思春期学会懇親会でクイズ!!
旭川での思春期学会初日の夕は、懇親会でした。それも変わっていて、食事のない、デザート懇親会。会場の旭川アートホテルのパテシヱさんは、あのやり投げの北口榛花さんのお父さん。そのお父さんコーディネートのデザートと言うので、楽しみにしていました。



デザートは、あっという間になくなりました。でも、旭川医科大の若い先生たちが、いろいろと企画したおもてなしが素敵。写真に写っているのは、名所めぐりですね。
そして、お楽しみ「クイズ大会」。北海道についての激むずのクイズが10問。成績優秀者には景品があるとのことで、これは頑張らなければ。机においてあるQRコードで読み込んで、回答を記し、それをまたスマホで送るという、現代風のクイズです。
問題を読み上げられますが、ものすごく難しい。例えば、「旭山動物園を発展させた8代目の園長先生はどなたでしょう」と、写真が三人出ます。わからないです。「北海道に本当にある川はなんという川でしょう。」「少年よ大志を抱けに続くことばは何でしょう」「アイヌ語でうぽぽいとは、どういう意味でしょう」「北海道全体は東京ドームの何個分でしょう」「クリオネのこの触手の部分はなんというのでしょう」そして、極めつけは、「ドラマ、北の国からに出演したのは、どなたでしょう」と。これは、松山千春と加藤浩次、そして、なんと旭川医大の産婦人科加藤育民教授の三人が。北の国からの主題歌は松山千春氏が歌ってるけど、役者もしたかなあ、とか。これは、私は、加藤教授だと思いました。だって、わざわざこんな質問が出るのは、よほど面白いからなので。
そしたら、正解発表の時に加藤教授が出てこられました。俳優の加藤ですと。エキストラの募集があったので応募したのだそうです。そして、二時間拘束されて。旭川空港で、田中邦衛のお父さんが、息子が帰ってくるのを迎えに行っているシーン。その田中邦衛氏の後ろをまあ、一秒くらいちらっと通り過ぎたのが、教授なのでした。会場中大笑い。私は正解です。
そして、発表の時、なんと私は次々と当たっていて。川の名前は「やりきれない川」。どの質問も分かるわけない。三択ですので、まあ、運と、それから私はテレビのクイズ番組が好きで、問題の出し方に慣れているというか、こんな質問なら、きっと答えはこんなことだろうという勘が働くというか。素晴らしいことに、私は9問正解だったのですよ。はずれの一問は、北海道で観測史上気温が30度を超えたことがない自治体はいくつあるでしょうというものでした。私は、0と回答したのですが、これは1あるのだと。襟裳なのだそうです。残念。でも、9問正解だというと、皆さん、それはすごい。きっと何か賞品がもらえるよと言ってくださって。そして、いよいよ成績発表の時。全問正解はなしと。そして、9問正解が7人と。でも、その内4人が旭川の方と。7人の名前が呼ばれて、もちろん私も。壇上に上がりました。景品が5人分だそうで、じゃんけんと。私は、じゃんけんはとびっきり弱くて、ダメだなあとあきらめていたら、なんと、私、二位になったのです。これも奇跡です。
景品。一位は毛ガニだそう。いいな。そして二位の私、残りから選んでくださいで、ウニがあったのでそれ!!三位の方は牛肉を、四位はお酒でした。5位は多分お菓子。ウニがもらえて最高です。送って下さるらしい。今日はまだ届いていませんが、いつになるのか、楽しみなことです。
そんなことで、楽しいひと時を過ごしましたよ。
翌日のことは、また。
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