「若人よ いのちと愛のメッセージ」皆様ありがとうございました。
昨日は、映像文ライブラリーでの「若人よ いのちと愛のメッセージ」の上映でした。午前、午後、夜と三回の上映で、昼の部の上映後にトークをしました。ライブラリーの森宗さんと私のトークでした。
上映中は写真が撮れないので、その前に。100の席が満席でした。ありがとうございます。椅子がとても立派でありがたいことです。
やはり映画は素晴らしい。終わりには、やっぱり涙があふれて困りました。感動のままにトーク。「さらば悲しみの性」の出版から映画撮影に至る過程。実は、多くの所から映画化の話がありました。でも、単なるストーリーで終わるのでなく、性教育を大切にしてくれる所、槙坪監督との出会い、時間をかけての話会い、作ろうと決心。シナリオができて、チェック。赤を沢山入れて。出来上がった作品は素晴らしいものでした。槙坪監督の執念、力に脱帽でした。
それから、全国の上映会。さらには、その後の槙坪さんの作品、エイズの物語、老親介護、自閉症の子ども達、いずれも、本当に温かい映画を作られ・・・。ひどいリウマチの、不自由な体で、若人よの後は、ほとんど車いすの生活で、映画を作り続け・・。
まだいろいろな思いがいっぱい溢れる中で話しをさせてもらいました。自分では写真も撮れないので、友人から送ってきた写真を。

トークの後に、お二人から花束を頂きました。うれしい。

それから、お名前も分からない方から、プレゼントを。開けてみると、お手紙が入っていて、ブログの読者の方でした。
なんと。丁寧に縫ってあるカープのタオルです。何よりの物、本当にありがとうございます。お名前が分からないての゛、ここでお礼を申し上げます。
そして、いつも私の講演を聴きに来て下さるIさんがフェイスブックに乗せて下さっていましたので、許可を得て、ここに転載させて頂きます。ありがとうございます。
頂いたお花を飾りました。きれい。

いらっして下さった多くの皆様、ほんとうにありがとうございました。ここの所、昔を思い出すことが続いて・・。そろそろ引退なのですが‥。でも、もう少し。次に向かいます。次は、教師になる予定の大学生への授業です。
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