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アミューズさんの忘年会、平野寿将さんのお料理の続きです。

アミューズさんの忘年会、平野さんのお料理の続きです。

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ふぐと白子の焼き物のお吸い物。おだしは、羅臼の天然の昆布を5年寝かせた物で。うーん、なにもかもおいしい。

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 鴨肉は、右がフランス産、左がハンガリーの物。それぞれ食べ比べてみてと。それぞれ好みなのだそうですが、歯ごたえ、お味も確かに違います。フランス産のは、柔らかくて、お味も上品。ハンガリー産は、しっかりした歯ごたえとお味です。私はハンガリー産好みかな?ソースは、バルサミコ酢にお醤油とわさびを混ぜて作られた物だと。

 同じソースで、ブリの照り焼き。

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 なんと、焼き物は、中が52度になるように、温めては火を消して待ち、それを繰り返すのだそうです。温度計を中心に入れて焼く訓練をしたと。お肉でも、そうするのだと。うーん、びっくりです。こんがりと、でも柔らかく、ああ、料理を極めるとは、そんな大変なことなのだと思い知りました。

 そして、究極は、最後のごはんです。初めて戴いた時に、トリュフの卵かけごはんで、もう、びっくりしたのですが。毎回ごはんには驚かせられます。そして、今回は、なんと。

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 土鍋でごはんが炊き上がって。平野さんがトリュフを刻み初められて。フランス産の1キロ28万円の物だと。パアッと香りが広がって、期待が高まります。そのきざんだ物をご飯に混ぜて、あれっ?

___936  そのトリュフごはんに大きな九十九里浜のだそうですがハマグリを乗っけて、さらにトリュフの薄切りを載せて。そして、お出汁がかけられました。ハマグリと昆布で取った出汁だそうです。

その上にさらに食べる直前、フランスブルターニュのボルデイエバター(海藻が練りこんであります)の薄切りを載せられました。

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何と贅沢な、究極のトリュフのお茶漬けです。

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 本当にびっくりしました。

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 デザートは、イチゴ。練乳のアイスクリームになんと、丸いのは、バルサミコの粒だと。これは、助手をしているフランス料理の西さんの作。アルギン酸ナトリウムの液にソースを落とすと、こんなに丸くなるのだそう。この手法で、人工イクラが作られたのですって。まあ、面白い。

 こんな素敵なお料理とお酒を味わえる機会を与えて下さって、平野さん、アミューズさん、本当にありがとうございました。ご一緒した皆様も気持ちのいい方ばかりで、楽しく過ごすことができました。皆様に深く感謝いたします。






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コメント

トリュフの卵かけご飯ですか?すごいです。平野さんと言えば、テレビではお魚料理。お写真で素晴らしいのだから実際はもっと素晴らしいのでしょうね。包丁つかいは本当に素晴らしいかたですし、土鍋ごはんはやっぱり自分たちだけでは無理なので、先生のブログのお話を伺う限りすごい方と感じます!

投稿: 愛ちゃん | 2014年12月24日 (水) 12時13分

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