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これから読む本。

 緊張することがあると、脳も緊張してしまって、なかなか寝付けないし、やっと寝ても早くに目が覚めてしまいます。頭がボーッとしています。

 今日で、ストイックな生活も終わります。何より本を読むことを禁じていたので、その欲求が膨れ上がっています。一旦読み始めると、いつまでも自分でストップすることができなくって、終わりまで一気に読まないと気が済まないのです。編み物もそう。一旦始めると、ほかのことができなくなってしまいます。だから、しなければならないことがある時には、はじめっから自分で禁じています。

 読みたい本を積んで眺めながらの生活でした。今日から、これらを読みます。

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 さあ、どれから読もうかと、わくわくしています。またすぐに次の課題が迫っています。何しろ講演に向けて、スライド作りの半端なくしんどい作業が待っています。これまでのスライドのすべてを失ってしまっていますので・・・。束の間の楽しむ時間です。

 最後の「闇に消される原発被曝者」は、樋口健二さんの講演を聞き、本にサインもしてもらって、いったん読んだのですが、もう一度読もうと引っ張り出しました。子ども服のブランド「ミキハウス」の社長が「この50年間で交通事故で100万人以上が亡くなっている。原発でそんなに人が死にましたか?」と言ったというのを読んで、びっくりしたからです。夢ある子ども服を作る会社の社長がこんなことを言っているのですね。

 さあ、ぼつぼつ準備をして出かけます。

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コメント

ホームレス歌人がいた冬っていう本が魅力的にみえます。どっかの図書館で紹介されていたような、主人の勤め先の聖学院高校に本業は、歌人の中高校の国語教員がいておもしろいようです。

投稿: 愛ちゃん | 2015年4月26日 (日) 08時06分

死亡数の語り方には、経営者が発言するには、あまりにも幼稚ですね。
死亡数を全ての車両(トラック、ダンプ、バス、乗用車、バイク、自転車など)の総数で割った数値と、原発関連施設総数て割った数値を比べないと、正しくは比較できませんよね。
原発関連の施設で働いていて、放射能被曝で亡くなった人は、表に出てない人数もあるようです。
数十年前の雑誌の記事で読んだ事があります。
ビキニ環礁の原爆実験でも、四国の漁師の被曝者の話は、ほとんど表に出ないですしね。

投稿: やんじ | 2015年4月26日 (日) 08時20分

最近話題の「最貧困女子」は読まれましたか?私は身につまされるようで、辛いなあと思います。まだでしたら、おすすめしておきます。

投稿: きぃ | 2015年4月26日 (日) 09時12分

韓国語の検定試験いかがですか?合格することを祈ってます。お仕事や平和運動や反原発運動にも参加しながら、自分の趣味や教養をみにつけていくのは素敵だとおもいます。韓国語の検定試験は難しいようですがステキな人生だとおもいます。

投稿: 愛ちゃん | 2015年4月26日 (日) 21時20分

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