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小説「衆議院議員選挙」①

ある時私はこのブログで、ある政党の悪口を書きました。悪口ではあるけれどそれは事実であり、虚偽を書いたわけではありません。程なくその政党の広島の代表の方から内容証明の手紙が届きました。それはその私のブログが名誉棄損に当たると。ただちに記事を削除して謝罪せよというものでした。こんな私のしょうもないブログまで気にしているのかいな、支持者の誰かがこれを読んで通報したのかな?それにしてもめんどうなことになったなあと。しばらく考えた後これ以上めんどうなことになったらしんどいので記事は削除しました。でも、謝罪はせずほうっておきました。そしたらまた内容証明が来ました。記事は削除したけれど謝罪がない。謝罪せよと謝罪文が作ってありました。これにサインして印鑑を押して送り返せと。

この時点で私は弁護士さんに相談しました。弁護士さんは私から話をきき、記事を削除することはなかったのにといわれました。そして、私が書いた事実について具体的に書いてくれと。私はそれに関わった人の名前やいつどんなことがあったのか、具体的に書いて弁護士さんに送りました。そしたら、弁護士さんが文章を作って下さいました。それは素晴らしい文章でした。

そもそも、政党は批判されるべき存在であり、名誉棄損は存在しないと。いつこんな事実があり、またこの時にはこんな事実もあった。これに関わった人はここでは控えるけれど、あった事実と人の名前はいつでも公にすることができると。それが真実である以上謝罪はしないと。

そうしてこの件はそのままになりました。多分これだけ時間がかかってもなにもないのだから、終わりかな?まあこれからまだ何かあったら、私はその事実を公表すればいいこと。受けて立ちましょうと腹はくくっています。

でも、めんどうなことは嫌なので、これから書くことは「小説」です。

私はある時、数人の人達と話をしていました。衆議院の解散総選挙はいつになるのだろうかと。早くにありそう、年明け早々かも、とかいう話も以前は出ていました。私はせっかく手に入れた権力をその菅さんがそうやすやすと手放さないでしょう。しばらくはこの地位にいたい、あの人なら絶対そう思うと。そう早くはない。せめて4月までは手放さないでしょう、一番考えられるのは、もう満期間近くまで続けるかも、と思っていました。でも、ここに来て。私はそう言っていたけれど、菅政権の凋落があまりにひどいので、これはもう持たないと考える人たちが自民党に出てくるでしよう。その声が大きくなると意外と早いかもしれないと思うようになりました。菅さんがあまりにひどいので。もっと支持率は落ちるよ。

安倍さんも菅さんもバカだけど。安倍さんは、バカでも話はうまかった。大ウソでも、弁舌さわやかにしゃべるので、多くの国民がそのしゃべりに騙された。菅さんはそのしゃべりも全然ダメ。官僚が書いたものを読むだけにしても、その読み方も滑舌が良くないし声がはっきりしないしうまくないし間違えるし。(安倍さんもよく間違えたけど、あれは漢字が読めなかっただけ)あれでは官僚も大変でしょう。バカバカしくならないかしら。


安倍さんが三選される可能性は?と聞かれました。

いくらなんでも、あんな国会で118回も平気でうそをついて。国会を愚弄して。それでも、ごめんなさいと言ったらそれで許される。知らなかったと言ったら、検察も許してしまう。そんな人をまた総理として担ぎ出すのはいくらなんでも、自民党員が恥ずかしくならない?国民もそこまで甘くないと思うよ。

私が一番怖いのはね、もうしばらくしたらもっとドーンと支持率が落ちる。そもそも菅政権になった時支持率は60%もあったんよ。それが、

学術会議で大失敗して。せっかくスマホの料金下げて国民の人気を得ようとしたのも、吹っ飛んだわね。それにGoToでは本当に国民を怒らせた。そのおかげでコロナを広げて。コロナが大変だから、国民に大人数の会食を控えよと言いながら、自分は大人数との会食を連日はしごして。そのお金はどこから出てるん?そんなことで支持率はドスンと落ちた。これから、コロナの対策の失敗で。国中、もっと大変なことになるから。

そうなって、とことん支持率が落ちて、もう持たないとなったらそこでもっと人気がある人に頭をすげ替える。例えば私は大っ嫌いだけど、河野太郎とか。そこで解散総選挙に打って出る。「自民党をぶっ壊す」といって躍り出た小泉純一郎のように。あの時本当に自民党は凋落だったの。小泉人気で一気に自民党は圧勝した。それが怖い。

だから、そうなっても負けないように、しっかりした支持者づくりをしないとね。

そう、そんな話をしたのは、大井赤亥さんの事務所で。雑談です。勿論これは小説です。

実は、今売っている週刊ポスト。こんな記事が出ているのを新聞広告で見て。さっそく買って読んだのでその感想をもとに、明日この小説の続きを書きますね。

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この左端のこの記事です。それではまた明日。


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