日韓親善協会忘年の夕べでした。アジアの花束の小川順子さんのことも。
昨日は、「広島県日韓親善協会2025年忘年・会員の夕べ」でした。神石高原町からはとても間に合わないことが分かっていたので、遅刻して出席しますと連絡をさせていただいていました。車でそのまま会場のホテルに行き、午後7時過ぎに参加させて頂きました。ちょうど、余興の「TEPPAN」が歌っているとこでした。大急ぎでカメラを出して、撮影です。キャー、カッコイイ!!やんややんやの大拍手。一旦終わりそうで、アンコールは、それぞれが会場を歩きながら、参加者とハイタッチしながらの歌でした。
今年も沢山の参加者です。

遅れることを連絡しておいた韓国語教室の小林さんが、料理を取っておいてくださいました。李先生や小林さんなどのボランティアの方たちが作られた韓国料理です。招待された沢山の留学生たちも大喜びで、アッという間に料理がなくなってしまったと。取っておいていただいてありがたいことでした。
作られた所の写真を頂きました。

そして、抽選会。沢山の景品があるのに、私は当たらず、残念でした。
留学生たちの写真撮影。総領事さんたちと。彼らが、やがて近い内に、韓国と日本の架け橋になってくれるでしょう。頑張ってね。
久しぶりにお会いする方たちとも、アッという間にお別れでした。お世話になった皆様ありがとうございました。
そして、今日、悲しい連絡が入りました。「アジアの花束」で、韓国やモンゴルや、中国の方たちに懸命なボランティアを頑張ってこられた小川順子さんのお嬢さんからの順子さんの訃報でした。肺マック症でお具合が悪くて、私のクリニックでもいつも点滴の治療をしたりしていたのですが、広島から埼玉のお嬢さんのところに移られて、それからなかなか連絡が取れないままでした。今年の3月25日に亡くなったと。韓国の総領事館の方たちも小川さんのことをとても心配なさっていましたが、埼玉に行かれて、その後がなかなか情報がつかめないままで、としかお伝えできていませんでした。でも、当時、本当に親しくさせて頂いていた総領事館の方々は、皆さん転勤でいなくなられましたので、お伝えできません。小川さんと一緒に総領事館をお伺いして、親しく話をさせて頂いていたりしたのですが。観音高校の演劇部OB会の方たちには、私から連絡を入れますとお伝えしました。どんどん寂しくなります。
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