を追って自死した人。それくらいの知識しかなかった私も、栗原小巻さんの今回の上演で、そのあふれるような情熱をひしひしと感じました。

栗原小巻さんは、私の二つ上。なのに、相変わらずかわいくて素敵。若い頃、東京バレー学校で鍛えた体で生き生きと舞台上を走り、踊り、歌います。以前、彼女の人形の家を観た時、早口でよくせりふが聞き取れず、さっぱりだったことがあります。今回は、中ホールだったこともあってか、十分に楽しむことができました。勿論、撮影禁止ですので、その素敵な姿を撮ることができず残念。

ちょっと、ネットから。

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私は、三時には失礼しなければならないので、二階の後ろの端っこの席で、そっと人に迷惑をかけないように出られる場所に座りました。

トルストイの「生ける屍」の中の劇中歌「さすらいの唄」を悲しく歌っている時で、これから「女であること自体が軽んじられた時代に対する告発」が話される前で、とても残念でしたが、失礼してクリニックに帰りました。それでも、演劇の楽しさを十分に感じ取れて、ありがたいことでした。

入場の時に頂いたチラシしの中に、こんなのがありました。

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8月8日木曜日。バンザイ、私の休診日です。行かなくっちゃ。

夜は、ワンストップセンターの会議でした。いろいろと深刻なこともあります。

今日は、県立河内高校の生徒さんに講演に行きます。栗原小巻さんは私より二つ上、奈良岡朋子さんなんて、今年90才!!私なんて、ひよっこよ。頑張りましょう。

 

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広島県日韓親善協会会員の夕べでした。

昨夜は、日韓親善協会の会員の夕べでした。広島の日韓では、夏のこの会と忘年の夕べが開かれます。まず、会長の挨拶の後、駐広島韓国総領事の金宣杓氏の挨拶がありました。半分以上日本語で、上手にお話されました。金総領事も、その後のどなたのお話も、今、日本と韓国の間は政府間はうまく行っていないけれど・・。民間の交流は変わらないと。子どもたちの交流では、今年の夏にも広島から20人の中・高校生が大邱に行きますし、一年交代で来年は大邱から広島にお迎えすると。今、広島の高校では、16校が韓国の高校との姉妹校となって交流を行っていると。

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韓国から広島への留学生も沢山参加していました。

お料理は、ホテルの料理に加えて、いつもの李先生を初めとしてボランティアの方々の韓国料理が並びました。バンザイ!!大好きな黒砂糖のお餅も。

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私はこんなにてんこ盛りで。ありがとうございます。戴きます!!

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余興は、福山出身の歌手希元奈央さん。素晴らしい美声と声量で、ご自分の歌と、釜山港へ帰れなどの韓国の歌も歌われました。

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最後には、恒例、留学生の皆さん一同の集合写真です。私も横から写させてもらいました。

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これらの皆さんが近い将来、日韓の新たなかけはしとなって活躍されることと思います。期待しています。協力しますよ。頑張ってね。

久しぶり方たちも、新しい方たちにもたくさんお会いできて、お話できて、おなかも一杯になって、楽しい楽しい会でした。関係者の皆様、ありがとうございました。

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「広島車いすダンスくらぶ」の定期公演のお知らせです。

今年も、広島車いすダンスくらぶの定期公演「魂のパフォーマンス2019」が行われます。

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昨年の10月11日、車いすダンスくらぶの創始者であり、代表である仲井サカエさんが亡くなって、初めての公演です。

仲井さんが亡くなったことについては、その業績などと共にここから2回に渡って書いています。

http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-1187.html

仲井さんが亡くなって悲しくつらい中、メンバーの皆さんは新たに代表となった赤穴寿子さんと共に、頑張って練習や公演を行っています。昨年の定期公演は仲井さんが闘病中で不在の中、それを感じさせない力いっぱいの舞台を展開されました。その昨年の公演が終わってみなさんの記念撮影です。

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広島車いすダンスくらぶのホームページはここにあります。

https://hwdc.jimdo.com/


この中でも、「国際交流事業」の欄には、故仲井サカエさんが、韓国公演について生き生きと書かれています。私も一部ご一緒したソウルの公演について思い出して、思わず涙しました。

これからも、世界中の人たちに希望を与え続けるこの「広島車いすダンスくらぶ」がますます発展していきますように。メンバーの皆さんの公演をぜひご覧くださいませ。チケットは、私のクリニックにもあります。皆様、どうぞよろしくお願いします。

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