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熊本光明童園・NHKの番組

 京都のホテルにいます。

今朝、つい今までパソコンが動かなくなって、真青でした。諦めようかと思っていた所に、やっとつながりました。まったく、パソコンについては、ここの所ストレス続きです。

出発の時間がせまっているので、長くは書けません。更年期シリーズは、また明日にして。

昨夜、ホテルでNHKの深夜番組を見ました。NEXT、未来のために 。熊本の光明童園で暮らしている17歳の少女を中心に、職員も共にこれからの生き方を考える、素晴らしい取り組みでした。

知らず知らずに涙が出ていました。この養護施設には、私も職員研修に行ったことがあります。職員のみなさんが情熱をもって子どもたちと共に生きていました。

虐待で9歳から施設で暮らすようになった司さん。本名で登場です。絵が素晴らしく上手な人。私も彼女が書いた絵を見たことがあります。優しいお母さんに抱かれた、幼い少女。自分の空想の世界を書いたのだと言われました。


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その彼女の進路は、イラスト等の専門学校に行きたいということ。でも、それにはお金がかかります。

そもそも、こういう子供たちの進路を阻んでいるこどもの貧困について、まったく行政は機能していません。職員たちとの懸命な模索によって、彼女の進路は決まりましたが。

頑張って!! 私は何ができるかと、今、考えています。

ごめんなさい。時間がなくなったので。今日はこれから福井に向かいます。京都は観光客が一杯。外国の方も一杯。私も、紅葉の一つも見たいと思ったのですが、それどころではありません。私は仕事が一杯です。ホテルでするべき仕事も持ってきましたが、なんか疲れていて、できませんでした・・・。

 

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コメント

すごい優しい絵ですよ、でも本当は作者が親にいちばんしてほしかったこと、あなたの子供である私を認めてほしいということなのでしょうね。それにしても討論会で先生に反論したドクター、それは違うよと突っ込みたくなるからこそDVなんですよね、たぶん男性ってどこがDVであるかをわかってないかをわからせてくれるからおもしろいですね。また先生のご主人はご主人の父上を影でしかっていたのはびっくりですが、先生のご主人は戦前のエリートだからこそ始末がわるいのだからこそそれを反面教師にして先生をサポートされていたんだなと感じてしまいます。

投稿: 愛ちゃん | 2015年11月12日 (木) 10時22分

深夜NHKでそんな番組をやっていったなんてびっくりですが、NHKのホームページで内容確認できました。施設のホームページ閲覧しました。ホームページもなかなかおしゃれでおぎゃあ献金の補助があり施設の改築ができたそうですから、献金をした価値もあるのだなとかんじてます。司さんは絶対絵本作家になるべきだと思うからこそ専門学校に頑張って尉って欲しいです。

投稿: 愛ちゃん | 2015年11月12日 (木) 23時55分

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