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性暴力の被害に遭った時

今日の広島は雨です。

午前中に救急で診療のためにクリニックに来ました。ゴールデンウィーク中広島にいますので、緊急の対応は致します。クリニックに電話をくださいね。

 それから、このような時、性暴力の被害に遭うことがあります。被害に遭った、または緊急避妊薬が必要という時、性暴力のワンストップセンターも対応しています。

広島の場合   082-298-7878

全国のリストはこちらにあります。

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html

何もないに越したことはありませんが、何かあった時には、早めにSOSを求めることで被害を小さくすることができますのでね。

桜が完全に葉桜になって、今市内はつつじが満開近くになっています。写真を撮ってきました。

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これは、教師と子どもの碑です。

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この碑の裏には、こんな正田篠枝さんの歌が貼ってあります。

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まだまだコロナのゴールデンウィークが続きます。皆様が無事に過ごされますように。

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コメント

STAY HOMEとなってヨーロッパの家庭でのDVが問題視され、日本でも当初は話題に少しなりましたが、今はどうなのでしょうか。
かっては日本はうさぎ小屋と揶揄されてましたが、今も同じような状況だと思います。一戸建てでさえ庭なんてほとんどありませんから。
こんな狭い場所に長時間何日もいれば、またではなくなります。とういえ暴力は絶対ダメですが、精神的な対立はどうしてもうまれると思います。
特に子供への精神的な肉体的なダメージはかなりのものだと思います。
大都会の住居は過密しているからSTAY HOMEでよいのでしょうが、広島のような地方都市は、「NO CONTACT」で良いと思います。接触しない。
人との近距離での接触は飛沫感染の可能性が、多くのものを触ることで接触感染の可能性がありますが、接触しないことで防げると思います。
ですから、外出して散歩や公園で遊ぶのも過密にならない状況なら許される。家族で人の少ない場所、人はいても距離が保てる場所でのBBCなどのピクニックもゴミをすべて持ち帰るなら許される。隣の人と必ず距離をとらないとできない釣りなど許されるべきです。
息抜きがないと精神的に追い込まれ、鬱になる可能性が高くなります。
収入が絶たれ、行動も制限は、明日への希望が絶たれます。必ず夜は明けるなんて言いますが、失われて日は戻って来ません。それは明日のための過去の実績です。これがあるからこそ明日に希望がもてると思います。
それに「STAY HOME」という言葉は、犬に犬小屋に帰ってそこにいろという命令に聞こえて好きじゃないです。
ところで、コロナ騒動が過激になる前に、強姦法の見直しで多くの人からの意見の聞き取りが行われいたと思います。特に抵抗要件の撤廃など。
どうなっているのでしょうか。
検察法や種子法とか改憲は話題にはのぼりますが。

投稿: やんじ | 2020年5月 4日 (月) 10時11分

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