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泌尿器科の研修

1月17日の夜には、広島県医師会館での安佐医師会泌尿器科の医会に参加させて頂きました。県立病院泌尿器科の梶原充先生による「女性特有の泌尿器科疾患」のお話があるという事を聞いたため、部外者ですが、参加させて頂きました。

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過活動膀胱、腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱等で悩む方は私のクリニックでもとても多いのですね。当方でも治療はしますが、中には、手術をした方が楽になると思う方は説得して、梶原先生に紹介することが多いのです。ぜひ先生の話を聴いてみたいと思っていましたので、ちょうどいいタイミングでした。

「おしっこがしたい」と思うとすぐに行かないと間に合わない、くしゃみや咳等お腹に力が入ると尿漏れしてしまう、膣から何かが出てくるなど。これ以外にも、閉経後に膀胱炎を繰り返すという人もいます。

多くは出産経験のある人、それも沢山赤ちゃんを産んだ人なのですが、どうしても加齢と共にに骨盤底筋が弱ってしまって起こることです。早い内なら骨盤底筋を鍛える体操をして、それで良くなることもあります。

直ぐに行かないと排尿が間に合わないという過活動膀胱は、この頃はお薬が沢山出ていて、それが結構よく効きます。

膣から何かが出てくるというのは、膀胱が一番多く、子宮のことも、直腸が下がることもあります。子宮の場合は、膀胱も共に下がっていることが多く、膀胱が下がってくると、尿ができらなくって残ってしまい、頻尿、膀胱炎を起こすことも。それに、挟まった感じが気持ち悪いですね。

軽い内は、ペッサリーで支えます。これでとても具合が良くなる人もありますが、合わない人もあります。

いずれにしても、早めに受診、相談して頂きますように。これらは、女性にとっては、なかなか人に相談できなくってひっそりと悩んでいる内にひどくなってしまったという人も多いのですね。多くの方が悩んでいる事なのですから、恥ずかしいことではありませんし、早めに対処することで快適になりますので。

梶原先生のお話を聴いて、私たちの仕事は、自分の所で対応するよりも、泌尿器科で手術をしていただく方がいいと判断した場合、早めに先生に繋ぐことだと思いました。

それに、産婦人科の研修は数多くありますが、他科の研修を受けるのも、面白くて勉強になると思いましたよ。

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映画「共犯者たち」

17日の木曜日の午後、横川シネマに映画「共犯者たち」を観に行きました。「タクシー運転手」「1987、ある闘いの真実」に続いての韓国映画です。でも、前二作と異なるのは、これがドラマでなく、ドキュメントであるという事。

イ・ミョンバクとパク・クネ政権の役9年間にわたる言論弾圧の実態を告発しています。

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公共放送局KBSや公営放送局MBC等への露骨な介入。社長の解任、自分の側近を社長に。調査報道チームは解散。政権に批判的な番組は中止。記者たちは制作部門から外され、または解雇され・・・。両局は、政府発表だけを行う「広報機関」と成り下がり・・。

それらに対し、職員や労働組合等、懸命に闘います。本物のジャーナリストたちは、非営利独立メディア「ニュース打破」を作り、韓国のジャーナリズムを解体させた「主犯」と、権力に迎合した放送業界内の「共犯者たち」にカメラを向けます。

今の日本とそっくり同じような状況で、如何に彼らが闘ったか、ドキュメントの持つ真実が胸を打ちます。



韓国の人々の、民主主義を求める闘いの姿に胸が熱くなりました。なぜ、韓国は「長期保守政権」を終わらせることができたのか、今の日本と比べて・・・と。

警察に引きずられながらも、多くの者が座り込み続けた職員のストライキ。一人でフェイスブックを通じて「社長は出ていけ」と叫び、それが多くの人を集めて行く姿。

配置転換でアイススケート場の管理の仕事をさせられる記者、アナウンサー、ディレクターたち。

最後に、田舎に引っ込み、がんの闘病をしている元記者が、「子どもに残す書き物をしている」と。そして、「私たちは、あのような状況でも、黙っていなかった。声を上げたということが大切なのだ」と語る姿に、もう、涙涙でした。

ぜひ多くの方たちに見て頂けますように。まだまだ続いている闘いの続編を期待したいですね。

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 広河隆一さんのこと。③

長年性暴力の被害者支援に関わっていて痛感するのは、その被害を訴え出るのがいかに困難であるかという事です。多くの被害者が、自らが悪いわけではないのに、自分を責めてしまいます。それに、詩織さんの事件でもわかるように、被害者に対しするバッシングのひどさ。詩織さんは、男性のみならず、女性からも本当にひどいバッシングがなされました。

今回の被害者に対して、そのような攻撃がなされない事、それを痛切に願います。私は、彼女たちに、訴えてくれてありがとうと、感謝します。

そうでないと、私たちは、ほんとうにだまされ続けていたことでしょう。この人の本質に気づくことなく、尊敬し続けたことでしょう。

今となっては、この人がやってきた、数々の実績も色あせます。ただ、そこに「対象」があったから、取り組んできただけはないのかと。人々に賞賛される材料は何かと探した挙句の取材であり、報道活動であったのではないのかと。

この人がやってきたことは、こんなことがあっても消える物ではないと、彼の実績は実績であると彼を擁護する人もいました。何を言っているのでしょう。女性たちを暴行しておいて、その一方では素晴らしい実績を上げていたと誰が思えるでしょうか。被害を受けた人でも、そう評価できるとでも?彼は、暴行魔なのです。
被害者に謝れと言っている人もいます。そもそも自分が加害者であるということを実感していない人が何を謝ることができるというのでしょう。


昨年、札幌においてのシェルターシンポジウムに参加した時に、DV加害者支援に携わっている人の話を聴きました。加害者は、何よりも自分がしてきたことが被害者の人権を侵害したことであるとの自覚がないこと。被害者を傷つけていること、それを自覚してもらうのが、どれだけ大変なことであるのか。その自覚があってこその謝罪でもあるのです。

私は、広河氏がとてもその自覚をしているようには思えません。様々な加害者が口にすることば。「私は無理やりしてはいない、断ることだってできたはずだ、これは合意の上での行為だ」、ただ、その後の彼女たちへの自分の向き合い方がよくなかっただけだと彼は言いました。


通販生活で、落合恵子さんが、彼へのインタビューを行い掲載されたと。落合さんの痛恨の声明文を読んで、胸が痛くなりました。早速通販生活を買って、そのインタビューを読みました。広河氏が言っていることは素晴らしい。すごいインタビューです。そして、腹立たしくってたまらなくなりました。この男が言っていることは嘘だと。こんなことを知ってしまった今、素晴らしい人であるとは思えません。女性や社員や学生等、人を人として尊重できない人が弱者の立場にたっているかの如くふるまう事が却って不快です。


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通販生活では、落合さんの声明だけでなく、性暴力について、次号でさらに深めて頂きたいと思います。「心引き裂かれつつ」ある落合さんに、何とか頑張って頂きたいとエールを送ります。


「DAYS JAPAN」では、最終号で「被害実態の報告記事」を掲載するとのこと。ぜひ、広河隆一氏本人に向き合って欲しい、追及して欲しいと思います。一筋縄ではなく、しっかりと。被害者の方たちはもちろん、多くの裏切られた思いを持っている私たちも納得できるように。


先述の、札幌での加害者に向き合っている人が言われました。加害者プログラムには終わりはないと。終わる時は、被害者がもういいと言った時。いいというのは、本当に心から彼は変わったと被害者が実感できた時、または、「もう、彼はダメだと。何も彼は変わらない、もう離婚して関わりを持ちたくない」と決心した時なのだそうです。

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広河隆一さんのこと。②

広河隆一さんのことの続きです。

私は、「性教育」の基本は人間関係だと言い続けてきました。人と人との関係性の作り方、性というのは、あくまでもその関係性の中にあると。そして、この基本を学んでいない人の性はとてもみじめであると。それは、私自身が、患者さんとして多くの女性に向き合う中で学んだことです。いわゆるエリートと言われる人の中に、女性との関係が作られない人がいる。女性をあたかも自分の世話をする人、セックスも、自分の欲望を満たせてくれる人。そんな風にとらえている人が確かにいると。

人が生きる基本はあくまでも一人。でも、その一人が誰かと共に生きると、こんなに楽しいのだということを実感しながら「共に生きる」。その関係性を作れない人。それは、学歴とか職業とかと全く関係ありません。いえ、むしろエリートと言われる人こそ、それらを学んでいません。

何度も言っていることですが、最近の、慶応大学、東京大学、千葉大学医学部の学生たちの集団レイプ事件。これは、エリートたちが女性をどう見ているのか、それが透けて見えるできごとです。

私は、今回の広河さんこそ、その典型だと思います。私が驚愕したのは、広河さん自身が性暴力について語っていることです。いえ、それは正確ではないかもしれません。広河さんが発行している「DAYS JAPAN」の2010年10月号に「性暴力被害者に心と体のサポートを」という素晴らしい記事があると。今、私がその本を手にすることはできませんが、これは谷口真由美さんが「メディアにおけるセクハラを考える会」として今回の事件について声明を発表された、その中に出てきます。引用の孫引きになりますが転載させていただきます。

性暴力とは何か。どんな形であっても「同意なしに性的に接触すること」、または接触がなくても「存在を性的におびやかすこと(露出、盗撮、ポルノなど)」はすべて性暴力である。対等な関係性なく、力と支配による性行為は暴力であり、犯罪だ。加害者は全く知らない人の場合もあるが、知人、それも親しく近しい間柄にある場合も少なくない。性暴力被害者は、恐怖と屈辱と混乱の中で「誰にも言えない、知られたくない、考えたくない」と一人で悩み、「自分が悪かったではないか」と罪悪感にさいなまれる。この時できるだけ早く、心理的、治療的な支援を受けることが心身の回復にとって非常に重要である。時が経過すればするほど心的外傷は深くなり、回復が遅れ、心身のみならずその後の生活、さらには人生にまで大きな影響を与えてしまう。「性暴力被害にあったのは、あなたのせいではない。あなたは何も悪くない」

以上で引用終わります。

こんな記事を掲載している、その責任者である彼にとっては、性暴力と自分は無縁なことと思っているのでしょうか。数々の女性に対する行為は、性暴力である、自分は加害者であるという認識がなかったのでしょう。

昨日書いたヒロシマで「危なかった」という人、その人は、「何をするんですか!」と逃げたと。そしたら彼は「やっぱりね」と苦笑いを浮かべて言ったと。そして、その後は、全くそのような行為をしなかったと言います。

「いやなのなら、拒否できる状況」であった、それを拒否しなかったから、それは「合意である」とでも?でも、それはいみじくも、その「DAYS JAPAN」に書いてあるように「対等な関係の中で」などでなく、「力と支配による」関係性の中でなされていました。彼女たちは、断ると、これから先どうなるのかという恐怖の中での行為であったと。彼は、自分の権力を行使して、彼女たちとの行為に及んでいるのです。

これは、昨年、京都市男女共同参画推進協議会と5人の大学生たちで作ったパンフレットの中にあるチェックリストです。

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京都教育大学の関口先生による、「対等、 平等に、合意、納得したかが大事」であるとパンフレットには掲載されています。

こんな基本的なことを広河さんは学んでいなかったのでしょう。この項、まだ続きます。

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広河隆一さんのこと。

広河隆一さんの仕事については、これまで尊敬して見ていました。ですから、今回の報道については、本当にびっくりして呆然としました。以来、この報道についての様々な方の発信を読み漁りました。

彼がやったこと、彼の女性に対しての見方、向き合い方はとても許せるものではありません。とんでもないことであり、彼は葬られるべき存在であると、今、考えています。

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同時に、彼がこれまでやってきたことはどうなのかという事。それを整理しきれませんでした。

私が広河氏に接したのは、2000年前。広島で、チェルノブイリの子どもたちを招いて、何度か音楽会等のイベントをした時です。私は、医療の分野を受け持ちました。実際、チェルノブイリから来た女性が倒れてしまって、そこに駆け付けたり、宿舎まで行って看病もしました。それから、子どもたちを率いて来た指導者の方に、全く個人的にラジカセのプレゼントをした時、広河氏に「ああ、丁度良かった、これが必要だと思ってた」と言われたこともあります。

私は、それ以上接触することはありませんでしたが、その後も彼は、たびたび広島を訪れ、「チェルノブイリから広島へ」という著書も記しています。当然広島の友人たちは、行動を共にしていました。

その時、それからその後、彼と接触していた人達に、この度のことをどう考えるのかを尋ねました。そしたら、みんなのいう事は、全く一致したのです。

「さもありなん。彼なら、ありうることだと思った」と。もう20年も前のことです。彼は、そのころから、女性にに対してはセクハラを、さらに学生たちにもパワハラの姿を見せていたというのです。

中には、私も突然襲われて、危なかったと。「何をするんですか!!」と飛んで逃げたという人もいました。それから、あのチェルノブイリから来た美しい少女たちは大丈夫だったのだろうかと心配する人もいました。

学生たちには、いつも上から目線で、ちょっと気に入らない事があると、怒鳴りまくっていたと。

それらは、今回報道されたことと、全く矛盾しませんでした。


そうであるのなら、彼がこれまでしてきたおびただしい実績は、何だったのでしょう。戦争や、原発や、HIV等の被害に遭っている人達への目線と、自分を慕ってくる人達への目線、それも特に女性に対しての目線は異なっていたという事なのでしょうか。彼は、本当に「人権派」のジャーナリストだったのでしょうか。残念ながら、ノーと言わざるを得ません。


これらについて、もう少し考えをまとめます。

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梅原猛さん、広河隆一さん。

この頃、どうもすっきりしない事が続いて、私自身どう捉えたらいいのか分からなくって、うろうろしています。それをちゃんと書かなければと思うのですが、今一つきちんと結論が出ません。

何かを成し遂げたえらい人が、次々と亡くなります。市原悦子さんとか、天地総子さんとか、兼高かおるさんとか。女性の場合は、私もそろそろ近づいてきたと身につまされます。それを知らせる報道にも、違和感はありません。

が、梅原猛さん。若い頃にはそれなりに読んでいましたが、そう、亡くなったの?くらいです。でも、この写真。


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えらい人がネクタイも結べないの?どこまで妻に服を着せてもらうの?まさか、お風呂から上がったら、じっと立っていて、妻に体をふいてもらってパンツもはかせてもらうの?という事まで想像してしまいました。ネクタイくらい自分で締めなよ。まるで子どもじゃないのと。いくらえらいことを言っても、生活の基本のところができない人はダメだと思うのです。


妻だって、自分の服は自分で着れるように夫をしつけなければ。なんでも自分がやってあげますよ、というのであれば、だから、妻に死なれた男が生活できなくなって呆然として早死にしてしまうのですよ。

そして、この方が亡くなった時に、こういう写真を出す新聞社の姿勢も疑問です。何の意図があって?まさか、梅原さんはネクタイも結べない人であったという事を見せたい訳はないでしょう。微笑ましい夫婦の姿ですか?恥ずかしい。

このマスコミの姿勢は、ノーベル賞を取った方について、必ず「内助の功」を出すことも気持ち悪いと思っていましたが。日本以外の方がノーベル賞を取った時のインタビューを見たことがないのですが、他の国でも夫妻で並んでインタビューをして、「亭主関白ですか?」などと、奥様に聞くのでしょうか。


ワンストップセンターに関わるようになって、この日本の社会は、男と女、いえ、人と人との位置関係、相手をどうとらえるかという基本のところがダメなのではないか。それは、学歴とか、仕事とかとは全く関係なく、それが、性犯罪とつながっているのではないかと思うようになりました。

その思いは、広河隆一氏の報道に接して、益々強くなりました。この広河氏の事件は、私にとっても衝撃でした。この人がしてきたこと、いわゆる業績とこの度報道されたような女性に対する暴力をどうとらえたらいいのかと、ぐずぐずと考えています。それを明日書きます。

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道の駅「スパ羅漢」

14日のお休みの日の午後、夫と一緒に友人の家に行きました。そこで、お茶をいただきながら、積る話をしていて、こんな風にゆっくり話しをし、ホッとするひと時はどれ位ぶりなのかと思いました。


そして、夕方近く。友人の連れ合いの運転で羅漢温泉に行きました。廿日市から吉和に向けて登って行く佐伯町にある道の駅「スパ羅漢」です。


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なかなか感じいい建物。入口です。

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その横には人形が座っていますよ~。アハハ、なんか疲れてる?というようなお人形です。
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中には、白菜やしいたけ等、魅力的な物が一杯。


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その奥にお風呂があります。

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いつも行くゆーぽっぽよりは規模が小さいですが、なかなかいいお湯です。特に小瀬川の川辺りにある露天風呂が気持ちいいです。サウナも打たせ湯もあります。近所の方たちでしょうか、次々とお客さんが来ます。周りの桜が咲く頃にもう一度行ってみたいですね。

ゆっくりと浸かって、上がるとそこの食堂で食事です。食材は地の物でしょう。田舎の食堂ですが、なかなかです。私は、何とすっぽん鍋。たっぷりのコラーゲンやすっぽんの卵まで入っています。食べた後は、雑炊にします。1500円でたっぷりのすっぽん鍋をいただきましたよ。


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友人夫妻はイワナのから揚げ定食。

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夫は天ぷら定食。

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夫の人参と風呂吹き大根を少し分けてもらいました。材料が新鮮だからでしょう。美味です。ゆっくり食事をしてその後また友人宅でおしゃべり。

すっかりくつろいだひと時を過ごしました。友人夫妻に感謝です。二月から講演が始まります。それまで、もう少しのんびり過ごせます。

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周防大島サンシャインサザンセトの食事③

周防大島サンシャインサザンセトで年越しをして、その朝。おせちがあるのかな?お雑煮は?でも、バイキングだしなあと朝食会場に行きました。

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数の子などのおせちの盛り合わせ、それ以外に、栗きんとんや黒豆、昆布巻き、なます等は、別にも。お雑煮のお餅は紅白。十分にお正月を味わいました。


夜のコースです。メニューはこうです。

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この後にまた花火とぜんざい、甘酒の提供もありました。

三連泊の間、重なったメニューは全くなく、とてもいいごちそうを提供して頂きました。あ、アルコールも、私は相変わらず梅酒のソーダ割とファジーネーブルばかりでしたが、息子夫妻は、様々な日本酒を楽しんでいました。その他、娘が急に一人増えた時の対応等も完ぺきにして頂き、ありがたいことでした。ビンゴやお餅つき、花火等も。おかげ様で、孫も喜んだし、家族そろって楽しいひと時を過ごすことができました。 スタッフの皆様に感謝しています。


食べた物ばかり、長々と失礼しました。

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周防大島サンシャインサザンセトの食事②

周防大島サンシャインサザンセトでの夕飯2日目。どう日替わりなのかと楽しみにしていました。孫は、お子様用のディナー。どこのお子様ランチにも見られるような、エビフライや冷凍のハンバーグ、パスタ等と違って、いなりずしや肉うどん、おっきなハンバーグ等ちゃんとした料理でした。

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孫は、サファリや秋芳洞で駆け回ってしっかり運動したからか、バクバク食べました。

大人用のメニューです。

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待望のメバルの煮つけが出ました。昔、周防大島の食堂でメバルの煮つけ定食を頼んだら、ものすごく小さいメバルで、びっくりしたことがありました。まさか、あんなのではないでしょうねと夫と言いながら、待ちました。

じゃがいものムースの中には、カニの身が一杯入っていました。

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メバルはちゃんとした大きさでした。

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ひれステーキには、 フォアグラが乗っていて喜びました。

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牡蠣ご飯です。

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本日のケーキはリンゴのケーキ。梨とか桃とか、果物のケーキが日替わりになっています。

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この日は大晦日。深夜のカウントダウン、花火の時に、年越しのニシンそばと甘酒が出ましたよ。 ホテルは、 至れり尽くせりでした。

明日、もう一度続きます。性暴力について、腹立たしい不愉快なことが次々と起こります。今、考えをまとめていますので、その内に。

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周防大島サンシャインサザンセトの食事①

世の中、多くの方が三連休らしいけど。今日私は当番医です。当番医の時は、スタッフは午前午後と半分ずつに分かれて勤務してもらいます。でも私は朝九時から午後六時までクリニックに縛り付けです。差し入れ歓迎するよ~。

さて、年末年始に息子たち一家と、そして最後の一晩だけ娘とも泊まった周防大島のサンシャインサザンセト。ロケーションが素晴らしく、温水プールやテニスコートもある楽しいホテルですが。その食事について。あらかじめネットで見たところ、朝はバイキングですが、夜は和洋折衷のコース料理。でも、それにはスタンダードとグレードアップというのがあり、さらにはふぐコースというのもあると。私たちは三連泊なので、三日同じ食事だとさえないなあ、では、一日はグレードアップで、一日はふぐでというコースにしてもらおうと電話をしました。そしたら、お正月は特別で、グレードアップはありません。毎日異なるコースをお出ししますとのうれしいことでした。

実際、それは手の込んだ、心のこもったいいお料理でした。孫は、その場で一品料理を組み合わせて注文をすることにしました。孫は、お刺身大好き。初日は、お刺身の盛り合わせとうどんに。二日目は子ども用の盛り合わせにしました。勿論、大人の料理も分けてあげて。

初日のコースです。

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まあ、こんなのを三日間も続けて食べたら、太りますよねえ。でも、一つ一つのボリュームが小さいので、そう無理なことではありませんでした。食べきれないものは、息子という強力な者がついていましたし。

明日また続きます。         

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「ぼけますから、よろしくお願いします。」続き

「ぼけますから、よろしくお願いします」の映画を観た後、ずっと頭に残り続けています。感動というのではないけれど、何が一番心に引っかかっているのだろうかと思ったら、いくつかに集約されます。

お父さんは、未だに知識欲一杯で家事の合間に、読書。新聞もなめるように丁寧に読み、切り抜きをしています。お母さんは、かつては書道の大家で、大きな会の全国表彰もされる姿も映画に流れます。料理も裁縫も素晴らしく上手であった母親がだんだんと何にもできなくなってしまった。なによりつらいのは、本人。それを回りがどう支えればいいのか、そのことをよく教えてくれました。

これを観て、やはり私自身の両親を想いました。この映画監督のように、私は両親に優しかっただろうかと。映画の中の彼女、両親の一人娘はとてもやさしい。呆けたことは、何より本人自身が一番苦しいのですね。自分の記憶がおかしくなったことを、「どうしてじゃろう」と嘆く母親に、娘はあくまでも優しく接しています。身内は、時にぼけたことを責めがちです。責めてはいけないのですね。この映画は、それを丁寧に教えてくれます。

それから、もう一つ。私は昨日、子どもへの愛と簡単に言いましたが。具体的には、仕事をやめて帰ろうかと悩む娘に、父親が「介護はわしがする。あんたはあんたの仕事をせい」と言います。それについて、ご本人はこのように書いています。

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義母が心臓を病んだ時、そばに義姉がいるので安心と思ていましたが、それが問題だったのですね。長男である夫夫婦、私たちが実家に帰って、介護をしなければならなかったのです。月に二回は帰ってお世話をしていましたが、それではいけませんでした。時々帰るのではなく、広島を引き上げて同居して義母を看なければならなかった、それをしなかったから、私たちは問題だったのです。


もう少し、映画の公式ホームページから。

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監督が乳がんになった時、抗がん剤で髪が抜ける姿もじっと撮りつづけているのですが。そのお母さんが素晴らしかったです。どっしりと肝を据えて、共に嘆くのでなく、本当にユーモアで娘を支え続けます。

この素晴らしい親子の姿がやはり一番ほのぼのと残りました。

監督はこんな人。呉に育ち、広島大学付属高校から、東大文学部に入学。そっかあ、お父さんには、自分が戦争のために行けなかった大学に娘が行き、仕事を頑張る姿は自分と重ね合わせて喜びであり、応援なさっているのでしょうね。


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今後の彼女の仕事にも注目したいです。

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「ぼけますから、よろしくお願いします。」

昨朝、予定を変更して映画を見に行きました。「ぼけますからよろしくお願いします」。いつか、観たいと思いながら行かないままでした。行ける時に行っておかないと、もうすぐ上映が終わってしまいます。寒い川べりを自転車をこいで横川シネマへ。着いたのは、上映開始5分前でした。

平日の午前中でも、いっぱいの人です。それも、若い人は全くいません。それだけ年配の人に関心が高いのだと思います。

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舞台は呉。テレビのドキュメントを作ってきたディレクターが、老いた自分の両親を取り続けた ドキュメントです。広島弁も楽しく、時に笑いを誘います。アルツハイマーになってしまったお母さん、耳の遠いお父さん。しかし、そこに紛れもなくあり続けるのは、我が子に対するあふれるほどの愛ですね。東京から帰ってこようかと問う娘に、大丈夫だから、お前は仕事をしなさいと。結婚を勧めることもせず、だから独身のままで仕事を続けることができたと監督自ら言います。

しかし。老いるとは、何と過酷なことかと、時に自分の両親を思い、時に自分自身を思います。

私も、今年は72歳。先日、面白半分にやってみたフェイスブックの「あなたは何歳で亡くなるでしょう」というテストで、75歳で私は死ぬと出たのですね。後、3年。いささかうろたえました。まだしたいことがある、仕事をやめて留学をしようとか、世界一周をしたいとか。何にもそんな楽しいことをしないままに死ぬの?ずっと仕事だけを続けて。それはちょっと・・・。

でも、75歳で死ぬのなら、呆けはしないなあ、呆ける前に死んでしまうのだから。ぼちぼち終活をしなければねえ。そんなことを考えていた時に見た映画です。他人事でなく、大きな刃を突きつけられましたよ。

上映は14日までです。予告編を貼り付けておきますね。



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「広島東洋カープ長野」のお花。

昨日。やまじさんが、フェイスブックに載せていて、びっくり。すぐにスタッフに写真を撮ってきてもらいました。私のクリニックの真ん前、県民文化センターの入口に飾ってあるのです。地下にお蕎麦屋さんができて、その開店祝いです。なんと、派手。

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拡大すると、こう。

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あはは、「広島東洋カーブの長野」ですって。でも、ちょっと待って。その前日に長野がカープの来ると発表されました。そのさらに前日、私は、こんな写真を撮っています。それも、新井さんや黒田さんのお花があって、ふうん、このお蕎麦屋さんって何物?そんな思いで撮りました。そこには、長野の花はないのですが。

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さらに、そばの階段を下りて行くと、そこにもお花が沢山。そして、こんな花が。

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大野さんや緒方監督のと並んで。他にも、石原や江本、達川、大下等の花が並んでいました。ふうん、どうして巨人の長野の花が?と思ったものです。その翌日のことなど知りもせずに。昨日は、この花は消えていました。そして、カープの長野の花になっていました。それも、階段下から上に昇格して。胡蝶蘭になって。


大歓迎よ、長野さん。カープファンは楽しみにしていますよ。


お蕎麦は、こんなの。ランチを食べました。うーん、お蕎麦とタコ飯の両方はちっょときつい。おかずは、野菜ばかりで、たんぱく質が足りないなあと思いました。お味は良かったけど、今度食べるのは、お蕎麦単品にしましょう。夜は、居酒屋になるようです。


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カープに長野!!

久方ぶりにカープの話です。長野ですって!! びっくりして。まーあ、本当にビックしましたね。カープもやるじゃないと、少し元気が出てきました。

実は、カープについては、少しテンションが下がっていたのです。新井さんが引退するし。丸が巨人に行くし。来年は菊池がいなくなるし。切符は取りにくいし・・・。

もう、あんまり一生懸命になるのはよそうかな?なんて思っていいたのです。このままの戦力であの監督では、もう今年は優勝はないのではないかとか。

勿論、カープを嫌いになるはずもないのですが。なんか、魅力が薄くなって。

でも、長野が入ってくるのなら。それは、丸ごと長野に期待すのではないけれど、丸は巨人だけにはいかないで欲しい、色々と話に出ていた、ソフトバンクだとか、ロッテだとか、パリーグなら許せると思っていたけれど。だって、高校生である丸を取って、ここまで育てて来たのはカープだし。他人が育てた者を金にあかせてぶん取るのが巨人のやり方なので。丸が昔から巨人ファンであることも、父親が今も熱烈な巨人ファンであることも知ってはいても、それでも巨人にはいかないで、と願っていました。

もう、ガッカリで。巨人ファンには、大切にしていたものを取られる、貧乏球団のファンのくやしさが分からないだろうなあとも思っていました。今回の長野で、巨人ファンには悲鳴と書かれていたので、少し留飲が下がりましたよ~。長野には、野間や西川や下水流たちの若手がしっかり育つまでの中継ぎとして頑張ってもらいましょう。


そんな時、グッドタイミングで、こんなのが届きましたよ~。手編みですよ。かわいい!!すぐバッグにつけました。

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もう一つついでに。コップのフチ子さんのフチ子さんならぬ新井さんです。カップに乗せるのがなかなか難しいのですね。コーヒーを飲む前に、これを乗せてすぐにうまく乗るかどうかで一日を占います。カップはもう古い、昔の東方神起のをずっと使っていますが。

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開幕に向けて、少しづつ、下がったテンションを盛り上げましょうかね。



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下松SAの瓦そば。

食べることばかりで恐縮ですが、まだあるのです。甥の車と二台で広島に帰る途中、下松のサービスエリアで晩御飯です。そこのレストランは、日頃、午後8時半がオーダーストップの9時閉店。それに間に合うように、決して急いだ訳ではないのですが、8時15分に到着。そしたら、お正月タイムで午後9時半オーダーストップ、10時閉店でした。それなら、ネットのどこかにでも書いていててくれればいいのに、無駄に気にしてしまったわ。

ここで食べたかった理由。ほとんどの料理に「瓦そば」がついているのです。大晦日、息子一家と秋芳洞や秋吉台のサファリに行った日。息子は、瓦そばを食べたいと言っていました。秋芳洞の入口にあるからと。私は、山口市内の湯田温泉か、美東のサービスエリアの瓦そばしか知らなかったので、そうなのかと。ところが、秋吉台の入口で探して探して、ゃっと見つけたのは、瓦そばでなく、「かっぱそば」でしたよ。瓦の上でなく、鉄板にそばが乗っていました。
それでも、息子たちは喜んで食べましたが。底がカリカリになっていなくって、ちょっと残念。

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その時は、娘はいなかったのですが、今度は、娘が瓦そばを食べたいと言います。美東の瓦そばは、ウーン、今一つ。それに、美東では、晩御飯を食べるのは早すぎます。まだよしだ会館のお昼がおなかに残っています。で、下松にしたのですね。

下松で私と甥が頼んだのは、晋作おもてなし御膳。前は、山口の味御膳みたいなのがあったはずですが・・。それに近いのを。

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夫は刺身瓦そば御前(?)、娘は、ぶくのから揚げ御膳。これらにも全て瓦そばがついています。姉と姪は、栗ご飯とかも南蛮うどんのセット。

この冬休み、まあ、よく食べました。体重計に乗るのが恐ろしい。これから少し控えて体重を落とします。それから体重計に乗りましょう。

でも、まだ周防大島のサンシャインサザンセトでの食事をアップしていません。ここでも、本当に気づかいが素晴らしい、日替わりのコースを出して下さいました。いつかまた機会を見てアップしますね。

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アフリカンサファリとよしだ会館。

朝ごはんを食べながら、姉一家との一日の行動の打ち合わせです。

まずアフリカンサファリへ。それから甥念願のよしだ会館へという事に決まりです。

サファリは、私たち二人は年末に山口、秋吉台のに行ったばかりですが、娘はサファリ大好き。姪は行ったことがないというので、決まりです。ところが、小さい雨模様で、何と、山の上はすごい霧。動物もぼんやりです。それでも、ある程度は何とか見ることができました。

ライオンはみんな向こうを向いています。どうして?

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トラ、あら、ホワイトタイガーだ。でも、ぼんやりです。

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この後、カフェで私たちがコーヒーを飲んでいる間に、娘はふれあい広場で猫を思う存分抱っこしたり、みんなでポニーに人参を上げたり。みんな大人なのに、まるで子どものようにはしゃぎました。

そこから、高速に入って佐賀関のよしだ会館へ。関サバ、関アジのレストランです。海に面しています。

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姪や娘は関アジの定食、姉や私や甥は関サバの定食、夫は煮魚定食です。娘は、アジのフライがうれしいと言っています。

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私は、関サバの刺身がまあ、コリコリして、味が濃くって、それは美味。アラの炊いたのも。ヅケは前夜に続いてリュウキュウにして食べました。

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まあ、みんなそれは大満足のお昼ご飯でした。娘が車に乗ってすぐに、ハア-ッとため息をついて、「今日もいっぱい食べたなあ」とつぶやいたのがおかしくって。

ここから一路広島に向かいました。


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ホテル山水館の食事。

昨夜、無事大分から広島に帰って来ました。帰りは甥の車と二台でゆっくり帰りました。

そして、今朝娘が東京に帰って行きました。駅まで送って行って、本屋さんで(駅に大きな廣文館ができていました)本を3冊買って(私にも一冊、新井貴浩の「赤い心」買いましたよ)、むさしの「花籠弁当」を買って持たせました。駅に送って行ってよかったと思いました。娘は、むさしのおむすびが大好きで、私が入場券を買っている間に先に入場して、「むさしがない」と泣きそうになっておりましたので。確かに、パッと見まわすとないですね。私は店のありかを知っていますので。

これで、また夫と二人の静かな生活に戻りました。今日は、昨年から持ち越している仕事を片付けて、明日からの仕事に備えます。


それで。大分、別府の山水館です。

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1階と6階に大浴場があります。6階は、見晴らしがとても良くって海を見ながらのんびりです。そしいて、この一階の大きな露天風呂の気持ちのいいこと。この度は、沢山のザボンが浮かべてありました。写真はネットからです。


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そして、お楽しみの食事。お食事処の椅子の個室を用意して下さいました。8人みんなでワイワイと。

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お料理の素晴らしかったこと。前菜の盛り合わせの左はクロメという大分の昆布のポン酢和えです。お刺身はイセエビ、関アジ、中トロ、別にカレイの薄造り、車エビなど。

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野菜の炊き合わせのこれ何?とみんなが言ったのが、くずでカボチャ餡等をくるんであるもの。茶碗蒸しは、モッツァレラチーズ入りの洋風餡掛けになっています。どれも、一ひねりしてあって、発想がすごいねえとうなります。

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お肉は、黒毛和牛のひれのステーキでした。それぞれが陶板で焼いて好みの焼き加減で戴きました。すっごく柔らかくって、お箸で切れます。ソースは、これも大分のカボス味噌をつけて。

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そして、とっても驚いたのが、これ。蕎麦掻のあられ揚げ、べっ甲餡がかけてあります。蕎麦掻がどんな料理になるのだろうと不思議でしたが、バリバリした触感でとても美味。びっくりしました。そして、食事はこれも大分名物のリュウキュウ。お刺身を漬けにしたもの。こごはんにのっけて、お茶漬けにして頂きます。

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お刺身の残りのイセエビで赤だしを作って下さいました。イセエビのみそが沢山浮いて、それは美味でした。そしてデザート。

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ずいぶん盛り沢山ですが、するすると入りました。入り切らないのは、それは若い甥っ子や私の娘等が喜んで引き受けてくれて。全体として8人分完食です。それは、美味しく楽しい食事でした。


翌朝の朝ごはん。バイキングもなさっていましたが、私たちには同じ部屋で正統派の朝ごはんを用意して下さいました。


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従業員の方たちも皆さん気持ち良く、ありがたいひと時を過ごさせて頂きましたなんといっても、腫瘍マーカーCA19-9が5000という、主治医もびっくりの値の兄が喜んで食事もしたのが、何よりうれしいことでした。大将、おかみさんご夫妻、従業員の皆様に心から感謝します。


ホテルを辞したその後、兄夫妻と別れた私たちは、アフリカンサファリに行きました。また明日ご報告しますね。

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別府のホテル山水館です。

おはようございます。別府湾の朝焼けです・・と言いたいところですが、雲が厚くて残念。

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あちこちから屋煙りが上がっています。これは昨日到着した時の写真です。

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昨日は、午前中はお花を買って河野のお墓参りに行きました。

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お墓の前の杉の木です。娘が見上げていますが、何千年もの樹。娘は、根本にある、江戸時代などの古いお墓を見て回っておりました。

午後、別府鉄輪温泉の山水館に来ました。娘が6日の朝まで帰省できると分かった時、さて、どうする?久しぶりに釜山に行く?等と考えましたが、闘病中の私の兄に会いたいという彼女の希望もあって、別府に来ました。どうせなら、何十年もここに来ていても泊まったことのない別府の温泉に泊まりたいと思いました。山水館の女将は、広島の出身で古くからの知り合いです。女将に頼んでみると、部屋を工面して下さいました。

大分の兄夫妻を誘い、広島からの姉とその息子、娘も共に参加ということになって、合計8人で一泊することになったのです。

賑やかなひと時になりました。素晴らしいホテルでの出来事、明日にご報告しますね。

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別府です。

別府にいます。昨日のお昼に車で広島を出てきました。途中、反対車線、山陽道がものすごい渋滞で、しびれました。延々とビタッと停まっています。道路情報によると、徳山西インターから14キロ、それも、事故ではなく交通集中のためですって。明日の私たちの帰りもこうだったら、どうしようと震えます。

穏やかな別府湾です。

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着くとすぐに地震でした。熊本がひどいらしい。これは怖いです。熊本の方たちの無事を望みます。昨年は、いろいろな災害の年でした。今年もお正月そうそうの地震で、なんだか今年を予感するようで。昨夜遅くののNHKの記者や解説委員の討論で、視聴者に、2019年の見通しはどう思うかと尋ねたら、圧倒的に、何と75%の人が「暗い」と答えていましたよ。さすがに、その結果については、ほとんど触れませんでした。最後に発言をさせたのは、例の岩田記者で、やっぱりNHKだと思いました。

別府には娘と一緒です。今日の午前中は河野の墓参りに行きます。

ところで、娘は、周防でもここでも、私をせっせとマッサージしてくれます。足が疲れているでしょうとか、ママのウェストを作るからとか言いながら。ここにリンパが溜まってるとかセルライトできてるという所は、とても痛いのです。強く揉まなくても痛い。おなかには、持ち帰っているEMSを貼って筋肉をびくびくさせながら。気持ちのいいひと時でした。子どもとと共に過ごすというのは、ありがたいことです。


我が家の庭は、お盆に根本から切った黒もちの木の切り株から、四本の新芽が出てきています。たくましいものです。このまま伸び放題にはしないようにしなければ。


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昨年は百個以上の実がなったレモンは、今年は一個だけです。


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コスモスがまだ一凛、弱弱しく咲いています。いとおしいものです。


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私の亡き父が植えてくれた南天は沢山の実をつけています。

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今度、いつここに帰ってくるのか分からないけれど。これらの家、庭をどうするか、河野の実家や墓をどうするのかも考えないと・・・。一度、ここ、売ろうかと言ったら夫がひどく怒ったので、もう二度と言いません。でも、私たちの次の代は、ここに来ることも無くなるでしょうから・・・。


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周防大島から山賊へ。

昨日は、お餅つきをしたり、ビンゴにも参加したり、お餅を自分たちで焼いて食べたりお土産を買ったり、のんびりして12時にホテルを出ました。素敵だったホテルとも、海ともお別れです。

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ホテルを出て向かったのは、山賊。ホテルからは、50分で到着したのですが。これが、大変でした。もうもうこれまでみたこともない大混雑。駐車場は無いし、大分離れた所にやっと停めて、今度は食券を買う大行列。席を探すのも大変。しかし、幸運にも6人がゆったり座れる山の中のこたつを確保できました。

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でも、そこからが大変。食事が来るまでに延々と待って2時間弱。来たのがもう三時半を過ぎていました。息子のレンタカーを4時半に返す約束。急げ急げで食べて、大急ぎで空港に向かいましたよ。

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空港では、そそくさとお別れです。孫には、海岸で拾ったきれいな貝殻をもらいました。プールもベランダのお風呂も食べ物も、ぜーんぶ良かったと言ってもらいました。

そこから、無事広島に帰りました。帰るとすぐに娘を誘って映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見に行きました。忙しいことですが、時間がある時に行かないと、と。タクシーで駆け付けて、かつかつセーフでした。ゆったりとした椅子に腰かけて、安らいだひと時でもありました。クイーンの音楽が好きな人には、それは素晴らしい映画でしょう。いえ、若い人にもこれは受けているそうですが、それだけの魅力がクイーンの音楽にはあるという事でしょう。もう少し、GAYやエイズについても描かれているかと期待していたので・・・。でも、観なければと思っていたのがやっと果たせました。

ところで、昨日の朝焼けの時、月と金星がくっついているのを見ながらお風呂に入っていると、娘がミカンを食べろと。お風呂で食べるのがサイコーと。そしてこんな写真を撮ってくれました。上に月と金星が見えるでしょうか。真っ暗い時には、もう少しくっついていて、輝いていたのですが。

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楽しかったひと時が終わりました。でも、お正月、冬休みの第二弾、今日は大分に向かいます。墓参りを兼ねて、少しお楽しみも・・・。反対方向だから、渋滞はないと思いますが。またまた長距離の運転です。

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家族そろってお正月です。

お正月二日目。周防大島滞在も本日でおしまいです。息子たちともお別れです。ずいぶんゆっくりしました。

昨夜、やっと娘がたどり着いて、みんなで食事ををすることができました。家族みんな揃って、幸せなことでした。

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昨日のいろいろです。

孫もお餅をつきましたよ。

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その後は、ビンゴ大会。一等は、このホテルのペア宿泊券。いいなあ。息子が景品をもらいましたが、私を孫もなし。

その後は、錦帯橋に行きました。

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橋を渡って、白蛇も見て。

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以前は白蛇は、公園の小屋にいただけでしたが、今は白蛇の館ができて、有料です。沢山の白蛇がいました。

その後は、お城へ。山の上なので少しおじけづきましたが、ロープウェイに乗るからというので、ついて行きました。しかし、ロープウェイを降りてからも、結構山道を歩きましたよ。日頃運動不足の私は、その前日の秋芳洞と同じように、ハアハア、ゼイゼイです。

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右の上に小さく見えるのがお城。左の上にあるのが、ロープウェイの駅です。


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上からの景色です。

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今日は、山賊に行くつもりです。みんなそれに行くのをとても楽しみにしています。そして、息子たちを送って広島に帰ります。

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明けましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。どうぞ本年もよろしくお願いします。今年は、年女。はい、72歳になります。イノシシ年生まれだと思っていたら、その昔、中国に行って、本来は豚だと知って、大いなるショックを受けました。私は豚年生まれだったのね。大分イメージが異なります。猪突猛進から、のんびりほやほやと。そっちで行きたいなあ。

周防大島で静かな年明けを迎えました。部屋から撮った初日の出です。2019年の幕開けです。さて、どんな年になるのか、私たちも本気で踏ん張らなければ。大変な年にならないように。

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昨日、大晦日は、秋吉台のサファリに行ったり、秋芳洞に入ったりしました。

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孫は、ポニーに乗ってご機嫌です。

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秋芳洞に入るのは、何十年ぶりでしょう。百枚皿は、私が子どもの頃は千枚皿って言ってたというと、はじめっから百枚皿だよ、などと息子が言います。いや、60年前は千枚だったといったのですが、さて?変わらぬ景色です。

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黄金柱。間何万年もかかってできた柱ですので、60年の変化なんてないの等しいのでしょう。その景観には息を飲みます。

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昨夜はホテルが年越しそばと甘酒をふるまって下さいました。その後、カウントダウンと花火。孫も、眠いのを懸命に頑張って一緒に花火を見上げました。海から上がる花火を大いに楽しみました。今日は、お餅つきやビンゴ大会等があるそう。 錦帯橋や山賊に行こうと思っていたのだけれど、どうしましょう。孫の好きなようにしましょうね。

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