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2018年8月6日⑤沖縄の闘い

おはようございます。沖縄、名護です。昨夜まで降っていた雨が今朝は上がっています。気温も低く、とても爽やかです。

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那覇空港で子どもたちと合流しました。孫と一緒に泳ぐのを楽しみにしています。

今日は夫と二人で辺野古にカンパやお土産をもって行きます。昨日、那覇空港で、子どもたちと遭う前に、何と、米澤さんに会いました。先日の「8.6ヒロシマ平和」の夕べに京都から来て下さって元気にまとめの挨拶をして下さった電車内被爆者の米澤さんです。大阪空港から来られた米澤さんは、辺野古に行くと、元気いっぱいでした。高速道路の途中、トイレの休憩に寄った所でも、また米澤さんに会いました。本当にその元気は素晴らしい。

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美しい景色。でも、来る途中は米軍と自衛隊の基地だらけでした。

8.6ヒロシマ平和の夕べでは、今年は沖縄からは安次富浩さんに来て頂きました。粘り強く非暴力の姿勢で闘って来た沖縄の人たちの闘いについて、熱く語られました。翁長知事の埋め立て承認撤回についても詳しく語って下さいました。

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①埋め立て承認の「留意事項」にある沖縄県と国の環境保全策などの事前協議が行われていないこと。②大浦湾側の軟弱地盤や活断層の存在。③新基地が建設された場合に周囲の建物が米国防衛省の軍用機の高さ制限に抵触すること。④稲田朋美元防衛相の「固定翼機が新基地を利用するには滑走路が短いため、別の民間空港等の使用の日米協議が整わなければ普天間飛行場が返還されない」との発言を問題視したと。

さらに、これからの展望として、9月の地方選挙、名護市議会議員選挙、10月の那覇市長選挙等をどう闘うかが問われること。あくまでも非暴力でという事を強調されました。

しかし、その8月6日にはまだ翁長知事が存命でした。こんなに早くに亡くなってしまうことはだれも想像しませんでした。

翁長知事の承認撤回の意志を継いで、沖縄の皆さんはますます闘いの意志を強められています。しかし、辺野古での長い座り込み等で、皆さんが疲れていることも聞きました。資金的にも厳しいと。私は、座り込みには少ししか参加できませんが、差し入れとして、カンパをしてこようと思います。

それでは、今から辺野古に向けて出発です。昨日は、慣れないレンタカーで少し苦労しましたが、もう慣れたので、大丈夫です。

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