味噌ラーメンともんじゃ焼き
昨日から、広島そごうでは北海道の物産と観光展をしています。
いつも楽しみなのですねえ。で、お昼は早速ラーメンを食べに行きました。沢山の人が並んでいます。私も最後尾について、かなり待ちましたね。で、順番が来て頼んだのは、特製味噌炭火吊るし焼豚麺。

でも一口食べてダメでした。私には、塩分が強すぎました。北海道の味噌ラーメン、適当に甘味があって好きなのですが、いつものとは異なりました。半分食べて、もちろんスープも飲まずリタイアです。若い人向けなのでしょう。年寄りには無理でした。
先日の水曜日、この研修に行きました。今、若い人たちが基幹病院でどんな仕事をしているのか、聴くのは必要なことなのです。聞いていて、質問したいことがいっぱい。特に、思春期外来についての発表。でも、私が質問すると、まるで姑の嫁いびりになると思って、黙っていました。本当は、うんと先輩からのアドバイス、した方がいいのかもしれませんが。
その後で情報交換会という、実質懇親会、若い人ばかりで私の年代の人がいないので、参加しませんでした。そして、ミレモアのレストラン街をぶらぶら。めったに来ない所なので、一人で何か食事をするチャンスと。なかなかこれはという所がなかったのですが、ついに見つけました。もんじゃ焼きのお店です。お好み焼き好きの私は、もんじゃ焼きももっと食べてみたいのです。これまで一度しか食べたことがありません。そこは、遅くまでしている所なので、一人で入りました。若い店員さんはみんな親切。そして、選んだもんじゃ焼きを焼いてくれます。

美味しそう。出来上がりです、どうぞと言われて、一口食べてびっくり。塩っ辛いのです。うわあ、しょっぱい、これはダメだと思いましたが、何とか食べないと。だから、たまごの所を主に食べて、できるだけ出汁のところは避けるようにして頂きました。やっぱり若い人向きなのですね。年よりは入ってはいけない所。周りを見ると、みんな若い人なのですもの。
いつまでも若い人の物を欲しがってはダメなのだと、この二つ、もんじゃ焼きと味噌ラーメンで痛感しました。私は、心臓と、加えて腎臓も機能低下しています。減塩が原則なのです。軽々しく外食をしないようにしなければ。新しものをほしがってはいけないと、肝に銘じました。
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