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イベントの会議二つでした。

昨日のお昼時間、観音高校演劇部OB会の、今度の「神戸ハナという女の一生」の上演の会議でした。平日のお昼でも、12人も集まりました。場所は「KITOKOI」。例のでかい鯉たちが部屋の中で悠然と泳いでいる、入り口の前には、被爆樹木からの種から育った青桐の木が大分大きくなっている、そのカフェです。私は、せっかくの会なのにスマホを忘れて写真が撮れませんでした。この写真は、今城さんに撮って送ってもらいました。残念。

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リーダーの板倉さんは、大手の会社でイベントをずっとしてきた人だから、総合的にとても細かく計画を立て、みんなに寄付集めや、当日どれだけ協力できるかという割り振り等をみんなの事情を聴きながら、無理がないように、きっちりと決めていきます。素晴らしい。もしも、赤字が出たら、みんなで山分けなどと言って笑わせます。そうならないように、頑張らなければ。

 4月18、19日なので、私は2月23日の性教協中国セミナーが終わってから寄付集め等に動きましょう。それまでは、ちょっと無理。

 そして、昨日の夜は、その中国セミナーについてのスタッフ会議と、中島さんの出来上がったスライドを見せていただきながらお話を聴きました。「学校で性暴力被害がおこったら」。スクールカウンセラーである中島さんが、先生たちと共に取り組んだ素晴らしい実践です。当日は、中島さんたちが作った冊子「被害・加害が同じ学校に在籍している場合の危機対応手引き」が全参加者に配布されますよ。すごい。これがちゃんとできたら、違う学校の場合も、たとえ加害者のみが自分の学校にいた時も、先生が加害者である場合も、ちゃんと対応できます。それどころか、他の学校で加害があった生徒が転校してきても、その立ち直りの対応はキチンとできると。

 城さんは、加害の児童生徒も、自己肯定感をちゃんと持って成長していくこと、その基本を作らなければという視点での教育の実践の話をされます。そう、そういう素晴らしい実践をする教師たちを、どうして「過激な性教育をする」というレッテルを張ってきたのでしょうね。

 私はそれらの過激な性教育としてバッシングをされて来た、それに仲間たちと耐えながら正しいことと思って続けて来たこと、それらを具体的に集めて来た動画や資料を基に話します。そして、今後はどんな性教育が必要なのか、今後歩むべき道、それをこれからの若い先生たちにつなぎたいと思います。私のスライドづくりも佳境に入って、もうすぐ出来上がります。

昨日のその二つの会議のチラシを並べますね。

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