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オユンナ、10年ぶりのライブ

オユンナ「Live in Hiroshima 〜モンゴルの歌姫が天空で唄う〜」昨日は、オユンナのライブでした。「広島の少女の折り鶴」でかわいくも悲しい歌声を聞かせてくれていたオユンナの10年ぶりの広島でのライブです。

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 場所はクリスタルビルの19階、「ライブジューク」。ぐるりと窓ガラスなので、天に浮かんでいるような空間で、彼女のピアノの弾き語りを聞きました。

 姿を見なかった10年の間に、なんと彼女は3児の母になっていました。それだけでなく、これがすごい。1992年、モンゴル国立音楽専門学校ピアノ科より日本に留学。1994年名古屋同朋高等学校卒業。1998年名古屋音楽大学ピアノ科卒業。2001年名古屋大学大学院環境学科入学。その後結婚。2005年名古屋大学大学院社会環境学科卒業。

 子育てをしながらこんなに勉強しているなんて。昔よりも成熟した、本当に美しい歌声。語りも素敵。彼女の平和への思いは本物だと思いました。それにしても、お相撲さんもそうですが、モンゴルの人って、日本語がネイティブそのものですね。母音が似ているのでしょうか。

 私は、風邪ひきで、咳はともかく、診療中くしゃみが大変でした。ピアノの弾き語りの最中にハクションが立て続けに出たらどうしよう、もしそんな気配があったらすぐに帰ろうと思って出かけましたが、アンコールの前までほとんど無事でした。

 オユンナのYou Tube、昨日のライブで初めに歌った「天の子守歌」。これは、彼女が13才の時、母親のために作ったのだそうです。中の「ブーエ、ブーエ」は、「ねんねんころり」の意味だそうです。



私は今日は診療後奈良に行きます。

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コメント

私立の音大から名古屋大学の音楽ではない学科の大学院に留学するなんてすごい経歴だと思う。モンゴルからの普通の留学生っているんですね。どうしても、モンゴルからの留学というと、相撲留学で就職も保証しての留学だとおもってしまいます。先生もお風邪を召して奈良に行かれる姿を見ると痛々しいです。

投稿: 愛ちゃん | 2015年3月 7日 (土) 12時01分

心が癒やされる一時でしたね。
先生、そのくしゃみは花粉症では?
朝起きたら、鼻水がたらりとしてませんか。

投稿: やんじ | 2015年3月 7日 (土) 12時58分

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