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8.6ヒロシマ平和の夕べ

 被爆70年の「8.6ヒロシマ平和の夕べ」、無事終了しました。暑い中、全国から集まってこられた方々、本当にありがとうございました。一年ぶりにお会いして、とてもうれしかった方々も何人も。

 あまりに盛り込みすぎて、終わりを急がせてしまったのは、残念で申し訳ないことでした。私に個人的に寄せられた感想では、「秋葉さんの話をもっと聞きたかった」という声がたくさんでした。またどこかで機会があればと思います。

最初のあいさつは秋田明大さん。「こんな高いところから話すのは、生まれて初めて」と言ったものだから、私たちは、陰で大笑いしました。でも、若い人はこのジョークが分からなかったみたい。私は、舞台のそでと会場を行ったり来たりで、それも一番うしろからの写真ですので、きれいに撮れていません。それに秋田さんのは、間に合わなくて、話して引っ込まれるところです。

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それから、電車内被爆者の米沢さん、もう今年になって辺野古に4回も行ったと。ますますお元気です。

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何よりうれしかったのは、元京都大学原子炉研究所の小林圭二先生。ご病気とうかがっていましたが、病を押してきてくださいました。反骨の物理学者、信念の人、でもお痩せになって、祈るような思いで話を聞きました。そででお話しを聞いていて、写真がありません。残念。友人が写真を送ってくれました。遅れてここにアップいたします。

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私は、「はだしのゲンとオキナワ」というタイトルで、話しました。

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それに続いて藤田真弓さんが松本寛美さんの被爆ピアノの演奏でオペラはだしのゲンから三曲歌ってくださいました。素晴らしいソプラノ!堪能しました。

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続いて、沖縄から来られたミュージシャンの方々の演奏、歌。津波勇雄さんは、KIROROのピアノの先生。美しいピアニストの仲間直美さん、そして川崎盛徳さんの弾き語りと語り。「父をかえせ~原爆許すまじ」などなど。また明日に続きます。

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コメント

秋田明大さん、私も大笑いしました。アジ演説が聞きたかったですね。熊取六人衆の小林先生のトークももっと聞きたかったですが、体調がお悪いんですね。
ちょっと長くて疲れましたがこんなに盛り沢山とは思いませんでした。異能のどの集会より一番中身が濃かったのでは?と思いました。

明大さんはもう公安の目は光っていないのでしょうね(笑)私、過激派には入っていなかったけど夫に実家に10年いましたが警察から二人とも注意人物になっていたと聞いたそうです。でも、過激派が結構多い職場で次々辞めて行きました。

今回も本当にご苦労様でした。ジョン・ハーシー、全編は予約していますが後半見て感動しました。あれを見ていたから長くアメリカにいらした秋葉さんの話がスッと入ってきました。ここは情報発信の基地ですね。
お身体気を付けて。

投稿: 初ちゃん | 2015年8月 7日 (金) 10時31分

きろろのピアノの師匠が来るなんて、一流の音楽会なんですね、大変驚愕しております。秋田明大さんは、秋田県出身の明治大学の学園紛争の当事者だとかんじましたが違うんですね。学園紛争というの駿台予備校闘争の執行委員長の神津陽さんしか興味がないので正統的な学園紛争の当事者がお知り合いなんて河野先生は立派です。学園紛争というのは平和運動と繋がりが深いんですね。学園紛争をやってその後労働運動をやったある方の労働運動は関わるだけで最悪だったと聞いてます。

投稿: 愛ちゃん | 2015年8月 7日 (金) 17時38分

きろろまでつながる人材や人脈があるなんて信じられません。学生運動をしていた人は駿台予備校争議の執行委員長の神津陽さんしか知りません。きちんと学生運動をしていた人と繋がりがあるなんて素晴らしい、私の知り合いで学生運動した後、労働運動に転向したけど評価があまりにもひどい方がおられますが秋田明大さんは素晴らしいですね。私は秋田明大さんは秋田県出身の明大の学生運動の当事者かと感じていました!

投稿: 愛ちゃん | 2015年8月 7日 (金) 22時32分

河野先生は境界性パーソナリティー障害を予防するために性教育をされているのかなと8月7日のラジオ深夜便を授乳中に聞きながら感じ得ました。性暴力で産まれた赤ちゃんや不本意な中絶を繰り返した女性のための安全地帯で在りたいという姿は普通の産婦人科ドクターはできません。普通のドクターなら捨て置くでしょうから、そういう生き方すてきですね。零歳児から一歳全般の乳児期の養子縁組は大切ですね。命の輝きを大切にしたい方なんだと思います。

投稿: 愛ちゃん | 2015年8月 8日 (土) 05時00分

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