幌加内のそば祭り
旭川から笹の墓標強制労働博物館に行く途中、幌加内を通りました。全然知らなかったのですが、安藤さんに教えてもらって。蕎麦の日本一の生産量の町だそうです。帰ってAIで見てみると、そばの生産量のランキングの一位は北海道で、中でも幌加内周辺で全国の4割に近い生産量を誇ると書いてあります。しかも、もちもちしておいしいそばだと。そこで蕎麦を食べましょうと。それは楽しみ、だったのですが。
行く途中の幌加内のそば畑。広大な土地に蕎麦が揺れています。

なんと、その日は幌加内で新そば祭りが開かれていて、しかも最後のそば祭りだと。1994年に始まった新そば祭りだそうですが、後継者不足などで30回の今回でもう開かれないのだと。(2020と2021年はコロナのために開催されなかったそう)それはそれは、ぜひそば祭りで食べなくっては。で、帰りに寄りました。沢山の人。そして。たくさんの人がそばを食べていて、また、どのお店の前も長蛇の列。高校生の出店もあって、できればそこのを食べたいと言ってたのが、とんでもないことで。

高校生のお店は売り切れ、閉店でした~。ああ、残念。
結局お蕎麦を食べるのは断念です。
でも、私は幌加内の道の駅でこんなのを買いました。トートバックとそば粉。それにTシャツ。これらをレジで「いいお買い物です」と褒められましたよ。そば粉は蕎麦掻きにして食べます。Tシャツとバッグがおそろいなの、わかりますか?早速職場に着て行きました。私の写真は恥ずかしいので小さく。

お蕎麦は食べられなかったけど、私はお祭り好きなので、歩くだけでも楽しかったです。ここから、今度はまた旭川に帰って、三浦綾子記念文学館へ。安藤先生には、すっかりお世話になりました。
そうそう、昨日報告したばかりの朱鞠内湖。今日のNHKeテレでやってました。イトウが住んでいるのですね。さかなクンが釣りあげてましたよ。行ったばかりなのでびっくりしました。でも、もちろん、ダムのことなどは一切言ってませんでしたが。
『河野美代子からだの相談室』
ここをクリックすると私の体の相談室と著書の販売があります。
ぜひ覗いてみて下さい。
| 固定リンク





コメント