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性教協例会①「自分らしさ」って何だろう?

昨日は、性教協広島の例会でした。

「ここいろhiroshima」のお二人に来て頂いてお話を聞きました。

「ここいろhiroshima」は、「こころもからだもいろいろ。彩り豊かでええじゃん!」をモットーに、

「自分の性について悩むセクシャルマイノリティーの子どもたちとその保護者を対象にしたコミュニティスペースを提供しています。」

「月に一回ペースで広島市内にある公民館やコミュニセンターなどで、ざっくばらんにおしゃべりしたり、工作をしたり、参加者の皆さんが楽しめる活動を毎回考えています。」

という當山敦己(あっきー)さん、高畑桜さん(さーちゃん)のお二人です。配って頂いた案内のお二人の紹介から。

あっきーは、「性同一性障害(FTM)で性別適合手術、戸籍の変更済み。福祉職とセクシャルマイノリティ啓発活動家の顔を持つ。笑うこと楽しいこと大好き!」

サーちゃんは、「レズビアン(Xジェンダー傾向あり)。元小学校教員で現在は神石高原町地域おこし協力隊として活動中。毎日をもっと楽しく!面白く!」


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沢山の方に来て頂きました。満席です。学校関係者だけでなく、いろいろな大学の学生さんも。

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まず、お二人がそれぞれ、ご自分の生い立ちなどの体験を話されました。

さーちゃんの『私がこれまで見てきた世界~「自分らしさ」と向き合って~」

そして、私自身かまだちゃんと整理し切れていなかった「LGBT」と「SOGI」について、丁寧に話して頂きました。

「LGBT」はもうかなり理解されてきました。「レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー」など、性的少数者とされて、主に人を指します。それでも、この中に入らない方もいます。

「SOGI」は、「Sexal Orientation」性的指向・どんな性別の人を好きになるか、と、「Gender Identity」性自認・自分の性別をどう思うか、を示します。

ですから、さーちゃんは、体は女性です。胸があることにも、生理があることにも違和感はありません。そして、女性を好きになります。でも、少し男性性もあり、だから、心は「X」であるということになると。

このお話続きます。

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