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中川智子市長の本

松江にいます。昨夜高速バスでやって来ました。今日は、安来で講演です。ここまで来ておけば、ほんの少しJRに乗るだけで安来まで行くことが出来ます。前回松江に来た来た時も、そして今回も、その直前にすごい雪でした。今日は、とてもいいお天気。いつも運がいいなあと思います。空は真っ青です。これなら、車できても大丈夫だったなと思いますが。

 ここの所、これからの大きな講演や書類作成のために少々過労、寝不足で、狭心症の発作に襲われたりしています。バスでのんびりというのも、悪くありません。

バスで読もうと二冊の本を持ってきました。一冊は「クローズアップ現代の国谷裕子さんの。そして、もう一冊は中川智子宝塚市長の本です。
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この、中川市長の本を読み終えました。彼女の初めての本「びっくり」、これはもうとっても面白くて楽しく読みました。その第二弾です。

宝塚市長になるいきさつ、なってからの奮闘ぶりが丁寧に書かれていて、感動しました。

そもそも、私は中川さんに言ったことがあります。その前の衆議院議員時代、さらにその前の主婦から子育て、様々なボランティア活動、お父様の生きざまにふれながら取り組んだインドネシア在住の元日本兵の人たちとの交流、それらのすべてが、今の市長に凝縮されている。今、現在のためにこれまでのすべてがあったのだと。

彼女の市長としての働きは、全く素晴らしい。子どもや主婦や、高齢者、障がいのある人たちも、みんなの命とくらしを守るため。自分の大好きな宝塚という市を、みんなが生き生きと生きていけるように。彼女には、愛情と情熱があります。その幅広い活動には、ほんとうに頭が下がります。

子どものための給食や図書館への取り組み。高齢者や子育てに苦労、孤立しがちな若い母親のためや、子どもたちのための居場所も。さらには、文化や芸術のための組織や施設づくり防災のための組織や施設づくり、そのための土地の購入など・・・。

原発反対と唱えるだけでなく、本当に「すみれ発電所」を作ったり(もちろん彼女一人でできることではなく、常に市民と共になのですが)、平和のための被爆アオギリを広めたり・・・。

宝塚に住む人たちがうらやましく思えてきます。すべての首長がこうであって欲しいと思います。中川智子さん、まだまだ頑張って!!

帰りには、国谷さんの本を読みます。

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コメント

うちの母親と同じ病気だったとはしりませんでした。手術はされたのでしょうか?無理をなさらずに過ごしてください。中川市長はすてきです。

投稿: 愛ちゃん | 2017年2月17日 (金) 00時41分

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