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SACHICO加藤治子先生の講演会のご案内です。

 性暴力の被害者救援について。「ワンストップセンター」の設立の動きが全国的に高まっています。現実にいくつかの県でもつくられていますが、ただ、その運営はいろいろです。

「ワンストップ」。そこに被害者が連絡すれば、すぐにすべてのことの支援が受けられるというものです。産婦人科診察、カウンセリング、法的支援(弁護士さんとの連携)、警察との連携などなど。あくまでも被害者の希望に沿って。

 広島でもワンストップセンターを作りたいとの動きがありますが、現実にはいろいろなハードルがあります。

その先駆的な活動をなさっている大阪SACHICOの加藤治子先生をお迎えして、講演会が行われます。そのご案内をしますね。

SACHICOは、2010年4月から、24時間体制、病院拠点型の性暴力被害者のワンストップセンターとして設立され、先駆的な働きをしています。加藤先生のお話しを聞いて、さらなる設立への運動を進めて行きたいと思います。

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参加を希望する方は、事前に申し込んで下さいね。

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コメント

女医さんって色々な考え方で活動されているんだなと思いますが、すばらしいと思っていましたが、女医さんとして誇らしく頑張っている姿を見る機会にふれるチャンスがあるのはとてもよいことです。幻滅することが多いですが、きちんと人生に目的をもって活動されている産婦人科の女医さんがいるなら日本は安心です。サラリーマンみたいな冷たくて身の置き所がないと感じる部分が時々ありますが、産婦人科の女医として色々頑張っている方がもっとふえてほしいです。サラリーマンみたいな女医は嫌です

投稿: 愛ちゃん | 2015年4月15日 (水) 08時13分

未成年者の性被害に関する対応事例は、まだまだ30余りと経験が少ないですが、特に18歳未満の少年の場合には「被害を口にしずらい」「大人に相談しずらい」等の事から、被害届や捜査に付き添う役割(付添人)の配慮も必要です。事件としても、内容に依っては警察での扱いが、一課、二課、生安課と異なり場合によっては被害者が「被害届の取り下げ」に至る場合も発します。それだけプライバシーに踏み込んだデリケートな部分が多いだけに、窓口になる相談機能には高度の専門性と信頼性が必要となります。検討せねばと思いますね。

投稿: Sパパ | 2015年4月15日 (水) 10時56分

産婦人科の女医さんの赤髭先生は性暴力や望まない妊娠で中絶を無理にすすめないで養子に出す方向性をもっている方や性教育に熱心にとりくまれてる方なのかもしれません。ただ、そういう事をしているドクターは、性暴力や望まない妊娠をした女性の見方にたって、傾聴も診察の過程にあると思いますが、普通の産婦人科の女医さんなら傾聴はあまりしませんよね、本当は赤髭先生を馬鹿にしないで傾聴も一般の妊婦に対してすべきだと思うけど、できないのは誠に残念です。傾聴やプライバシー などに配慮するのがお医者さんだと介護職としては意識してましたが、唖然とさせられること産婦人科には多いのでは。本当に河野先生達の活動は立派です。河野先生の活動が特殊なのはわかってきましたが、少しは他の産婦人科のドクターも見習ってほしい。優しいんだなって感じてしまいました。

投稿: 愛ちゃん | 2015年4月16日 (木) 04時29分

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