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アメリカに行った少女。

 時々このブログでも紹介している、養子縁組でアメリカにいる日本人夫妻のところに行った少女のこと。そのハローウィンの写真が送られて来ました。

 ブログに出すことを両親の許可を得ましたので、ここに掲載します。

Image

 孔雀ですよ!孔雀。頭のカンムリも見てくださいね。


この変装でご近所を廻り、かぼちゃのバッグに沢山のキャンディーやチョコレートを入れてもらったと。ちょっと得意で、嬉しそうで、なんとも言えないかわいい表情をしています。

 この少女、とてもかわいそうな境遇で、一人で状況を抱え込んでしまった女性、中絶の時期も失し、どうにもならない状況に途方にくれていた女性の元に生まれました。男性は、逃げてしまい、この少女の出生も知りません。

 今彼女は、養親の元で、幸せに暮らしていることを確信します。

 今年のハローウィン、若い人たちのいろんな変装を見ました。この頃は、変装のままで街中を歩くのですね。デパートの中も。

 でも、なんと言っても、この孔雀が最高!ママの孔雀という発想がすごい!。

 あんまりかわいいので、皆さんに見て頂きたくて。

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コメント

かわいいです。三才から五才でしょうか?中絶の時期を逃してしまい、とてもかわいそうなこの少女の過去を河野先生のブログでのみ伺いましたが、こんなに養親に 愛されているのなら先生もお仕事をした甲斐がありますね。確かに生まれてくる命への配慮も守ることも必要ですねこの女の子の本当の父親は、謝罪をすべきだろうが、その男性も非正規雇用か不倫かなにかでお金がないのだと感じてます。もちろん体目当てだったのだなと察しがつきます。あの22週未満が中絶できると伺ってますが根拠はなんでしょうか?ずいぶんと20週に少しずつちかずいていくと、完全に人間の体だと思うし、私は今中絶する理由が見当たらないですが、16週以降はあまり中絶するのも、自分たちの赤ちゃんの写真を見てどうかと感じてます。本場のハロウィーンの写真を見てかわいいとおもいました。渋谷のスクランブル交差点で騒ぐのがハロウィーンではないってよくわかります。

投稿: 愛ちゃん | 2014年11月22日 (土) 08時59分

あの、衣装は手作りだとおもわれますが、どのように作られたのでしょうか?かわいいし、デザインのセンスも素晴らしい養母様の愛情や器用さも感じられ、私も器用だったら赤ちゃんに手作りハロウィーンの衣装を着せてみたいです。私は多分縫い物がかなり苦手なのでこの先どうしてよいかわからないでいます。うらやましい。

投稿: 愛ちゃん | 2014年11月22日 (土) 09時21分

アメリカではこの時期になると量販店でも比較的安い値段でハローウインのコスチュームを売っています。それでも、手作りのコスチュームを作って着せるというのは、お母さんがとても大切にされている証拠ですね。(そのような市販の物に比べて、できが違いますね。毎年キャンデーを渡す役割の私には、見て分かります。)

(ところで、車のナンバープレートからどこの州か分かってしまいますね。)

投稿: クロス | 2014年11月22日 (土) 13時00分

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