小学生からの手紙
3月5日に行った大河小学校5・6年生の子どもたち全員の「河野美代子先生へ」というお手紙が届きました。それを素敵な冊子にして校長先生が届けてくださいました。
すぐに読みました。なんと、かわいくて、まっすぐで、ほほえましくて、本当に素敵。何人かのお手紙をここに転載しますね。
なお、行ったときのブログはここにあります。
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-282746.html
5年生
〇先日は、おいそがしい中命の授業をして頂きありがとうございました。わたしが心に残ったことは「いろいろな人がいる」ということです。わたしは周りを気にして自信が持てませんでした。でも、少しは自信をもつことができました。
〇命の授業をして下さってありがとうございました。私が一番印象に残ったのはがんになったお母さんとその子供たちの話です。家族の身にいつ何が起きるかわからないから家族と過ごす時間をもっと増やしたいなと思いました。何もかくすことなくたくさんの話をしてくださってありがとうございました。
〇先日は、命の授業に来てくださりありがとうございます。先日の授業で、いつ生理が来ても怖くなくなりました。この授業のおかげで、自分が大切にされていたこと、自分がおろかな考えをしていたことが分かった気がします。これからは、自分を大切にして生きていきたいです。
〇昨日は、大河小学校に来て下さり、ありがとうございました。赤ちゃんを産む時は、すごく命がけということが分かりました。命がすごく大切ということも分かりました。しょう来、自分が子どもを産んで子どもにその話をしてあげたいです。
〇先日は、大河小学校にいそがしい中おこしいただき、ありがとうございました。ぼくは、この授業を受け、命の大切さ、尊さをより実感しました。特に、自分の命があるのは、ご先祖様がサルに近かった時から命が続いているからだと知って、ぼくが今生きているのは、本当にすごいことなんだなと改めて思いました。
〇今回は、私たちに命の大切さについて教えて下さり、ありがとうございました。家に帰って母に「母さんはせいこうっていうのをして、いやじゃなかった?」と母に聞くと、「そういうことをちゃんと教えてもらえる先生に習えて良かったね。」と言っていました。もっと河野先生の話を聞きたいなと思ったので、これから自分を大切にします。
〇わかりやすく授業をして下さり、ありがとうございました。実際に折り紙に穴があけてあり、卵の大きさを知ることができました。いろいろな人やいろいろな家庭があり、みんなが同じわけではないことを学びました。だから、これからは色々な人とたくさんお話してみたいです。
〇いそがしい中大河小学校に来ていただきありがとうございました。思しゅん期で不安があるので、来ていただいて、教えてもらって、ありがとうございました。最後の質問の時に手は上げられなかったんですが、質問です。赤ちゃんを産んで、赤ちゃんはへそのおが切られるけどお母さんのへそのおはどうするんですか?
ね、かわいいでしょっ!!
明日は6年生のお手紙を転載しますね。
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