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子ども神楽「あおぞら」

 この夏、7月25・26日に性教育指導セミナー全国大会が広島で開かれます。

 その懇親会で子ども神楽を演じて戴きます。安佐南の子ども神楽「あおぞら」の練習しているところに、正式のお願い兼、打ち合わせに行ってきました。

 子ども神楽なので、小、中学生たちだと聞いていたのですが、言ってみてびっくり。もっと小さい、小学入学前の年長さん、年中さんもいてみんな熱心に練習をしています。そのかわいらしさに見とれてしまいました。

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 出番ではない人たちは、バチで床を叩いてリズムを取っています。たくさんの衣装やお面。

夜遅くまでの練習が終わって、みなさんに挨拶をさせて戴きました。みんなの眼がキラキラしています。

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 彼らが日頃活動する影には、熱心に指導する大人の方たちがいます。ここの所、平和をどう若者に継承していけばいいのかなど考えてきましたが、子どもたちに繋ぐためには、こんなに熱心に取り組むことが必要なのだと改めて感じ入りました。

ちなみに、過去に演じた舞台や練習風景の写真を見せて下さって、接写をさせて戴きました。

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八岐のオロチです。すごい!!いろいろとサプライズの演出の予定も聞かせて戴きました。もうとっても楽しみです。皆さまどうぞよろしくお願いします。



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コメント

すごいかわいいです。山陰山陽は子どものころからお神楽を習うと聞きます。大和朝廷に滅ぼされた出雲朝の恨みなんでしょうか?神秘的です、歴史を考えるきっかけになりますね。出雲王朝があった証拠が次々とみつかってますが、今まで伝承された記憶しかありませんが素敵です。

投稿: 愛ちゃん | 2015年4月13日 (月) 10時09分

河野先生は、医業と全く関係無さそうに一見見える平和運動をされていてそれをお仕事にいかされてますが、全く医業特に産婦人科医のみのお仕事に専念されている女医さんが目につきます、余裕が全くありません。産後のひだちが悪い場合は家の近くである今の産婦人科がはいっている総合病院の内科を受診したいから甲状腺専門医の診断書をもらったけどどうしますかと検診の際にいったら、私は仕事をふやしてほしくないとその女医さんはいわれました。慢性疾患の女医さんは赤ちゃんが小さく都会まででてくるの大変だからと言って渡されたのに、わかってくださらないのはひどいと感じながらも、やっぱり平和運動って傾聴の心が養われるから必要。でもそれをずっと続けておられる河野先生は素晴らしいですね。本当に平和運動は産婦人科医にこそ必要では。呆れてどう答えてよいかわかりませんでした。

投稿: 愛ちゃん | 2015年4月14日 (火) 01時09分

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