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神楽定期公演

毎週水曜日、午後6時になると、クリニックの向かいが笛と太鼓で賑やかになります。

 外で、当日演じる神楽団が宣伝をします。

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 毎週水曜日午後7時から、沢山ある県内の神楽団がかわるがわる上演します。

 定期公演で毎週あるし、職場の真ん前なのですが、昨年は一回しか行けませんでした。今年も、やっと行けました。撮影場所が決められており、そこでしか撮影はできません。回りは立派なカメラを持った人たちですが、私はアイパットです。

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 その日は、飯室神楽団。「大楠公」と「八岐大蛇」です。大楠公は、神話がほとんどのかぐらにしては珍しく楠正成とその弟と息子の物語です。ハッピーエンドではなく、つい涙が出てしまうようなお話しでした。

 八岐大蛇のその日は、大蛇が六匹です。

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 ものすごく練習を積まれたのでしょう。迫力一杯。しっかり楽しませていただきました。実は、7月25・26日に広島で開かれる性教育指導セミナー全国大会の懇親会は、子ども神楽あおぞらが、この「八岐大蛇」を演じてくれます。幼稚園や小学校に通っている小さな子どもたちがうまく演じてくれるのか、祈るような思いでいます。

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コメント

見に行ってみたいです。神楽で南朝のはなしをやるのは意外です。神楽=出雲系の神話だけだとおもい込んでいました。山陰山陽は神楽の聖地だと思うし、バラエティーにとんでますね。南朝の話をやるというのは、忠君愛国という話が土台なんでしょうか?現代だと南朝の話をだすと、場合によっては、時代錯誤の愛国といわれてしまいます。、

投稿: 愛ちゃん | 2015年7月 5日 (日) 16時32分

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