「神部ハナという女の一生」打ち上げでした。
今日のお昼は、4月18・19日の「神部ハナという女の一生」の広島のスタッフというか、観音高校演劇OB会の打ち上げでした。平日のお昼、私の休みの日を考慮して下さって。でも、その為に参加できなかった方もおありでありがたくも申し訳ないことです。乾杯の前に、板倉さんから、様々なご報告がありました。なんと、またまた板倉さんは、今日の為に計33ページにも上る冊子を作って来て下さいました。
当演劇についてと、演劇の演出家、伊藤勝昭さんと没後20年追悼の脇田義信さんを中心として、高校演劇、大学演劇、RCCドラマグループ、広島文学保存会など多岐に渡る、もうこれ以上はないというくらい、広島の演劇の集大成といってもいい冊子です。もちろん観音高校音楽部OB会による混声合唱「いしぶみ」についても、それに加えて、4ページにわたる今回の演劇の収支決算も。すごい。素晴らしい。まったく、板倉さんてすごい人だと感嘆しました。と同時に教えられました。何かイベントをするにはこうあらねばならないと。我が身を振り返って反省しきりです。



当初予算よりも約80万円オーバーで、その分、劇団世代や舞台全体を引き受けて下さった会社ハーツなどに、ずいぶんご迷惑をおかけしました。でも、これだけ大掛かりな二日間に渡る上演ができて、本当に良かったと改めて感動しました。
それらの一通りの説明があって、かんぱーい!!

ひとしきり話が弾んで。途中、伊藤さんからラインがきました。以下転載します。
みなさんへ、伊藤勝昭です。
神部ハナという女の一生の広島公演から、2か月たちました。月日の流れは速いものです。今日は、神部ハナ…の広島公演の打ち上げをやるとの話を板倉さんからつたえ聞きました。
みなさんにひとこと、お礼のメッセージをと思い、グループラインに割り込ませていただきます。 昨年、板倉さんたちの東京での神部ハナ…の朗読劇を拝見し、これは舞台劇で是非とも上演したいと思いわたしのまわりのキャスト、スタッフを説得して上演にこぎつけることが出来ました。
まさかとは思いましたが、板倉さんから是非、広島での公演を成り立たせたい、との申し出がありました。
しかも、観音高校演劇部OB会で実行委員会主催の公演…。
ありがたくお受け、することにいたしました。キャスト、スタッフにもその旨伝え、快諾してもらいました。
しかしそれからが大変でした。台本のテキレジ、舞台製作、照明、音響のプランの練り直し、そして広島での劇場舞台稽古、本番、OB、OG諸氏のこころ熱い応援、それらが細かく噛み合ってこその公演でした。
これまで数多くの舞台製作に携わってきましたわたしですが、舞台づくりが、多くの人々の支えがあって、出来上がるものだと、しみじみ実感致しました。
ありがとうございました。
こころよりお礼申し上げます。
きっと伊藤さんは私たちには分からないほどの緊張と、ご苦労があったことでしょう。さぞお疲れのことと思います。
というようなことも話して、そして集合写真です。
これで一応終わりですね。あっ、板倉さんはまだこの冊子を今日参加できなかった人やお世話になった方たちに送られるそうで、もう少しです。まったく、板倉さんには頭が下がります。
私たちは、まだ名残惜しいし話し足りないので、三越のカフェに行って、またおしゃべりをしました。
今度みんなに会えるのはいつになるでしょうか。約半年にわたって、本当にいい一仕事ができて、良かったです・・。皆様お疲れ様でした。
『河野美代子からだの相談室』
ここをクリックすると私の体の相談室と著書の販売があります。
ぜひ覗いてみて下さい。
広島ブログに参加しています。このバナーをクリックすると、
私のポイントになります。ご協力よろしくお願いします。
| 固定リンク




コメント