「神部ハナという女の一生」中国新聞に掲載されました。
昨日は映画で今日は演劇の話なのですが。観音高校演劇部OB会主催の「神部ハナという女の一生」。
以前中国新聞社の記者の方の取材を受けていました。そのことはここから二日間にかけて書いています。
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-fc2d83.html
その記事が今日掲載されました。
大きなスペースでよく書いて下さっています。ちょっと残念なのは、第二部として、観音高校音楽部OBによる合唱曲「碑」があるということがなくって・・。「碑」は、観音高校の前身の広島二中の一年生が原爆により全滅した、その一人ひとりの生徒の亡くなる様を合唱曲にしたものです。広島では毎年公演がされていて、私も何回か聞きましたが、毎回涙なしでは聞けません。東京や関西でも何度か公演されています。余談の様ですが、この合唱曲はそもそも広島テレビが作ったドキュメント「いしぶみ 広島二中一年生全滅の記録」、初回は杉村春子さんが朗読された圧巻のドキュメントです。そのドキュメントづくりに、今回の演劇の演出の伊藤さんは、脇田さんに誘われて、アルバイトでお手伝いをされたそうです。今、ここにこんなご縁となっているのですね。そのドキュメントは、広島テレビの方の編集でポプラ社から出版もされていますし、これも以前書きましたが、漫画にもなっています。

それから、記事にもありますように、高校生以下は入場無料となっています。どうぞ、大勢の生徒さんに来て頂きたいと思います。後一週間になりました。ドキドキします。皆様、どうぞよろしくお願いします。
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