「お料理みくにや」さんのお料理
9月26日土曜日の夜、岡崎さん親子と私と息子の一家の6人で伺った、蔵前の「お料理みくにや」。広島の海苔の専門店が開かれている和食のレストランです。そこのお料理、久々の大満足の和食でした。
まず出たのが、さっそく海苔。巻いて頂きます。
全てトマト。ジュレもおつゆ?もすべてトマトからできています。甘いトマトです。
おつくりは、タイとカマス。カマスのお刺身って初めてです。
椀物は、なんとしんじょは北海道の毛ガニ!!絶品でした。
サンマ。スモモとシソの花とジュレ。
うなぎは皮がパリッとして香ばしく。銀杏、小茄子は山形産と。
酢の物には貝やモロヘイヤやきのこが。
鹿児島産の黒毛和牛。
そして、ごはんは、石窯で炊いた山形産のお米。人数が多いので、お窯は二つ。お米の名前は失念しました。
このご飯にきっと海苔が出るのだわ、と思ってたら、一人ずつにこんなご飯のお供が出て来て。うわっ。
そして、一人一枚ずつ、いろんな地方の海苔が次々と出て来ます。美味しかった海苔のリクエストも可。
海苔の袋から、一枚ずつ出して下さいます。
袋の裏には、こんなプリントが。
こんなのに、海苔をまいて食べたりしたら、もう、サイコー。
ご飯のお替りをと促されて、息子はなんと四膳も。他の私たちはみんな二膳。残ったご飯はお結びにして下さいました。すっごくおいしいご飯だから、お結び、嬉しかったです。それから、この時のおみそ汁の具は、なんと皮ごとの枝豆でした。写真撮り忘れです。そして、デザートは海苔のアイスクリーム。
道にお迎えに来てくださって、そして食事中にもいらっしたのが、三國屋の社長の三村一郎さん。勿論、広島の方ですが、この東京でのお店の立ち上げにしばらく東京にいてると。そして、びっくりしたのが、社長さんはかつて広島で演劇をしている方でした。だから、共通のお芝居も友人も次々と話が出て、本当にびっくりです。広島に帰られたら、いろいろと交流ができそうです。
もう、本当においしく楽しく。岡崎さんのおかげです。その昔のご縁が、こんな風に今に繋がって、嬉しいことでした。あの時の赤ちゃんが、こんな立派な青年になってまたお会い出来て。学生でありながらお母さんになった彼女が、たくましい女性として生き抜いていることも、ホッとすることでした。会いたくて探しても見つからなくって、もしかして、どこかで亡くなっているのかも、とさえ思っていたのです。
ほんとうにありがとうございました。みくにやさん、また行きますね。今度は娘も連れて参ります。
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