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仕事はじめ他いろいろと。

 今日から新年の診療を始めました。その前、午前4時過ぎに携帯が・・。救急隊からでした。それからバタバタ。新年早々にやれやれでした。しんどいことは重なるもので。診療に不可欠の超音波エコーの電源が入らないと。入っても、すぐに落ちてしまいますと。昨年末にも同様のことはあったのですが、何回かコンセントを抜いて入れなおすことで何とかなっておりました。が、今日は、何回やっても落ちてしまうと。すぐに機械の会社に連絡を入れましたが・・。もう機械が古いので、直すにも100万円はかかります。たとえ直しても、また他のところが悪くなるかもしれないと。そして、それを見に来るだけでも5・6万円はかかりますと。ということは、買い替えろということですね?私は、すっかり落ち込んでいます。今新しいのを買っても・・。いつまで診療するかわからないのに・・。でも、これがないわけにはいかないので。

 よーし、もう一度、で、オカルトですが。私は、スイッチを入れて、両手をかざして気合を入れて「直れ直れ」と。バカみたいなことですが。あはは、それでスイッチはちゃんと入って一日中稼働しましたよ。以前、うちのスタッフがユーミンのコンサートの申し込みをするので、先生お願いしますと、封書をもってきました。よしよしと私がそれを両手で挟んで、ウーン、気合を入れると、のちに、「先生、おかげで前から二番目が当たりました、ありがとうございました」なんとことがあったのですね。それから、私の誕生日に、スタッフからプレゼントを頂いて。何だろうと、包のまま手を当ててみたら、長ぼそい円形のもので、上にちょっ離れて横長の小さい塊が見えました。開けてみると、その通りのマウスで、はなれた所の横長の小さいのは、なんというのでしょうか、パソコンに入れるUSBだったのです。自分でびっくりしました。触るだけで見えるんだと。

 まあ、そんなこともあったりして、ひやひやの仕事はじめでした。でも、やっぱり超音波は買わないといけないでしょうね・・。憂鬱です。

 少し、東京でのことを。私の足、右のひざですが。みんながいたわってくれて、荷物は全部持ってくれるし。息子と娘はかわるがわるのように足のマッサージをしてくれました。息子のは、やさしくて、リハビリを兼ねてしてくれて、とても気持ちがいいのですが、娘は、重いマッサージ機器、ガンをもってきてくれていて、それで全身を。それは気持ちいいのですが、さらに私のひざの裏と内側にリンパが溜まっていると。これをほぐさないとと、ゴリゴリ。それが痛いのなんの。悲鳴を上げながら、まるで拷問のようでした。広島に帰ったら、入浴の時はそこをしっかりほぐすようにとのことです。頑張ってみようと思います。

 夕方にはみんなで息子の家を出て、電車で東京駅へ。八重洲の地下のお寿司屋さんで食事です。これを人数分頼んで、その上にお好みのお寿司を次々と頼んで、みんなよく食べ、よく飲みました。

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 若い人たちと一緒はいいですね。楽しかったです。新幹線も一時間あまり早いのに替えてもらいました。

後で知ったのですが、山陽道は雪で大変だったのですね。23キロの大渋滞。2日、3日はいつもなら、私たちも引っかかるところです。私の車は冬タイヤにしていますが、渋滞は自分だけの問題ではないので。2日の午後5時の新幹線に乗るのだから、2日の朝大分を出発してもいいのでは、と一度は考えたのですが、1日に帰って良かったです。危ないところでした。

 東京から帰りの新幹線の中、急病の知らせがありました。医療関係者の方はいらっしゃいませんかと。一瞬迷いましたが、ちょっと情報がほしかったです。女性の腹痛とかなら、それに赤ちゃんが生まれそうというのだったら、いくらでも協力するのですが、何なのか不明なので、それになんにも持ってないし・・と行きませんでした。でも、あとで考えたら、私は自分用に狭心症のニトログリセリンや鎮痛剤をもっているのでした。行けばよかったかなあとちょっと後悔しました。結局新幹線は途中の駅で止まって急患の方をおろした様でした。どなたかが名乗り出られて、判断されたのでしょう。ご無事だといいのですが。
以上、いろいろ
ご報告でした。


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