「8.6ヒロシマ平和の夕べ」へ参加の皆様ありがとうございました。
「8.6ヒロシマ平和の夕べ」には、多くの方がいらっして下さいました。本当にありがとうございました。発言していただいたそれぞれの方のお話は、ゆっくりまとめてアップさせて頂きます。どなたも、本当に素晴らしいお話でした。そして、会場の方は、皆さん、真剣にお話を聞き取ろうとしていらっして、その姿を見て、ついほろっとなりました。

当日、来てくださった一部の方を皆様にはお知らせしたのですが、本当はすべての皆さんのことを皆さんにお話ししたいところでした。
はだしのゲンの中国語の翻訳者の坂東弘美さんが一番前に来て下さっていました。坂東さんについては、8月10日に再放送があります。NHK心の時代ですが、早朝です。
https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/schedule/?area=130
『はだしのゲン』と父 翻訳者・坂東弘美
初回放送日:2023年8月20日
「はだしのゲン」連載開始から50年目の2023年。それは広島市教委が小学生の平和教材から「はだしのゲン」を削除した年となった。一方「はだしのゲン」は24言語で翻訳され世界で読み継がれている。中国語翻訳を手がけた坂東弘美さんは、日中戦争に出征した自分の父親が中国大陸で行ってきたことを知って衝撃を受け、葛藤を繰り返しながら「はだしのゲン」のメッセージを中国の人々に伝えようとしてきた。その思いを伺う。
それから、毎年青森から遠方なのに参加して下さっていた方。昨年も、そして、今年も。そしたら、今年は衆議院議員になっていらっしゃいましたよ!!佐原若子さん。れいわ新鮮組の東北ブロックで見事当選されました。佐原さんは、子どもたちには「火垂るの墓」と「はだしのゲン」を読まそう!!みんな、闘おう!!と檄を飛ばされました。写真は昨年のもの。この度の檄を飛ばされているところの写真は取れていません。

それから、のちにお話ししますが、青木理さんのお話の中に、福島の原発や能登の震災のことがでました。青木さんは、どちらにも通われているそうです。幅広くお話して下さって良かったです。当日は、福島原発の被害者の方も参加していらっしゃいました。森松明希子さん、出番がなくってすみません。それから、福島の子ども裁判の支援をしていらっしゃる水戸喜世子さんも今年も来て下さいました。もう90歳だそう。暑さの中、遠方からよく来て下さいました。
そして、能登ですが、皆様に佐渡君の案内をしました。佐渡忠和さんは、広島のお好み焼き屋さんでした。それも、とても繁盛していました。彼は、東北震災とか、熊本震災の後、車にお好み焼きの鉄板などを積んで現地に行き、被災者にお好み焼きを焼いてふるまうというボランティアをしてきました。この度、能登にも駆け付けましたが、とうとう広島のお店を引き払って、能登に住み着いて、ボランティアをすることにしたのです。
https://www.nhk.jp/p/okonomi-hiroshima/ts/N582XX6G98/blog/bl/pG6rxqgeJG/bp/pvJ3MAo85Z/
その彼が、泥に埋もれた輪島塗を掘り起こしたものをもって広島まできました。会場で能登支援のために販売をしたいと。赤の美しい輪島塗を透明の袋に詰めて、一袋500円と。さらに、買ってくれた人にはこれも美しいお箸をプレゼントと。
穂垣さんが買った写真です。私も購入したのですが、写真を撮り忘れているので。ぴかぴかで本当に美しい、こんなのを格安で購入できるなんて、なんとラッキーと思いました。
彼は、売上は、すべて輪島市に渡しますと言って、能登に向けて帰って行きましたが・・。車にはクーラーがないのだそう。到着した時も汗びっしょりでした。そして、今、能登が豪雨だとの報道です。無事に到着しましたか?とメールをしたのですが、返事がないので、とても心配です。
それから、例の演劇の蛍火、蛍火Ⅱの藤井さんも昨年に続いて、来て下さいました。また、毎回ボランティアで動画を撮影し、DVDを作って下さる風呂さんも、今年も来て撮影して下さいました。
そのほか、参加して下さったすべての皆さまのおかげで、今年の会も無事終えることができました。本当に本当にありがとうございました。
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