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「木乃婦」の京料理

京都で講演の後、京料理の「木乃婦」に連れて行って下さいました。そこのお料理です。


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まず前菜はイチジク!いくら、イチジクの下にワタリガニが潜んでおりました。トロのお寿司。緑の丸いのは、銀杏をすりつぶしてボールにして揚げたもの。こんな発想がすごいなあと、はじめっからノックアウトでした。

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お刺身は、お醤油か、左下のポン酢様のか、お好みで。土瓶蒸しには、たくさんの松茸と、ハモが入っていました。

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石焼にされたアユは、子持ちです。いっぱいの子がおいしくて。右のは、ゴマ豆腐のお鍋。ぐつぐつと煮えているのを出されました。ゴマ豆腐をスプーンですくって頂いていたら、なんと、下からふかひれが出てきてびっくり。もう一度写真の撮り直しです。食べてる部分をふかひれで隠したつもりだったのが・・。バレバレです。甘目の鍋のおつゆが、もう、サイコーでした。

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食事は、ハモのごはん。ハモがほろほろと焼いてあります。下のご飯はマツタケご飯です。そして、デザート。一番下に桃と巨峰。その上にバニラアイスクリーム、一番上は桃のシャーベットで覆ってありました。

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京料理の底力を見せて頂きました。お部屋は広く静かで、皆様との楽しい会話もごちそうでした。本当にありがとうございました。この後、ホテルにチェックインかと思ったら、もう一軒行きますと言われ、そこは何と祇園だったのです。そこのお話は明日に続きます。

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コメント

私はいちじくが大好物です、和食のコース料理につかえるんですね。とろのおすしも目の保養です。

投稿: 愛ちゃん | 2015年9月14日 (月) 09時45分

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