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兄のお葬式

昨夜日付が変わらないうちに無事広島に帰ってきました。三人でいろいろと話をしながら、ひたすら陸を走りました。

お葬式は、次兄が務めました。次兄は、西南学院の神学科を出た牧師です。ホームレスの方等の依頼を受けた時にみんなボランティアとして葬儀をすることもあるそうですが、日ごろは陶芸家です。福岡に住んでいますので、兄が亡くなりそうとなった時に、雨の夜、駆け付けてくれたそうです。コロナの時に、お葬式をどうする?と、義姉と話して、このような小さなお葬式をすることにしたと。ボロボロになった分厚い聖書、聖書は全部で66冊あるけれど、それをもって歩くこはできないので・・というキリストについての兄の話もお葬式全体もとても深くて暖かくてよかったです。

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お義姉さんの、兄のこれまでのお話。私の夫は大分出身で広島に住み、兄は広島出身で大分に住んでいます。これは、勤務していた化学会社が、大分の工業団地に工場を作るというので、その工場づくりとできた後は工場長として勤務していました。その兄が胃がん、膀胱がんと何度も手術をし、抗がん剤を耐え、オプジーボでも治療をし、それは劇的に腫瘍マーカーが下がったのですが、副作用らしきでそれをやめると、急速に悪化して行ったようです。でも、不思議なことに、兄は全身がんに侵され、肺もがんに占められて、それで亡くなったのですが、最後まで、まったく痛みを訴えることも、苦しさを訴えることもありませんでした。ただ食欲がなくって、お姉さんは食べさせるのにとても苦労していました。デイケアで嘔吐し、救急搬送され、そこから血圧が下がって亡くなるまで三日。最後の二日は、ほとんど意識がなくって、本当に安らかに亡くなったそうです。主治医によると、これだけオプジーボが効いたのも、最後まで、全く痛みも苦しさを訴えなかった患者さんは初めてだったそうです。


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孫のエレクトーンの演奏と次兄のオカリナの伴奏で、みんなで賛美歌を一曲だけ歌いました。

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みんなで献花をし、集合写真を撮って。この時だけみんなマスクを外しました。

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出棺。献体がふつうと違うのは、お棺にはお花が入れられません。お花でお顔を飾ってあげたかったけど、それが少し残念。


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霊柩車で大分大学へ出発しました・・。形式的なことはなにもなく、それだけ温かい会で兄も安心して喜んだことと思います。

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兄の前夜祭

昨日は、兄のお通夜。いえ、キリスト教ですので、通夜とは言わず「前夜祭」でした。こんなコロナの時代ですので、できるだけ少人数でという義姉の意向もあり、ほとんど友人たちには知らせることなく、ごくごく身内だけの集まりでした。もし知らせると、大勢の人が集まってくる、密になることを防ぎたくてと。私の子も来たがったのですが、遠慮して。東京から孫一家4人。出雲から3人。私たち広島から3人。そしてお姉さん。儀式というより、兄のそばで、兄の思い出等みんなで和気あいあいとお話をするという会でした。

義姉から、これまでの経過のお話。

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みんなで思い出話。兄とお姉さんのなれそめや、結婚をお姉さんの父親から猛反対されたこと。同じ大学の、同じゼミの先輩後輩。お姉さんの卒業と同時に結婚して上京し、共に働いたこと。化学者としてとっても優秀だった義姉が、兄の転勤に伴って、仕事を辞めてついて行ったこと。今の世なら、いくらでも別居結婚はあったのですが。一人東京に残るといった姉に、私たちの母が怒ったと。残るのなら、離婚してからにしなさいと。初めて聞いて、びっくりしました。新幹線の鼻の樹脂や、ボート単独世界一周の堀江健一さんのボートのグラスファイバーなどもお姉さんが作ったこと。それらは、もちろんあの時代ですから義姉の業績でなく、会社の特許になっています。孫たちはそんなおばあちゃんのことを知らなかったと言っていました。

兄は、化学の仕事が好きで、頑張っていたのですが、同時に高校野球や社会人野球の審判もしていました。庭で、おっきな声で「ストライーーク」等の練習をするものだから、ご近所の騒音になるからやめて、と娘が言ったこと。高校野球の審判をしていた時に、すごい選手がいて、監督に「あの彼は違いますね」と言ったら、「彼はプロに行く選手です」と言われたこと。その彼は城島選手だったこと、これは私が直接兄に聞きました。まだ何人もの後のプロ野球選手を中学、高校時代に、これは、と、見ていたこと。

勿論、根っからのカープファンで、がんが悪くなっても、すべてのカープの試合をテレビで見ていました。そんな話を尽きることなく話しました。

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兄の一人娘一家。美男美女の一家。

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私の二人の子からのそれぞれの弔電。

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そんな前夜祭でした。今日はお葬式。牧師はわたしの次兄が努めます。そして、火葬場には行きません。お葬式が終わると、そのまま大分大学の医学部の白菊会のお迎えで出発します。医学生のための献体をすることになっているそうです。

 

 

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周防灘フェリーのキャンペーン

昨夜午前1時前に無事別府の我が家に到着しました。徳山から竹田津まで周防灘フェリーに乗りました。到着時間は、陸をずっと走ってもほとんどかわらないのですが、2時間横になって行けるのはやはり楽です。もう長い間フェリーには乗っていなかったのですが、フェリーに乗るのが、山口県のキャンペーンで半額になるということを夏に教えていただいていました。そのキャンペーン、もう、終わっているかな?と思いながら調べてみると、まだ続いてている様でした。それで、ローソンにチケットを買いに行ってみると、大丈夫でした。4000円分を2000円で買えると。たった2000円しか安くならないのかと思ったら、一回に使用するのに、上限はないということでした。そこで、8枚購入しました。帰りは陸を走るかもしれないけれど、その時には、年末に帰る時に使えばいいと思って。

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それに、大分県のキャンペーンで、予約時に「CMを見た」というと、大分県の名産品の詰め合わせ2000円分をくれると。乗船時、私たちの前の人達はなにも言わず、何ももらっていませんでしたが、私たちが、「見たと言えば、なにか下さると・・」と言ったら、はい、とすぐに下さいましたよ。豊後高田市の昭和の街の詰め合わせでした。シイタケやパスタや韃靼そば茶等。

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それに、帰りに使える3000円のフェリーの割引券。

私たちは、観光目的でなく、お通夜とお葬式に行くだけなのですが、ちゃっかり観光キャンペーンに乗って、楽をさせてもらいました。フェリーの中で、セブンイレブンで買ったいろいろで三人(夫と姉)で晩御飯。セブンのおでんがとてもおいしいということを初めて知りました。おつゆをたっぷり入れて下さって、韓国ドラマの「おでんの汁飲む?」の真似をして見たら、これがなんとも美味。びっくりしました。

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そんなことです。これからお姉さんに会って、葬儀場にいる兄に会いに行きます。今日お通夜、明日お葬式です。

 

 

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しばらくご無沙汰します。

かねてからがんを患っていた私の長兄が亡くなりました。ので、今日の夜診療後から大分に行きます。本当は緊急に入院したと聞いた時、すぐにでも行きたかったのですが、悲しいことに診療がある身。土曜日の診療は四方先生にお願いして、今日金曜の夜と土日だけ行くことにしました。

多分、ブログも書けないと思います。

私の兄二人と姉の小さいころの写真、原爆前の観音に住んでいたころと思います。父の本だなの写真立てに入れてあったのを持って行こうと思います。なかなかのイケメンで、楽しい人でした。5人兄妹のみんながこれまで健在でしたが、とうとう一人欠けてしまいました。

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パソコンのメール機能は治りました。が、今度はiPadが受診もできなくなってしまいました‥。何か設定しないといけないのでしょう。ああ・・。

 

 

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広島二中22会の会報集大成、縮刷版

もう、少し前。広島二中、広島観音高校の大先輩、松本正さんが、こんな貴重な本を送って下さいました。広島二中の22回卒業の同期会、22会の会報「仁いに伊」の集大成、縮刷版です。年一回のこの会報は、22号をもって、1981年から2003年まで、実に22年間続いたうえで終了とされました。これを22年間出し続けたのが、松本正さんなのです。時には、17ページにもなるこの会報。内容は実に多岐にわたって、楽しくあるいは時には深刻に読ませて頂きました。

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中でも、1995年発行の第14号。原爆から50年の特集。これまで誰にも語ってこなかったけれど、とご自分の体験、惨状を初めて書いた方も。やはり原爆の被爆の体験は、何人の方のを読んでも、それぞれが異なるけれど、共通して絶望、怒り、悲しみ、そして平和を求める心になって行っています。

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この集大成の初っ端に、わが恩師寺本和彦先生の文章が。二中出身の寺本先生、松本様と同期だったのですね。その後、母校の観音高校にお勤めになり、そこに私も入学したのです。私は演劇部で、地区大会、県大会と優勝し、中四国大会に。遠征に出る時に、寺本先生は顧問ではないけれど、私たちの引率について来て下さいました。

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私の父は、二中時代からずっと観音高校に至るまで教師をしていました。ですから、寺本先生は、父の教え子でもあり同僚でもありました。ある年の8月6日、父と一緒に広島二中の慰霊祭に出席した時に、寺本先生が顎のがんにかかられたことを聞きました。何と、めずらしい所にがんができて。と、父はひどく心配しておりました。そう言っていた父の方が先に亡くなり、寺本先生がお葬式で弔辞を読んで下さったのです。

小説家、梶山季之特集(いろいろと松本さんのエピソードも)や、石本美由起さんとの座談会などは、楽しく読みました。そして、これは仕方のないことではありますが、次々と訃報が載るのも重いことです。中でも、共政界の若頭が撃たれて亡くなったという記事には、へえっ、そう、二中だったの?と。でもこうして、松本さんのおかげで、エピソードと共に同期の方たちに知らせていただけた方たちはむしろラッキーだったのではないでしょうか。

そして、二中時代の心に残る先生の名前を、という所に、一人の方が父の名前を挙げて下さっていたのも、うれしいことでした。

最後に、松本正さんの後書きを。

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松本様、ほんとうに長い間、こんな大変なことを続けられたことに、驚嘆しますし、感謝をもします。8.6ヒロシマ平和の夕べのスタッフの同窓生にもこれを回して読んで頂きますね。ありがとうございました。

 

 

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「女はノーと言いなさい」??

日曜日のワンストップの研修会で言ったことを少し書きます。女性はなぜノーと言えないのかという問いがありました。性教育の現場でも、しきりに「ノーと言いなさい」ということが言われます。でも、性的な行動について、女はいつもいやなもので、男のためにしているかのような受けとめ方はおかしい。女だって、したいこと、待ち望んでいるということもあるのだし。性を望んでる女だっているのです。

「ノーと言いなさい」ではなく、「イエス、ノーをはっきりさせなさい」ということではないかと。今やっと言われ始めている「性的同意」ですね。相手もそれを望んでいるのか否か。パートナーの双方が望んだ上で、初めてなされることなのだと。

「避妊をちゃんとして」ということなどは、はきり主張しなさいよ。と伝えたいですね。黙っていては、相手も分からないでしょう。

ある外国人との性交の後、避妊はどうしたの?と聞いた所、相手の男性が、「ピルを飲んでいないのか?」と驚かれたと言った人もいました。ピルを飲むのが当然というお国だったのでしょう。でも、それを「後で」聞いたのでは遅いですね。その前に言わないと。彼にしてみれば、彼女がそんなことは何も言わないので、大丈夫だと思っていたということなのでしょう。

また、別の国の男性との後で、「妊娠したらどうするの?」と聞いた所、「中絶したらいいでしょ」といとも簡単に言われたという人もいました。人口政策で、むしろ人口中絶を推進している国もあるのですね。そこでは手術代は無料だし。

もう、いつまでも「女はノーと言いなさい」と言っていたのではだめなのですね。性というのは、妊娠すること。その前にちゃんと双方で考えなさい、話し合いなさいと。そう伝えたいと思います。

あまりに無防備な性がはびこっているので。だから、そんなこともあって、私はアフターピル・緊急避妊薬が薬局で自由に買えるようになると報道されていることに、危惧を覚えています。そのためには、性的同意も含めた性教育がしっかりなされないと。その両輪にならないとと思っています。いまだに義務教育では性交も避妊も伝えられないという状況の中で、アフターピルの販売だけというのが、とても危険だと思うのです。でも、それを産婦人科医の立場ではっきり言うと、叩かれるという状況もありますので・・。

クリニックの青野さんのお花です。トルコ桔梗です。トルコ桔梗というと、紫とか白とばかり思っていたら、こんなかわいいピンクもあるのですね。

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パソコンのメール、送信できません。

私のメールの機能が、送信不可になってしまいました。受診はできるのですが、パソコンからもiPadからも送信ができないのです。パソコンの先生に来てもらってもダメ、エディオンに行ってパソコンのスペシャリストがいろいろとして下さってもダメで、結局は、サーバーが送信を止めているということが分かりました。スパム対策はちゃんとできているのですが、なぜか分かりません。改善するのに数日かかるそうで、全く、とほうに暮れそうです。ということで、今はメールの返信はできません。早く治らないと、講演の原稿がほんとに困ってしまいます。結局、USBにコピーして郵送しなければなりません。まいりました。それと、つむつむのけーむが出来なくなってしまいました。今、いろいろともらえる時だったので、残念ですが、この機会につむつむもやめましょう。

 まだまだ日々の診療に加えて、特別養子縁組の書類を作って送ったり、今日の午後は性被害ワンストップセンターの研修会だったりで、全く地を這うようにしてコツコツと活動をしています。私に要請がある限り、ボツボツ働きましょう。カープはさっぱりダメだし。それでも試合がある日はワクワクしています。

それに、前回の夏も中止だったそごうの大北海道展、再開です。さっそくお昼に行って、辛いみそラーメンを食べました。おいしかったけど、勿論、完食でなく、残しましたよ。ハッカの飴と、根昆布のごはんにまぶすのを買いました。やっぱり北海道はいいですね。行きたいよ~。

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 こんなブログですみません。

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久松先生ご夫妻と食事会。「玉の」で。

昨日は、午前中から午後にかけて、ずっと役所の中にいて、本当にくたびれました。覚悟はしていましたが、あっち行きこっち行き。その度に事情の説明、そして当事者の身分証明を何度も何度も提出。一回役場で提出したら、それが全体に共通になればいいものを。そのつどの窓口で出さなければなりません。前日に電話でお願いして了解して頂いていたことも、窓口の人が違ったために、また一から説明をして、了解を得るために、あっちこっち行って待たなければなりませんでした。とても時間がかがったけれど、一通り終えるとぐったりです。10時前に家を出て、帰ると、3時近く。まったく、お役所に行くのは、本当に一日がかりを覚悟しないといけません。

夜には、久松先生たちとの食事会でした。先生は、いよいよ昨日、家の転居の荷物も全部出し、そして今日、東京へ行かれました。その前日最後の広島での食事です。先生ご夫妻と四方先生と山岡とも子先生と、私の5人で「玉の」で。

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気が合う人ばかりで、楽しい会話と豪華なお食事でした。

豪華食材ちょこちょこの前菜、マツタケの土瓶蒸し。写真が悪くて情けない。鱧、エビ、銀杏、そして沢山のマツタケ。

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クエの生チリ、もう一つアジのたたきがあったのですが写真の撮り忘れで、のどぐろの塩焼き。少し食べてアッで写真。のどぐろでまたいろいと会話。四方先生は、松江の出身。松枝出身のテニスの錦織君が喉黒が好きと言って、和ッと広まったとか。私はのどぐろの塩焼きも好きだけど、煮つけが好き。江津に遅くについて、さて食事をとお店を探しても、全部閉まっていて、ふと見つけた居酒屋風。そこにのどぐろの煮つけがあって、それとごはんと冷やしトマトで豪華な晩御飯だったとか、そんな話。

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揚げなすの煮びたし。カニの実が沢山でまたまた豪華。食事はマツタケごはんなのです。マツタケがどっさり。

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最後は、水菓子。

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奥様には、経営のノウハウ、いろいろな秘話も伝授して頂きました。そして、食事も終わりになって、山岡先生が、「うたってもいいですが」と。彼女は、歌もうまいのですが、替え歌が得意。以前「天城越え」の更年期の替え歌で、大笑いしたことがあります。「隠しきれないほうれい線、いつしかあなたもシミだらけ…口を開けばよっこらしょ、みっかも持たぬダイエット・・」私もその歌を教えてもらって産婦人科医の会で披露して、大うけに受けたことがあります。昨日のその先生の替え歌は、いなかっぺ大将の「大ちゃん数え歌」。

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いい歌でした。ひときわ楽しくて。ああ、残念。これでもうこんな会はなくなるかも。今度いつか東京で会いましょう。今度の今度はお別れです。握手をして、さようならでした。そしてごちそう様でした。今日は、もう無事に東京の新居ですね。何しろ南青山に新築の一軒家だそうです!!素晴らしい。どうぞご無事で。お互い長生きしましょうね。

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特別養子縁組の手続き

特別養子縁組のお世話は、時には突然やって来ます。毎日病院に行き、実母に会い意思を確かめ、そうと決まったら、養親候補と打ち合せ、何度も。手続きはとても複雑。集中的にしなければなりません。今、書類書きに追われています。今日は、病院⇒役場でほぼ一日過ごすことになりそうです。役場では、出生届、事情を説明して(わかって頂いて)住民票を急いで作って頂いて(その間待機)それをもって健康保険の加入、福祉の手続き、あちこちの部署を回ります。その度に「特別養子縁組のあっせん事業者の市長の許可証」を水戸黄門の印籠のように提示して、説明します。

 私は、もう長い間こんな手続きをしているので、プロです。それでも、時には頭を悩ませることがあります。今回もかなり特別な事情があるので、どうすれば一番いいだろうかと考えに考えました。それで、思いあぐねて、思い切って役場に相談とお願いをしました。担当の方は、とても親切に調べて下さり、そして、改めて了解のお電話をくださいました。これまでは、役場の方の「知らないから拒否」「前例がないから」の壁にぶつかることが多くて、今回も、きっと断られるのだろうなと思いながら、お願いをしたのですね。そしたら、O.K.で、本当にうれしかったです。ああ、お役人の中にも、こういう方がいるのだと。ありがとうございますと、電話機の前で、なんども頭を下げました。

 そんなことで、昨夜は夜中まで書類作りに追われていて、ブログを書く時間は全くありませんでした。そして、また思いました。なぜ?何のためにこんなことを続けてしているのだろうと。(他のあっせん事業者の方の所には、国からも大金が行っているのに、当方には、全く出ないし、むしろ持ち出しだし・・)そんな私の邪な思いは、やっぱり赤ちゃんの姿を見ると、吹き飛びます。ああ、このかわいい赤ちゃん、生まれたばかりの小さな命が、どうぞすくすくと幸せな人生を歩みます様にと、祈らずにはおれません。私にとっては、お金ではありません。

今日も、一日、頑張りましょう。

先日行った「らぁめん紺屋」さん。大好きな「まぜそば」をと思ったのですが、特別バージョン、「冬瓜のあんかけまぜそば」というのがあって、それをお願いしました。

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いつもの、たっぷりのお野菜の下にミンチやラーメンが隠れているのに加えて、透明なとうがんとアンがたっぷり。とても美味でした。またすぐ食べたい。でも、混ぜそばは期間限定なのです。やはりおいしいものを食べることは、私のエネルギー源です。

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倉敷鷲羽高校二年生の感想文

 今日の夜、診療後はステップ21。ダンスとストレッチの教室です。私にとっては二回目。はじめての前回は、ついて行くのに精いっぱいでしたが、今日はなんか楽しくできました。全身のストレッチ。そして、音楽に合わせてのダンスというよりやはり体操。ダンス音楽は、奥田民雄の「ありがとう」、小柳ルミ子の「お久しぶりね」。リズム良く、楽しかったです。

インストラクターの文子先生と佐世子先生です。なかなか体操している最中は写真が撮れないので、後で先生を撮らせてもらいました。皆様、仕事帰りにご一緒しませんか?教室は、西区民文化センターです。

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今日、先日行った岡山倉敷鷲羽高等学校二年生の感想文が届きました。やはりうれしいですね。あっ、伝わってる!とうれしかったり。

一部、ご紹介しますね。

〇今まで、中学高校と性に関する講演会を聞く機会はありましたが、真面目に聞いていたことがないのではと思うくらい勉強になりました。先生のお話にはとても感情がこもっていて、終盤では辛そうにも見えました。20分のDVDもとても良かったです。産まれてくる赤ちゃんを初めて見たお母さんの笑顔が印象に残りました。自分に子どもができるようなことがあったら、近くにいて、手を握ったり少しでも落ち着けるように配慮したいと思います。外に出せば大丈夫と思っていましだか、妊娠する危険性があることを知れてよかったです。

〇性に関する講演会なんて正直最初は嫌だったけど、話を聞いて考えが変わりました。河野さんの話の世界に引き込まれて行きました。最初の河野さんの経験談やその後の性行為等に関するビデオや資料の話を聞いて、知らなかったことが沢山分かりました。ビデオでは、生殖器の細かいところなど、普段の授業では教えてくれないような詳しいことが分かりましたし、性に関する資料の研究結果など、聞いていてとても興味深いものがありました。特に、避妊具を使用しても妊娠してしまうことがあるので、性行為前にはよく話し合うことが大切だということなどが勉強になりました。今日あった講演会の内容を忘れず、今後の生活に活かしていきたいと思いました。

〇今日の講演を聴いて、女性だけでなく男性のことも、普段では知ることができないことをたくさん学びました。確かに今、10代での妊娠、出産、中絶が多くニュースでも話題になっています。女性も男性も、自分への意識、お互いへの意識が低すぎるんじゃないかと思います。好きな人だから断れないとか、ただの遊び感覚で済まされる問題ではないと思います。するのであれば、しっかり考え、避妊をし、お互いへの配慮が必要で、それほど大切なことなのにそれを軽く考えるのは違うと思います。好きになる相手も河野さんが言っていたように、どんな性別を好きになってもいいと思います。決めるのは周りではなく自分たちなので、もっと視野を広げてほしいです。同性・異性などいろんな愛があるので、それを本当に理解してほしいと思います。ビデオに関しては、本当に素晴らしい映像でした。赤ちゃんの誕生を観たのは初めてで、身体が震えるくらい感動ものでした。今回の講演を聴けて、ほんとうに良かったです。

皆さま、ほんとうにありがとうございました。

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二本の映画②「僕は猟師になった」

昨日の午後、同日二本目の映画は「僕は猟師になった」です。

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京都の街と山の堺に住む猟師千松信也さんの日々を追ったドキュメントです。この映画のことを知って買った本、これがまたものすごく面白くて、映画を見るのを楽しみにしていました。

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子どもの時から動物が好きだった彼は、京都大学の学生時代に資格を取って猟師になります。それも、銃で動物を取るのでなく、ワナで。直径12センチほどのワナを山の獣道に仕掛け、動物の足を捕獲して、獲ります。おもにイノシシと鹿。本の中でのエピソード、初めての獲物、鹿を取った時、バイクの後ろに鹿を積んで、学生寮まで帰ります。そして、マイクで全寮生に「鹿を捕まえたので、今夜はを宴会をします。皆様お出で下さい。今からさばきますので、それを手伝う方は、すぐに来てください」と。そしたら、どーっ、だだっーとみんなが駆けつけてきたと。みんなでさばいて、その夜は焚火で焼いて食べつくしたと。

今、彼は運送会社に勤めながら、猟師をしています。結婚し、子どもたち二人、家族と共に食べる肉は、自分で調達するという信念のもとに。「命を奪う」という行為は、神聖でもあります。映像を撮り番組みを作ったのは、NHK京都支局の女性ディレクターです。マスコミには会わないという彼を説得し、ワナにかかった動物の命を奪うシーン、それを解体する所を絶対に避けないことという条件で、撮影を許可されます。

私は、イノシシの肉が好きです。映画の中で、子どもたちと共に焼き肉をしたり、三日間イノシシの骨を煮てできたスープでラーメンを食べたりするシーンが、とてもおいしそうで。

ワナにかかったイノシシの命を奪う所、それも最後のシーンは、延々と格闘が続きます。それこそ命がけで向かって来るイノシシに負けてしまって、彼の命が奪われるのではないかと、息を詰めて見続けました。大変な現場でした。彼の生き様がすごいと同時に、よくこの撮影を続け、映画を作って下さったと、NHKの取材班にも感謝したいと思いました。

「食べる」ということ、動物の命を食って生きるということ、その根源に迫る秀作でした。

 

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二本の映画①「はりぼて」

今日は、以前から「映画デー」にすることに決めていました。見たい映画が目白押し。なかなか時間がなかったり合わなかったりで。今日、呉で前川喜平さんの講演があって迷いましたが、結局決めていた通りにすることにしました。前川さんの講演、菅首相になってから、特に学術会議のこと等をきっと話をされて、面白かったことと思いますが・・。行かれた方に聞くことにします。

 今日は朝から横川シネマです。まず「はりぼて」。その後は「結びの島」。そして「僕は猟師になった」。この三本を見ることにしていました。6時間余り、きついかな?でも、今日を逃すといつ行けるかわからないし。それに、昔は映画三本立てなんて、よくあったし。

ですが、「はりぼて」を見た後出ると、何と、びっくり。ものすごい人。ロビーからあふれて外にも一杯。「結びの島」を見る人です。それからチケットを買うのでは、もう席がなくって、きっと入れても補助席・パイプ椅子になること間違いなしで。「結びの島」、超人気なのですね。で、結局今度見ることにしました。上映中に必ず観ます。

 いったん外に出て、横川から自転車で10分の所に立憲民主の大井さんの事務所が昨日開いたので、そこに行ってみました。事務所の体裁はまだなのですが、なかなかいいところで、十分広い事務所です。そこで買って行ったお昼ご飯を食べながらいろいろと話をして、また横川シネマへ。で、予定していた三本目の「僕は猟師になった」を観ました。

 観たどちらも、すごい映画としか言いようがないのですが。今日は、一本目の「はりぼて」についてです。

富山のチューリップテレビが粘り強く放送し続けた富山市議会のドキュメントの映画版です。政治に忖度するマスコミが多くなった今、これは、素晴らしく、かつてマスコミはみんなこうであった!というのを彷彿とさせる映画でした。

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それにしても。なんとも、まあ。ひどいもんです。私は初め、よく知らないまま、面白いよという評判だけを聞いて行ったのですね。そして、見始めて、何だ、市会議員の給料を10万円上げるという、それを巡る報道なのかと思ったわけです。しかし、そうではありませんでした。まあ、次から次へと自民党議員のウソや不正が出てきます。記者たちは、情報公開請求をしたり、裏付けのために多くの場や人にインタビューをしたり。本当に粘り強く取材、放送をすることで、結局議員の14人が辞職に追い込まれます。詐欺で起訴、有罪となったり、それから、政治活動費領収書の偽造などによる詐欺だけでなく、議会事務局に夜間忍び込み、女性事務員の机をあさって「住居侵入有罪」で起訴されたというおまけまで。(その人は議長ですよ。)

何度も、申し訳ありませんでしたと頭を下げながら、同じような罪を重ねたり・・。もう、見ている内に、誰が誰やらわからなくなったりしましたよ。

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そして、改めて、真実を追求しようとするマスコミのすばらしさも。韓国映画「共犯者たち」で感動した、それを再現させてもらいました。ただ残念なのは、数々の賞をもらったこれら一連の取材、報道を行ったほとんどの記者たちが、配転させられたり、辞職していることです。かれらのこれからはどうなるのでしょう。どうぞ、後を引き継いだ若い記者さんたち、頑張ってとしか言えないのですが。

久々に充実したドキュメントの日本映画を観させてもらいました。会場は、まだ座席は感染対策で一つ飛びですが、ほぼ満席。マスコミの方も多いのでは?というような感じでした。上映日程が延長されたそうです。10月21日まで。まだまだ多くの方に見て頂きたい映画です。

 

 

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吉舎の慰霊碑

吉舎中学校を辞し、教育委員会の担当の方に慰霊碑に連れて行って頂きました。原爆慰霊碑があるはずと。ところが、行ってみると、碑が二つ並んでありました。

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よく見ると、「原爆慰霊碑」と「慰霊碑」。後者は戦争慰霊碑でした。原爆慰霊碑の書は、森滝市郎さんです。戦争慰霊碑の書は、どなたなのか、読めませんでした。

そして、気づくと、もう一つ変わった碑がありました。この碑の向こうに戦争と原爆の慰霊碑が見えます。

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この碑の前に埋めてある説明文です。「吉舎の平和祈念像」「和の目門」だそうです。

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『このモニュメントは戦後50周年にあたり太古からの石50個と黒の石核20個で平和への願いと21世紀への飛躍を祈念して制作した。地の「輪」と人の」「和」を刻み、組み合わせ、積み上げていくと、静かに石は囁いた。「もう、戦争などすることはないよな。」と。製作者空充秋 平成8年吉舎町』と記されています。

しばらくこの静寂の地でのひと時を過ごさせて頂きました。生徒さんの「NO MORE HIROSHIMA NO MORE OOKUNOJIMA」もよかったし。慰霊碑も見させていただいたし。

吉舎中の保護者の方に頂いたきれいなお花と何と、アップルパイです。

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お花は、車の中がいい香りでうれしかったし。横長の大きなアップルパイは、4分の1のリンゴがずらりと並んでいます。びっくり。パイ皮もリンゴも猛烈美味で。吉舎の後藤ベーカリーの作だそうです。やしゃれ!!大変ありがとうございました。

私は、行きはおむすびを作って持って行って、途中車の中で食べました。帰りは教委の方がパンとコーヒーを下さって、かじりながら帰りました。途中、千代田の道の駅に寄って、そうめんうりとワサビ菜を買いました。充実した一日でした!!一週間前の倉敷に続いて、やはり講演に出ていけるといいなあと思いましたよ~。

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吉舎中学校で講演しました。

昨日は、三次市吉舎中学校に講演に行きました。PTAの教育講演会で、三次市の教育委員会のおかげで開催することができました。対象は生徒さん全員と保護者の方々です。初めは、コロナの影響で、学校も教育委員会もどうしようかと考えられたようでしたが、結局実行!!となりました。生徒さんの間は空けて、窓も開けて、風通しよくして。皆さんも私もマスクをして。

 吉舎は、以前は三次からかなり時間をかけて入って行っていましたが、今は尾道松江線が出来て、三次東インターから尾道方面に行くと、本当にあっという間に着きました。

 皆さんとても静かによく聞いてくれました。

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昨日、帰る前に保護者の方たちの感想文を頂きました。それをアップしますね。

〇 ご講演ありがとうございました。お話の内容もとても分かりやすく命の大切さ、性また生のあり方について私自身も今一度考えさせられるものでした。ありがとうございました。

〇親も教えられてこなかったことを残念に思いました。正しい知識は身を守ることが子どもたちに伝わったと思います。

〇今日の講演をお聴きすることができ、本当によかったです。家でも性教育として私なりに話をしたりはしているのですが、どう伝えればよいか悩みながらでしたが、先生のお話を参考に、今後も伝えていきたいと思います。また先生のお話をうかがいたいです。ありがとうございました。

〇ちょっと衝撃的ですが、すごくよい話だと思いました。子どもの心にどうひびいたか分かりませんが、素直に響いてくれていると思います。ありがとうございました。

〇大切なことを教えて下さいました。私自身も子どもたちに対して性のことはきちんと伝えていないのでやはり伝えることは親の責任だと改めて感じました。(誰かが教えてくれるのではなく・・)←そう思っていたので。友達が教えてくれるよとか

〇初めて河野先生の話を聞きました。今まで息子と性の話をしたことがなかったけれど、正しいことを伝える、そして相談に乗る。ということが大切なんだと思いました。異性に対して誠実に向き合える素敵な男性になってほしいと思います。ありがとうございました。

それから、校長先生も、この講演会について、ホームページのブログに書かれています。

http://www.school.miyoshi.hiroshima.jp/junior/kisa-j/news/newslist/g163/

体育館の入口に、こんな大きな作品が貼ってありました。広島だけでなく、大久野島もいっしょ。これはうれしいですね。毒ガスのことを学んだのですね。私は、たくさんの学校に行っていますが、とても珍しいです。

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皆様、ほんとうにありがとうございました。決行できてうれしかったです。

吉舎町は、三次市に合併する前から、平和への取り組みがとても熱心でした。明日また、吉舎について続きますね。

 

 

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学術会議で熱い議論が行われたこと

学術会議の首相による6人の任命拒否についての論議される中で、「学術会議」そのものについての見当違いの批判なるものがなされています。私は、学術会議での「熱い、感動する議論」がなされたことを以前ブログに書いたことがあります。学術会議とは、こういう所だったんだと、改めてそれを読み返して感動しています。今回、それを再現しますね。2013年1月20日のブログです。初めを端折ります。

「今日の学習会で戴いた中に、広島大学の三村教授の資料がありました。さらに調べて、東京新聞のウェブ版に見つけました。


『日本学術会議の総会は1952(昭和27)年10月23日、東京都内で開催された。


 政治主導で原子力研究の再開を目指す自由党の衆院議員、前田正男(39)の提案に賛成したのは阪大教授の伏見康治(43)と学術会議副会長の茅(かや)誠司(53)だった。2人は政府内に原子力問題を検討する委員会の設置を共同提案し、総会の了承を求めた。


 後に学術会議会長を務め、参院議員にもなった伏見は戦前、阪大で原子核物理を専門とする若手研究者だった。終戦直後、連合国軍総司令部(GHQ)が研究室にあった原子核の実験装置「サイクロトロン」を破壊した現場にもいた。その時の心境を自叙伝「時代の証言」の中で「爆破をぼうぜんと眺めた。涙を流した」とつづっている。


 伏見もエネルギー源として原子力の平和利用を夢見ていた。戦後、海外の論文を読みあさり、研究仲間からも助言を得て「日本にも原子炉はできる」と確信していた。茅は伏見の出身校、東大理学部の学部長だった。


 「工業発展に原子力発電は不可欠だ」。会場でそう説明する伏見に、丸坊主の男が発言を求め、激しく反論した。広島大教授の三村剛昂(よしたか)(54)だった。


 三村は広島原爆の被ばく者。爆心地からわずか1・8キロの自宅を出た瞬間、放射能と爆風を浴びた。崩壊した家屋のがれきに埋まり、2カ月ほど生死をさまよった。首筋にはまだ痛々しいやけどの痕が残っていた。


 「私は原爆をよく知っている。その死に方たるや実に残酷なもの」と三村。「発電、発電と盛んに言われるが、政治家の手に入ると、25万人がいっぺんに殺される」とまくし立てた。


 「米ソのテンション(緊張)が解けるまで、いな(否)世界中がこぞって平和的な目的に使う、こういうようなことがはっきり定まらぬうちは日本はやってはいかぬ。こう私は主張するのであります」「原爆の惨害を世界中に広げることが日本の武器。文明に乗り遅れるというが、乗り遅れてもいい」


 感情むき出しで訴える三村の目には光るものがあった。後に「涙の大演説」と語り継がれた。総会では三村に支持が集まり、原子力研究の再開を目指した阪大教授、伏見らは提案を撤回。結局、学術会議内に臨時の委員会を設け、議論を続けることになった。』

 東京新聞では三村教授の演説はここまでですが、小出先生の著書の中にありました。以下引用します。

『1952年10月24日になって、「原子力委員会を政府に設置すること」、つまり原子力研究を始めようとするいわゆる「茅・伏見提案」がなされました。これに対し、自らもヒバクシャである広島大理論物理研究所長だった三村剛昴さんが、広島の惨状を話した後、以下のごとく「声涙共に下る」大演説をされました。

「だからわれわれ日本人は、この残虐なものは使うべきものでない。この残虐なものを使った相手は、相手を人間と思っておらぬ。相手を人間と思っておらぬから初めて落とし得るのでありまして、相手を人間と思っておるなら、落とし得るものではないと私は思うのであります。ただ普通に考えると、二十万人の人が死んだ、量的に大きかったかと思うが、量ではなしに質が非常に違うのであります。しかも原子力の研究は、ひとたび間違うとすぐにそこに持って行く。しかも発電する―さっきも伏見会員が発電々々と盛んに言われましたが、相当発電するものがありますと一夜にしてそれが原爆に化するのであります。それが原爆に化するのは最も危険なことでありまして、いけない」。』

 これまで様々な科学者、学者を見てきました。金にまみれて権力にすり寄り、みずから権力者であることに生きがいを見出しているかのような、そんな科学者。一方、自らの正義感で、信念をまっすぐに貫く科学者の姿も。これらの姿に接すると、本当に元気が出ます。

 私自身、後輩たちに勇気と元気を分けることができるような、そんな存在であり続けたいと思います。」


 
この中には、いろいろなことが示唆されます。それぞれの異なる立場にいる学者さんたちが、本当に命がけで議論をする所。政府に忖度する人ばかりが集まった所では、こんな議論はあり得ないでしょう。

本音を言えば、「広島の運動には、原発の運動がなかった」と知らない所で断罪する人がいます。こんな終戦直後、まだ自らの被爆のケロイドも治らない体で、涙の訴えで「核の平和利用」に反対した広島の学者さんがいたということも知ってほしいという思いもあります。

学術会議、昨年秋には、学術会議主催でのシンポジウム「岡崎性虐待事件から見えてきたもの—学術に何ができるか—」に参加しました。岡崎性虐待事件とは、当時未成年の女性が、中学2年生から継続的に実の父親に性的虐待を受けて来たというもの。その地裁での判決が、父親無罪ということで、社会が衝撃を受けました。それらについても、学術会議主催でのシンポジウムが行われたのです。

このようなことも学問の自由が縛られたら、できなくなるでしょう。

官邸の介入は許されるべきではないと私も思います。

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ゆーぽっぽに行きましたよ。

昨夜ゆーぽっぽに行きました。9月の19日以来、18日ぶりですか。ゆーぽっぽの大衆演劇でコロナのクラスターが出て、お風呂もすべて閉じていました。その間、私たちはスーパー銭湯を求めてあちらこちらに行きましたが。遠かったり、あまり気に入らなかったり。結局家のお風呂に入っていましたが、やはりゆーぽっぽが恋しくて。ホームページで、大衆演劇とレストランはまだ閉じて、でも、お風呂は再開すると出ていた時にはうれしかったですね。

 で、昨夜ステップ21で汗をかいて、満を持して、いざ、ゆーぽっぽへ。夜遅いこともあるかもだけど、駐車場に車が少ない!!なんかかわいそう。人もまばら。

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中に入ると、住所氏名を書いて提出することになっていました。夫が書きます。

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イベントと一緒ですね。

中も人が少なくて、それは私たちは快適だけれど、心配になります。こんなままだと、ゆーぽっぽ、つぶれるのではないかと。前は、私たちは「やまとの湯」に行っていたのだけれど、それは突然に閉鎖になりました。回数券をたくさん買っていた夫は損をしましたね。ゆーぽっぽがそんなことになりませんように。

従業員の皆さんは、せっせと椅子や机の消毒に走り回っていて、とても気の毒でした。サウナの中も一人置きにマットを敷いて座るようになっていて。私、サウナはとっても高温だから、ウィルスは生きられないのではないかと思うのですが。クラスターが出たのは、お風呂ではないし、従業員も皆さん陰性だったということだし。

ゆーぽっぽファンの皆さんが早く戻ってきます様に。

それにしても、ゆーぽっぽで上演予定だった大衆演劇の皆さん、職が無くなって大変でしょう。これも早く再開すればいいのですが・・。それから、レストランも。これは、9月3日に頂いた冷やし中華とこいわしの天ぷら。豪華で美味でした。冷やし中華が好きなのですが、あまり食べられるお店がないのです。ここのお味はサイコーなのです。早く再開されますように。

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「ステップ21」初参加しました。

今日は診療を終えると、自転車を飛ばして横川の西区民文化センターへ。行ったのはこれ。

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「8.6ヒロシマ平和の夕べ」で今年の被爆体験を話して頂いた早志百合子さんが理事長の「ステップ21」。体操教室に行きたくて、でも、時間があわなかったり、コロナの影響があったりして、なかなか参加できないままでいました。やっと、10月から火曜日の夜という教室が開かれるとご連絡頂いて。今日、初めて参加しました。今日は、まだ無料体験ということで、試しの参加でした。

こんな道具を使って、いろいろとストレッチやリズム体操やダンスをするのだそうです。

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インストラクターは、早志さんのお嬢さんとお孫さんのお二人です。一面鏡がある広い教室です。今日の無料体験には、私ともう一人の方の参加で、二人です。とても丁寧に教えて頂きました。

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以前、ジャザサイズで挫折した私、今度は長く続けたいと思うのですが。診療を終えて6時半に駆け付けるのが、なかなかで、これから遅刻することもありかもしれません・・。

ストレッチ、体のあちこちを伸ばすのは、とても気持ちが良くって。軽やかだったりゆったりした音楽に合わせて、からだ中をウンと伸ばしました。でも、体が硬くてダメですね。足が十分開かなかったり。でも、これから少しずつ鍛えて、すこしでも老化を防ぎたいと思います。一時間半、みっちり鍛えてもらって、気持ち良く帰りましたよ。

 そういえば、うっすら汗をかいて自転車で帰るのが、寒く感じるようになりました。昨夜は、ウォーキングが寒くて、途中深夜までやっているスーパーマーケットに寄ってバスタオルを買い、首から背中に巻き付けて歩きました。この前までいつまでも暑いなあと言っていたのに、アッという間に冬になりそうです。


 


 


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久松先生送別会

昨日のお昼、久松先生の送別会が開かれました。集まるのは、私たちの学年より二つ下までの70歳過ぎのシニア。大先輩の絹谷先生も来られました。何と、先生は90歳になられたとのこと。姿勢もシャンとして、頭もクリアで。



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会場は、リーガロイヤルホテルの33階。遠く瀬戸内海も見えます。

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絹谷先生や、市民病院でお世話になった吉田先生等、参加の皆さんから、日ごろ聞けなかったお話、例えば昔の教授選の時の裏話等、たくさん聞きました。とても楽しい会でした。

 久松先生は、もうすぐ東京に行かれます。青山の一等地にお家を建てたのだと。先生が理事長で奥様の弟さんが院長の東京マサーズクリニックで、これまでと違った人生を送られます。これから、学会などでお会いすることもできるし・・。寂しくはなりますが、そろそろみんな次の人生を考える時。私も含めてです。

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写真を取り損ねましたが、デザート食べ放題。アップルパイ、マカロン、ブリュレ、プリン等戴きました(それぞれが小さいのです)。

最後みんなで記念撮影。

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皆様大変お世話になりました。またいつか、お会い出来ればうれしいです。

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森達也さんの記事のご紹介です。

生活クラブ生協連合会が発行する月刊誌「生活と自治」10月号に、「8.6ヒロシマ平和の夕べ」の平和講演をしてていただきました森達也さんの原稿が掲載されています。クリックして大きくして読んで下さいませ。

8月6日の翌7日、スタッフの一人の竹田雅博氏は、平和の夕べに参加された方々の内の何人かを資料館にご案内し、広島二中の生徒で、学徒動員されて爆死したお兄さんのお弁当箱を見て頂き、お兄さんやお父様のことをお話することを続けています。今年は、森達也さんも一緒に来て下さって、そのルポをして下さっています。



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やはり読みにくい様ですので、一段ずつに分けて大きくしますね。

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ブログに掲載させて頂きたいと「生活と自治」の編集部にお願いした所、先週一杯は待ってほしい、そしたらすべての地域に配り終えるからということでしたので、週明けの今日、掲載させて頂きます。

竹田さんの今年のツアーは、中国新聞にも掲載されました。

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皆様にも読んで頂きたくご紹介しますね。

 

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子宮頸がん予防ワクチン、高1の方10月でも大丈夫、無料です。

子宮頸がん予防ワクチンについて。私は、高校一年生は、9月中に第1回目を接種すれば、3回すべてが無料で受けられる旨、お話しました。ここから二日にわたって。

http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-cd6563.html

実は、おかしいなあと思いながら、ちゃんと確認しないままに掲載してしまいました。広島市の、高1の保護者の方に送られてきた文章をコピーさせて頂いて、それもそのまま掲載しました。しかし。子宮頸がん予防ワクチンの問診表には、こんな表が掲載されているのです。これによると、一回目から5か月以上経って3回目を接種すればいいことになっています。ですので、10月いっぱいまでに一回目を接種すれば3回すべてが無料で受けられます。

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このことは知ってはいたのですが、市や県の行政が、無料の範囲をそう決めているのかと思ってしまいました。

昨日、広島市の担当の部署に電話をして確かめました。そしたら、他の人からも電話が入っていると。分かりにくい書き方をしてすみませんでした。10月に一回目を受けても、大丈夫です、3月までに3回目を受けられますので、すべて無料になりますと言われました。

ですので、高校一年生、まだ接種していなくて、やはり受けたいという方は、どうぞ10月中に一回目を接種して下さい。私も、確認しないままに掲載してしまって申し訳ありませんでした。ここに訂正しますので、よろしくお願いします。

 なお、市の保健師さん等でも、「9月中にうたないと1,2回目は無料でも3回目は有料になります」という対応をする方がおありです。そういわれても、大丈夫ですので、どうぞ心配しないで下さいね。改めて、ごめんなさい。

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倉敷鷲羽高校で二年生にお話しました。

昨日は、岡山県立倉敷鷲羽高校の2年生に話しに行きました。新型コロナで多くの学校の性教育講演が中止になっているこの頃、昨年に続き、またお声をかけていただいてうれしいことでした。学校は、鷲羽山の中腹にあり、海が見えて外は緑だらけで、とてもいい環境です。体育館には隣との距離を取って座ってもらって、皆さんマスク。私もマスクをしたまま話をしました。生徒さんたちはとても良く聞いて下さいました。講演会は保健委員の生徒さんたちがすべて仕切って行われました。号令から、私の紹介から最後のお礼の言葉まで。生徒さんがというのがうれしかったですね。

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途中、感染防止のため?10分間の休憩をということで、映画をする前に休憩を取ったのですが、その時に保健体育の教師だという男性の先生が私の所に来られて、「さらば、悲しみの性」の著者ですか?と言われました。はい。というと、あの本に書かれていることは授業に良く使いましたと。内容は今もはっきり覚えていますと。「身ごもる性を持っている女は自分の体に、男は女の体に責任を持て」と。そうですか、あの著者とは。と言われて、少々気恥かしい思いでした。

話を終えた後、校長室でお話していると、今度は家庭科の先生が来られました。新任の時に初めて家庭科が男女共修になったと。男の子たちに何を教えればいいのかと悩んでいた時に、私の「さらば、悲しみの性」を読みなさいと勧められて。それを読んで、男子生徒にしっかり教えることができたと。25年経って著者の講演を聞くことが出来たと。私はやっぱり恥ずかしかったですね。もう、古い本ですもの。1985年ですから、もう35年たちます。まだ性教育が盛んでない頃の当時としては、画期的な本だったのかもしれません。いまも覚えていて下さることがありがたいことではありますが。世の中、どんどん動いております・・。アンテナを高くして、いろいろな情報をキャッチして頂きたいと思います。

倉敷が朝だったのでお店が開いていなかったのですが、帰りに「倉敷デニム」のお店に寄ろうと思いますとお話すると、学校の近くにもジーンズ通りがありますと教えて下さいました。

これは、倉敷のお店です。もう少し昨日のブログに載せなかった美しい倉敷の追加の写真も。デニムの鎧です。

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川には鯉も泳いでいました。

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学校を出て、ナビで行ってみました。小島ジーンズストリート。ジーンズのお店が沢山ならんでいました。

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何軒か入ってみました。すごく欲しいジャケットがあったのですが、袖が長くて。直しがボタンもあって難しいということで、ああ、残念。

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広島に帰って、球場に直行。元内野自由席の最上階で観戦です。最上階は球場全体が良く見えて、壁が背もたれになって、ゆったり楽しく見れました。だけど、風がビュービューで寒かったです。もうカープのパーカーや毛布をもって行かないといけません。この前まで、暑くて首掛け扇風機をもっていったのに、です。試合は巨人に負けましたが、もう勝負はいいや。試合を楽しもうと思います。

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倉敷です。美観地区を歩きました。これから講演です。

お早うございます。私は倉敷にいます。昨夜診療後運転してやって来ました。今日は、倉敷の県立高校で性教育の講演をいたします。コロナで困難な中、昨年に続いて今年もお声をかけて頂きました。せっかくの倉敷ですので、朝早く起きて朝のウォーキングをしました。いつも夜歩いていますが、今日は朝です。

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美観地区に入ってすぐ、川をゆったり白鳥が泳いでいるのに、びっくり。今も二羽の白鳥がいるのですね。その後、もう見られなかったので、私、運が良かったのだと思います。

倉敷の美しい白壁の街を歩きました。

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大原美術館です。2010年に性科学学会があり、その後、懇親会がこの大原美術館でがあったのです。本物のルノアールの絵に挟まれて写真を撮って頂きました。私のお宝写真です。

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公民館です。

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カメラを持った男性が古い町並みはこの裏よと教えて下さいました。どうしても川が入った景色が好きで。

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さ、そろそろ講演に向かわなければ。今日は、実は講演の後には広島に帰っても、家には直行せずです。コストコの屋上の駐車場のチケットが取れました。そこからカープですよ~!!昨日に続いて頑張れ~!しっかり応援します。

 

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