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ムクウェゲ氏の自伝

デニ・ムクウェゲ医師の講演の際、沢山のチラシを頂きました。その中にこれがありました。

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チラシの中に書いてあった一部です。

「 本書は、売国奴と政府に非難されたムクウェゲ医師が殺人集団に待ち伏せされたシーンから始まる。全て事実なのだが、まるでアクション映画のような始まりである。性的テロ撲滅のために、命を懸けて闘う医師の、衝撃のノンフィクション!」

この一文に引かれて、直ぐにアマゾンに頼んで、すぐに来ました。

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本当に襲撃されるシーンが詳細に書かれていました。そして、その襲撃で奇跡的に命を取り留め、でも、大切な部下を亡くしました。そして、これがもっとも重要なのですが、この襲撃事件を警察も本気で捜査をしなかった事です。「売国奴」。弱者に寄り添い、命掛けで救い続ける医師は売国奴になるという事。

世界にコンゴの現状を知らしめることが国にとって都合の悪いことなのでしょう。日本の現状、世界の現状を見ても、うなづけることでもあります。

ほんとうに心暖かで、意思が強固で、こんな人が地球上にいることだけでも感動です。このとてつもなく大きな人と私は会話をし、握手した!!胸がホコホコとしています。まだ、読んでいるのは途中までなのですが、早くこの本のことをお知らせしたくて。

私は今日一日、大変忙しい日になります。またお知らせしますね。

 

 

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