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小学生に話しに行きます。

先日、平和公園の上をゆっくりと飛行船が飛んでいました。原爆の子供の像と一緒に撮りたかったのだけれど、急いでいてタイミングを待つことができなかったので。元安橋の上からレストハウスと飛行船です。

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今日木曜日の休診日、市内の小学校5年生に話しに行きます。「命のつながり」について。この子どもたちは、すでに親子で「いのちの誕生」を学んでいます。

産婦人科のとても明るく話すことができるナースが話してくれています。同僚の出産の場面の動画も交えて。それはそれはお母さんたちも絶賛の授業だったと。

私は、「福島のお友だちのこと」。私たち広島の女性たちは、かつて悩みながらも、多くの命を産み出し、繋いできました。児童の中には、被爆三世、四世もいるはずです。福島の女性たちも悩みながらも、自分たちの命をつなげようとしています。福島の子どもたちも頑張って生きています。

それらの話をします。子どもたちのキラキラした目に出あえるかな?

緊張して。昨夜は寝られませんでした。結局2時に布団から這い出して、睡眠薬を飲みました。久しぶりの睡眠薬。

ただいま、スライドの最後の点検をしました。いざ、出発です。

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コメント

被爆地ならではの、小学生にする妊娠から出産までのおはなしで、被爆と被曝の間でかっとうしながらも出産しようとしていく日本を支える産婦人科医がいるのもすてきですね。命をつなぐ素晴らしさと被爆と被曝に打ち勝つ内面的強さなど持ち合わるのがこれからの日本女性のあるべき姿ですね。頑張ってください。質問なんですが、産婦人科で、乳児にインフルエンザ注射しますか?インフルエンザ注射しない・したくない小児科医が小金井にはいてびっくりしてます。理由は、わたしは研修医でリスクをとりたくないといわれました。それなりに系列があるクリニックです。わたしは違うとこで受けさせたのですが、インフルエンザについても注意換気する河野先生はすてきです、医者としてインフルエンザについてもしっかりとした考えがおもちで素晴らしいです。

投稿: 愛ちゃん | 2016年1月14日 (木) 12時46分

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