« またまたさえないカープでした。 | トップページ | ニュースレター「森の住民」が届きました。 »

中電病院連携医交流会でした。

 今日の診療後は、午後7時から中電病院連携医交流会でした。日頃中電病院のドクターにはいろいろと患者さんを紹介してお世話になっております。で、ご挨拶を兼ねて出席しました。院長のご挨拶で始まり。お若いですね。

Img_4100_20260710234101

私たち産婦人科医の席は一番前の一班端っこですので、写真が斜めになっていますが、ごかんべんを。部長の内藤先生があれこれ世話を焼いて下さって恐縮です。皆さんあちこちで話が弾んでいます。

Img_4104

 各科の先生たちのお話がとても興味深くて楽しく聞けました。

Img_4107

息切れ外来て、ネーミングがいいです。アイデアですねえ。

Img_4113

中電病院と言えば、以前の院長の時代から股関節の手術で有名。今も。

Img_4115

産婦人科の内藤先生のお話。沢山手術をしているお話など。


Img_4121

しかし、立派な病院で沢山のお産もしていらっしたのが、今はお産のない産科になっていて、とても残念。

 それに、いろいろな方の話にも出て来ましたが、後4年で中電病院はなくなってしまうということ、名前もなくなる、建物もなくなる、ということが・・。放射線科なんて、巨大なPET-CTやMRIなどの設備がどうなるのでしょう。もったいないことこの上ないと思います。

 今からでも、県病院の移転、合併計画が中止にならないかと私は考えます。だって、地域に中堅どころの医療機関があることこそが、住民にとって幸せなこと。巨大な病院がデーンと一か所にあることは、決して幸せなことにはなりません。今でも、市民病院に行こうとすると、一日がかりだと言われているのに・・。まして、今の市民よりももっと大きな病院、それもあの線路を超える橋が二個しかなくって、いつもその二個とも渋滞しているようなところに、行きたいとは思いません。中電病院が丸ごと、舟入病院の小児救急、土谷病院の未熟児センター、心臓外科などがここから新県病院に移行すると。というような話もテーブルのドクターたちと話をしました。

最期にあと4年よろしくとの乾杯で終わりました。

Img_4124

お世話になりました。あと4年も私はとても診療を続けてはいませんが、終わりまでよろしくお願いします。

『河野美代子からだの相談室』
ここをクリックすると私の体の相談室と著書の販売があります。
ぜひ覗いてみて下さい。

広島ブログに参加しています。このバナーをクリックすると、
私のポイントになります。ご協力よろしくお願いします。広島ブログ

|

« またまたさえないカープでした。 | トップページ | ニュースレター「森の住民」が届きました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« またまたさえないカープでした。 | トップページ | ニュースレター「森の住民」が届きました。 »