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立憲民主党と社民党

今朝ブログを書いて、さあ、アップというときにまたまたパアツと全部消えてしまいました。このパソコンにしてから、時々こういうことが起こります。もう、ホントニ・・・。

気を取り直して、もう一度。診療の合間に書いています。

昨日には立憲民主党のパンフ配りをしました。本通りの屋根があっても、端から雨が吹き込んでとても寒くって。でも寒かったのは、雨のせいだけではありません。反応が悪く、パンフを受け取ってくれる人が少なくて。ネットで見る東京などの盛りあがりとはえらい違いです。もっとも、誰も演説するわけでもなく、ただパンフを配るだけなので無理もないことなのかもしれません。というか、選挙そのものが盛り上がっていない感じで。これだけ大変なことなのに、まだまだだなあと思いました。

中には、パンフを受け取った後「先生はもう立候補しないのですか」と聞かれて、まだ覚えている人がいると恥ずかしかったり。別の人に「あなた、お名前は?」と聞かれて、「はい、河野と言います」と答えたら、「まだ産婦人科をしてるの?」と言われてまたまた恥ずかしかったり。でも、ちゃんと皆さんが配っている間私もくじけず配りました。配ったのはみんなで六人でした。

 そして昨夜は姉の家族のお祝いの会に参加しました。家族にいろいろとおめでたいことがあって。こんな時、いつも私たち夫婦を呼んでくれてありがたいことです。


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そこで、姉が立憲民主党のパンフを出して、みんなに見らせているのです。あれっ?それはどこでもらった?本通りでおばあさんが配ってたから。戻って「ください」言うてもらったよ。そしたら「ありがとうございます」て。私もそこにいたでしょ?ええ?気づかんかった。私も気づきませんでした。でも、それで夫にもばれたので、もってきていたパンフをみんなに配りました。甥の家にはもう有権者が4人になりました。夫はあきれ顔でした。

そこで、甥が「社民党」と「立憲民主党」とはどう違うのかと尋ねました。甥の会社の組合では選挙区では民進党を推薦していたけれど、そのうち、候補者が希望の党に移ったので、推薦取り消し。手伝いに行っていたのも全部ストップし、選挙カーの運転も取りやめだと。推薦は無所属の三区の塩村さんと、四区のやはり無所属の候補者だと。希望の党は一切推薦なしだと。何しろ社民党も立憲民主党の広島県の選挙区は一人も立候補していないのです。

 それで、比例は?と尋ねると、「比例は社民党」だそう。あら、立憲民主党ではないの?とちょっとびっくりしました。そう、社民党。組合の集まりでも、「今、この時にどうして立憲民主党ではなくて社民党なのですか?」と質問が出たのだそうです。そしたら、私たちの組合、上部の集まりも、ずっと社民党と共に歩んできました。今も社民党の支持は変わりません。と、はっきり、きっぱり言われたのだそうです。ちょっとうれしかったですね。

 そして、甥の質問になります。社民党も立憲民主党も同じようなことを言ってる。一緒にはなれんのん?と。そうね、社民党はずっと昔、社会党の時代から、ずっと一貫して「護憲の党」でやってきたからね。立憲民主党はまだ新しい党で、パンフを読んでも、「憲法九条は守る」と書いてあるけど、社民党は憲法丸ごと死守よね。これから先、立憲民主党はまだ流動的で、どうなるかはわからんけど、社民には頑張ってほしいから。組合で社民支持って決めてることはうれしいことじゃねえ。と、そんなことを話しました。

安倍政治を何とかストップさせることは急務と思うけれど、さあ、その後のことを考えると。この選挙でどうするのが一番いいのか、まだ悩みは続きます。

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コメント

社民党はこの選挙どうするのでしょうか?党の存亡をかけてるのかを問いたくなります。政権批判は素晴らしいですが、色々問題はあるはずです。

投稿: 愛ちゃん | 2017年10月18日 (水) 10時56分

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