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「水辺のコンサート」・被爆ピアノ

 25日土曜日のお昼、被爆ピアノの矢川さんに用があって、平和公園に訪ねて行きました。平和公園の親水テラスで「水辺のコンサート」が開かれていました。川辺、橋の上、向かい側の岸辺などで人々がコンサートに聞き入っていました。

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 ちょうど、合唱は「広島ジュピター少年少女合唱団」。美しい合唱です。向かい側の岸辺でも、良く聞こえました。

 伴奏は被爆ピアノです。今年の4月に寄贈された「舟入ピアノ」。矢川さんの被爆ピアノのホームページから画像を戴きました。

Photo

 土曜日の夜から昨夜まで東京に行っていました。

 土曜の深夜には娘と食事。日曜日には「産婦人科医のための女性保健医療セミナー」に朝から夕まで出席。そして夜はお楽しみ、孫たちと食事をして、最終の新幹線で帰ってきました。

 セミナーでは、聖路加国際病院、女性総合診療部部長百枝幹雄先生の「女性アスリート支援事業~"健やかな人生をおくるための月経との付き合い方"」モデル講演。

 龍谷大学文学部宗教学科教授鍋島直樹先生の「宗教学的な検知からの妊娠適齢期」

 などの講演をして戴きました。これらについてはまた機会を改めてお話ししますね。孫たちとの食事が、もう嬉しくて。あっという間のひと時でした。これらもまた・・・。



 

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コメント

江戸とは違うウォーターフロントでピアノと合唱のコンサートは素敵です。水辺の使い方が上手で羨ましいです。高速道路や大きな橋をたくさんかけてる江戸川や大川の水辺ではできない。しかも水も汚いし悪臭が以前よりよくなったが難しいのでは。水の都の広島ならではの使い方では。東京オリンピックで十代女子選手の骨粗鬆症や無月経が話題になってます、また彼女らが成人して結婚したらとてもよい子宮とは言えない状況かもしれないですね。そろそろ感染症や初体験もふくめて 月経や将来について考えていかせるために十代から産婦人科にかよわせていく声かけ運動必要では。宗教やメンタル面も自発的に考えて最後は治療しました。お経はききますよ。未熟な文章で誤解もあることかもしれませんが、宮沢氏のSMバー問題は、宮沢氏自信が責任をとることを改めて肯定します、けして宮沢氏の行為は許されることではないと 感じてます。

投稿: 愛ちゃん | 2014年10月27日 (月) 10時31分

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