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原爆文学

 連日のカープの大活躍に心躍らせながらも。ここのところ、気が重い毎日を送っています。

というのも、今年の「8.6ヒロシマ平和の夕べ」を無事終えて、課題をたくさん抱えました。メインの永田浩三さんの講演にたくさん出てきた原爆文学、それから小野英子さん著の炎メモワール、それらを読まなければということです。これまで、原爆のひどさ、むごさ、多くの本を読んでいるようでも、まだまだということが分かったからです。

原爆に遭った子どもたちの作文集「原爆の子」は、夫の蔵書から出してくれました。子どもたちのまっすぐな手記には、胸が痛くて。

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原爆詩集は、部分ずつしか読んでいませんでした。ちゃんと全部を通して読まなければと思いました。(写真が横向きになってしまいます)

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小野英子さんの著書の一部、お母様の英文の手記を英子さんが翻訳したところは、小野さんのご厚意でコピーして配って頂きましたが全文が読みたくて、アマゾンでびっくりするほどの値のを思い切って買いました。それだけの価値のあるよみごたえのある本でした。原爆のむごさだけでなく、お母様と英子さんの戦後の大変な中での生きざま、葛藤も身につまされる思いで読みました。

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そして、問題の大田洋子の「夕凪の街と人と」も。古い中古ですが手に入りました。

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さらに、山代巴の「この世界の片隅で」は、アマゾンに申し込んでひと月かかってやっと送ってきました。

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これらの本を夢中で読んでいます。重苦しく、つらくて、中断することもしばしばですが。これらについて、少し書きたいと思います。

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