タンポポの佃煮とセリのいろいろ。
以前、頂いた沢山のタンポポ。花だけにして、たんぽぽ蜜を作りましたが、残りのタンポポで、佃煮をつくりました。タンポポは、漢方の薬にもなります。ツクシと同じように、普通の佃煮です。

ほんのりと苦みがあって、とてもおいしい佃煮になりました。
そんな時、韓国語の李先生から、生徒みんなにどっさりセリを頂きました。先生の実家のそばの小川で刈って来たという、新鮮で、太い香りが鮮やかな、立派なセリです。水につけて保管しながら使い切りました。
まず鍋。香りがとてもいい鍋です。
次の日は豚肉との炒め物。味は塩コショウ。あっさりとして素材の味が生来ています。
次はちくわとジャガイモと玉ねぎでかき揚げにしました。ちくわとジャガイモのかき揚げは、子どもが小さいころによく作りました。みんなの好物でした。そのころは三つ葉でしたが、セリもよく合います。
少し前に、上関の原発反対の集会に行った平和の夕べのメンバーから祝島のひじきを頂いていたので、それも天ぷらにしました。お味噌汁にもセリを入れて。
いよいよ残り少なくなったセリを最後に胡麻和えにしました。やっぱりごまあえはおいしいです。
これで、すべてムダにしないで、食べつくしました。李先生、ありがとうございました。立派なセリを十分に楽しませて頂きました。
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