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西城秀樹さん

竹田さんの弁当箱のことを書くつもりでしたが。それは明日に回さざるを得なくて。すみません。

やっぱり、西城秀樹さんのことを。テレビで次々といろんな局で西城さんのことをやるたびに、沢山の曲を聴くたびに、涙が出て仕方がありません。それと、あの、野口五郎さんと舞台の上で抱き合うシーン、たまりませんねえ。

やはり広島出身であって、後輩の〇〇先生と同じクラスであり、父が勤めていた高校出身であり、お父さんはここのお店のオーナーで、などととても身近な存在としてあったこともあるでしょう。

沢山の歌、私は「情熱の嵐」が一番好きでした。二年前に、「同窓会コンサート」に行って、感動したことをここに書いています。

http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-91b5.html?optimized=0

二度の脳卒中の後のマヒした体で、でも、歌は本当に全く普通に歌って。それはびっくりしましたし、感動でもありました。

その時のチラシを。

Photo

歩いたり立ったりするのが不自由でも、それを皆さんが上手にカバーして、ああ、皆さんに慕われているのだなあということもよく分かりました。それに何よりご本人の頑張りがすごいと。

ああ、行って良かったなあと今もそう思います。

長く生き来ていると、いろいろな人、それも私よりだいぶ若い方の死の報せに接することが多くなりました。悲しいことです。その度にああ、生きるという事はこういうことなのだと、みんないつかは生きることの務めを終えて、こうして死んでいくのだと、いつかは私もそうなるのだと、感じざるを得ません。

同窓会コンサートでも、聞かせてもらった新曲、「蜃気楼」の歌詞、悲しいです。

「都会の砂漠独り 歩いて何処へ辿り着く
  ・・・・
もう一度だけなら 立てる気がした
焦げつきそうなこの身体
闇に塵の世 一筋の光求めて
どうにもならないと諦めていた
胸が引き裂かれる痛み
  ・・・・・・・・・」

合掌。

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コメント

私も大ファンでした。同じ頃三原の同窓会コンサートに行きました。一人では歩くのも難しそうで、残念ながら口パクでショックを受けました。でももっともっと生きていて欲しかった。
本当に残念です。
今日は昼の特番を録画して夜見ました。
懐かしい映像に青春が蘇りました。ご冥福をお祈りいたします。

投稿: のぞみ | 2018年5月19日 (土) 01時09分

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