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漆芸・むさしの松茸うどん

 私のクリニックが入っている大野ビルでは、土曜日に金城一国斎先生の漆芸の教室が開かれています。そこにもう何年も通っている姪の作品です。

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 貝殻や金箔を貼り付けての器と茶托。美しい!。コツコツと続けている内に、腕が上がるのですねえ。

 そして、行って来ました、食べて来ましたよ。「むさし」の「松茸うどん」。

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 運ばれて来て、びっくり。松茸が沢山入っています。「わあ、いっぱい入ってる!」と言ったら、「少し小さいからね」と言われました。一人一本と書いてあったのだけれど、二本分入っていました。新鮮で、香りも歯ごたえも申し分ない松茸です。軽くてんぷらにしてあります。すだちの香りともマッチして、それはおいしかったです。

 広島産ではないと思うけれど、どうしてこんなことができるのでしょう。広島は松茸がよくとれるので、いつも、それなりに食べるのですが、今年はトルコ産の松茸をすき焼きに入れて1回食べたきり、それも夫が小さく切ったので、なんかクズみたいになってしまったのを。ああ、今年はちゃんと食べないうちに終わったなあと思っていたのですが、このうどんで満足しましたよ。800円でした。

 昨夜も遅く家に帰りました。一昨日、とても大きな片頭痛が起きて、以来どうも体調不良です。ここのところ、予定がいっぱいに入っているので、ゆっくり休むことができないままでした。私に片頭痛が起きる時は「疲れていますよ」という警告のようなものです。

 今日から姉と二人で島根に行きます。両親の墓参りと、認知症が進んでいる叔母のところに行きます。叔母には子どもがいません。叔父がなくなって一人暮らしになってから、急速に認知症が進んで来ました。前回行った時にもその症状がひどくなったなあと思ったのですが、兄が電話をしても、どうも分からないようだと連絡がありました。気になっていたのですが、やっと行けます。

 車の運転をしなければならないけれど、ちょっとゆっくりして来ようと思います。

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コメント

私も松茸がすきですが、広島県は松茸がたくさんとれるんですね。外国産の松茸は香りがおちてるときいてますが、私も外国産しか食べてないので国産松茸を食べたいです。おばさまのお子さまがおられない分、親族が介護するのはあたりまえなんでしょうが、遠くに住んでる親族が果たして労働しながら介護するのはしんどいし、自分たちの家に引きとって介護するのは苦痛で親族を分断します。じつは臨月には実家に帰りたいのですが、私の母の妹が知的障害とてんかんもちで、母が私の実家にひきとりましたが、そろそろ限界でトラブルが起きてます。だからこそ介護をする人・介護を受ける方を守るためにも生活保護って必要なのでは。

投稿: 愛ちゃん | 2014年11月23日 (日) 10時01分

河野先生、こんにちは。
私もこの松茸うどん、食べたことあります。去年ですが・・・。おいしいですよね。寒い日にはぴったりです。

あのう、申し上げにくいのですが、先生のパソコンの辞書は、きっと医学用語が一番に出るようになっているのではないでしょうか?
漆という字が、膝という字に変換されているようです。

変なことを言って申し訳ありません・・・。

投稿: 迷い人@広島っ子 | 2014年11月23日 (日) 17時30分

松茸うどん、ご紹介有り難うございます!(以前YMCAの秋葉氏の講座と忘年会に参加したのが懐かしいです。姉が受付の方とND同期です。)

投稿: ☆ロクさん☆ | 2014年11月24日 (月) 22時24分

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