「パンケーキを毒見する」
昨夜は映画「パンケーキを毒見する」を観に行きました。広島では、丁度菅氏が次期総裁選に立候補断念を表明した、一昨日からの上映です。前夜にネットで予約しておいてよかったです。土曜日の夜ということもあってか、満席で補助椅子まで出ていました。
パンフレットは完売。チラシも全くなくなっていて、仕方無いのでポスターを写真に撮ってきました。
以前、「新聞記者」を見診て身震いしたのですが、同じ映画プロデューサーの河村光庸氏が企画・政策・エグゼクティブプロデューサーを務めています。
予告編はここにあります。
https://www.youtube.com/watch?v=NXmqhe5VKx4
見た後、昨夜は茫然としていました。まさに、「こんな国にだれがした」です。日本アッという間に、こくんな情けない国になってしまいました。映画の終わり頃いろいろな国のランキングが出てきました。男女平等指数とか、マスコミの自由度指数のひどさとか、これらは散々言われ知っていましたが自殺数は世界中で断トツにトップ。それに経済も。太陽光パネルは以前は日本の企業も作っていたけれど、今はすべての企業が撤退。風力発電も撤退。自動車だけはと思っていたら世界の流れである電気自動車は日産もトヨタも世界ではびりに近く。
やはり安倍、菅の二人の総理で最悪の政治を行ってきたことのつけが今の日本の姿なのですね。菅氏は安倍の数々の悪事を隠蔽するための役割で。結局その役をした後に、安倍と麻生に切り捨てられたということでしょう。
森・加計・桜はどうにもならなかったし、日本学術会議の任命拒否もそのままだし、河合あんり氏への1億5千万円の説明もしないままだし。官房長官時代からの7年官房機密費を68億円も使ったのだと。一日あたり300万円と。税金なのに、使い道は国民に全く知らされないまま。
今、ポスト菅にこれまた安倍の言いなりの高市氏が押されそうだと。とんでもないことになりそう。そうなると、やはり政権交代するしかありません。野党が頑張らないと。
なんか悔しいやら腹立つやらの昨晩でした。個人的に悔しい思いをしたことも次々と頭に浮かんで。これからどうしようかと。このまま死ぬのは情けなさすぎると。何よりも一番に、この映画を多くの方に見てもらうことが必要ですね。
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