« 「おそい」と言われて。 | トップページ | 「さよなら島根原発!大集会」 »

宝塚でお話ししました。

 昨日は、宝塚の中学校に講演に行きました。中学三年生約80人へのお話しです。今年の2月には、この一つ上の学年にも話しに行っています。その時は卒業間際でしたが、今回は夏休み前です。

 中学生に話したいことは沢山あります。世の中には沢山の情報が溢れています。これから先、その情報にどっぷりと浸かって性意識も作られます。興味がいっぱいの今、性っていうのは、実はこんなことでもあるんだよ、と、知っていてもらいたいのです。情報を選択する力をつけて、しっかりした大人になってもらいたいと、そんな思いでお話しをしました。高校生が、ネットで知り合った男に殺されたなんて事件の報道に接すると、ああ、私の話を聞かせたい、と、そんな思いに駆られます。

 生徒たちは、まっすぐに私の方を見がらよく聴いてくれました。

 講演の後、彼らの写真を撮らせてもいました。元気いっぱい、笑顔でVサインをしてくれて、いい写真が撮れましたが、後で学校から生徒の顔をぼかして下さいということでしたので、掲載はしません。代りに学校できれいに咲いているお花です。校務員さんが手入れをして下さるとのことでした。

___318

 その後、宝塚在住の友人の仕事が終わるのを待って、一緒に食事をしました。そのお店の入り口の外にこんなポスターが張ってありました。さすが宝塚!いいなあ、時間があれば私も観劇して帰るのだけれど。

___320

 友人とは、積もる話がいっぱいありました。

___321 ___323

 水ナスの漬物、ゴボウのサラダ、かき揚げなど、いっぱい食べて、いっぱいお話しをして、夜遅くに帰りました。

『河野美代子からだの相談室』
ここをクリックすると私の体の相談室と著書の販売があります。
ぜひ覗いてみて下さい。

広島ブログに参加しています。このバナーをクリックすると、
私のポイントになります。ご協力よろしくお願いします。
広島ブログ

|

« 「おそい」と言われて。 | トップページ | 「さよなら島根原発!大集会」 »

コメント

中学生で地方ではまだたくさん中卒で就職せざる得ない家庭状況のお子さんってまだいるそうだったら、ほんとは女の子なら付き合う相手や結婚相手も限られてしまう、大学や短大卒や大学院卒ならほんとに選べる自由があるのになあ、なんで家庭状況によって、あるいは学力や自己意識改革や投資能力によって女の子は将来かわるのになあと実は感じます。短大を含めた高学歴の女性は今の産婦人科医療の困難さや働きにくさもありかなり無理して総合職や専門職で頑張っちゃうから、仕方なくART専門産婦人科へ中卒や高卒やあるいは高校中退者は就職できる会社も限られなおかつ伴侶を自由には選べないしまたかつ自由に産婦人科を選べない。社会問題だとおもう。なおかつ帝王切開差別や病気の状態によっては帝王切開できずに赤ちゃんは障害児になるのであれば、産まない人も高学歴者はいるなか、それでも生む決意を示し、不妊外来へ。やっぱりきちんと女の子に学力や性教育を学ばせる機会をえないとなんかヤバくなってきたのでは、性教育をうける機会をうるとドクターの人権や待遇もよくなるのでは、今のままじゃ本当に産婦人科のドクターいなくなると感じます。ドクターあっての産婦人科だから。老年内科以上に社会の理解が必要なんだと自分なりに解釈してます。本当に田舎はまだ女の子に中卒や高卒でいいとかおもうのかなと感じます。良くないと感じます。だからこそ義務教育で性教育をしないといけないという河野先生のお立場もわかります。

投稿: 愛ちゃん | 2014年7月 4日 (金) 10時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205567/59924861

この記事へのトラックバック一覧です: 宝塚でお話ししました。:

« 「おそい」と言われて。 | トップページ | 「さよなら島根原発!大集会」 »