車いすダンスくらぶ30周年記念公演
昨日は、忙しい日でした。午前10時からは、大学病院、医学部の教室で、広島県産科婦人科学会でした。これについては、大切なことも習ったので、また改めて書きます。それが時間が伸びて午後2時までかかったので、大急ぎで中区の県民文化センターに行き、2時からの広島車いすダンスくらぶの30周年公演に行きました。35分遅れでした。
そこからでも、沢山のダンスを見せて頂きました。行ったときは、ゲストの「げんきなこ」の演奏、歌が始まったところ。「げんきなこ」は、パーキンソン病で体が不自由になったげんきさんときなこさん夫妻の音楽ユニットです。げんきさんがパソコンで歌を作り、主にきなこさんが歌います。それは素敵な歌です。「ワシの畑は愛の園」「五橋渡り」そして、「さくら降る」は車いすダンスとのコラボでした。
皆さんと一緒の踊りと、ぺアのダンスも、素敵。

そして、アンドDのゲストと共に、みんなで南中ソーラン。客席でも踊っていらっしたのですが、うまく撮れなくってごめんなさい。
それから、今回のゲスト、亀山神楽団の「息吹山~鬼神征伐」。ああ、亀山神楽。2015年、性教育指導セミナーが広島であったとき、その本番では車いすダンスを、懇親会では子ども神楽を演じてもらいました。
その時の子どもたちが立派な青年になって演じています。顔に覚えがあります。その時に神楽を指導して下さっていた池原さんも、車いすダンスを指導なさっていた仲井さんも亡くなってしまっています。そういえば、私を子ども神楽の練習場に連れて行って、引き合わせて下さった小川順子さんも亡くなっています。みんなみんな・・。そんなことを考えていると、泣けてきました。
ひゃー、鬼が客席までやってきましたよ。
車いすダンスくらぶのはじめっからの参加者の方は、今84歳だと。素晴らしい。
全ての演目が終わった後は、皆さんが出口までこられて、お客さんとの交流です。
私も、懐かしい方たちとご挨拶。名残惜しくて。今度、11月7日には呉で公演なさいます。時間が合えば、お手伝いに行こうかな?皆様本当にお疲れ様でした。素晴らしかったですよ~。
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