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アメリカからのナイスボイと両親のこと。

お話した教師の夫婦は、初めに一人、後からもう一人、計二人の男の子を養子てして迎え、子育てをして下さっています。

初めの子を迎える時、お父様はその高校の校長先生でした。とても忙しくて、子育てをするにはいそがしすぎるので、校長先生をやめて、普通の教師になられたのだそうです。

この度も、一人の教師として、沢山の子どもたちや他の先生方を引率してこられました。

子育てをするのに、仕事を控えるという男性には、私は何人も出会っています。

ハワイの航空会社にお勤めだった方は、半日だけの勤務に変わられました。
 広島のインターナショナルスクールに夫婦でお勤めだった方は、二人で半分ずつ勤務をする、二人で一人の教師になられました。

そんな勤務の形態を許す社会はいいですねえ。

会のはじめに、小さな生け花をそれぞれ生けられました。

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 14歳の彼は、生け終ったお花を私に持ってきて「フオーユー」と言ったのです。私へのプレゼントだと。びっくりしたけどうれしくて。大切に家に飾っています。

会では、沖田孝司さんご夫妻のバイオリン演奏やけん玉大会などがあり、とても楽しく過ごしました。私、バイオリンでの箏曲の「春の海」、初めて聴きました。すばらしかったです。

最後にみなさんで記念写真を撮って、お別れしました。

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うれしく、楽しいひと時でした。

今度は、近い内にお兄ちゃんが来られるかもと聞きました。またまた楽しみです。お声をかけてくたさった皆様、本当にありがとうございました。

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コメント

今初めての赤ちゃんを育ててると一人で毎日おふろをママがいれてる家庭が日本には多いから、パパのパワーワークバランスや育休など本当に必要だと思ってます。お花とても美しくです!ママが一人で子育てするのはつらい時もあるからこそ男性の労働の仕方を変えないといけないと感じています。

投稿: 愛ちゃん | 2016年6月29日 (水) 22時33分

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