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仲間由紀恵「放浪記」

 忘年会が続いています。それぞれ大切な方たちとの会合で、そのうち、アップをと思いながら、次々とあるもので。

高校の演劇部のOB会は、今でも気心の知れた楽しい仲間です。そのうちの三人でミニ忘年会をしました。私が写真を撮ったので、写っていませんが。食べ物の写真も撮り忘れ。ごちそうだったのに、おしゃべりに夢中で。私が飲んだ梅酒のオレンジ割だけ。

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その一人、今城さんの話を聞きたくて。もう半年前になります。彼女から電話があって。「今度ね、仲間由紀恵の放浪記をするんだって。岡本君から方言指導をしてくれって言われて」と。あの放浪記?とたまげました。森光子の2000回を越える舞台。その舞台のプロデュースを長年してきたのは、高校の同級生、岡本義次さんです。その岡本君が、仲間由紀恵の放浪記を手掛けると。

「でね。女性の方言指導は私がするけど。男性の方言指導をどうしたらいいだろうか」と。

「それは、青野さんに相談するのが一番」と言いました。彼がしてくれるか、または誰かを手配してくれるか。

青野氏はやはり高校の演劇部の先輩、広島で地道に俳優の仕事と、タレントや俳優を派遣する事務所をしています。青野さんのパートナーは、毎週私のクリニックにお花を活けて下さるお花の師匠です。

で、私が連絡を取り、話がまとまり、そして二人で方言指導をしたのです。東京に泊まり込んで、なかなかの仕事だったみたい。方言指導って、演出家のすぐそばにいてするのですって。重責なのですね。

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今城さんから、放浪記のパンフレットをもらいました。台本も、記念写真も見せてもらいました。パンフレットに出てる。二人の名前も青野氏のプロフィールも。そのパンフの面白いこと。初演の時の菊田一夫氏の文章も、初めて、林文子に出会った時のエピソードなど、おもしろくて。プロジュースの岡本氏の再演に至る文章も味がありました。すごいねえ、岡本君。

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これは、見に行かなくっては。最後の舞台、博多座に演劇部OBのみんなで行くと言うので、私も行く!!と答えていたのが、後で調べてみると、その日は私は奈良で講演が入っていて、ダメでした。で、他の日に一人ででも行こうと思っています。

それにしても、あの森光子さんの偉業の後をついで、放浪記に取り組んだ仲間由紀恵さんって、すごい人だし、その実現に立ち向かった岡本氏をはじめスタッフのみなさんもすごいなあと、感嘆しています。きっといい舞台なのでしょう。

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コメント

すごい大女優に方言指導なんて、滅多にありません。頑張ってお勤めに励んでください。芸能界につながる方々だったなんてびっくりしております。すばらしい、みんなの名誉ではありませんか?

投稿: 愛ちゃん | 2015年12月19日 (土) 13時22分

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