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朧のお料理

 昨日の朧の写真、鯉のぼりに金太郎が写っていなかったので写っているのを。今は、こんな鯉のぼりは売っていないでしょうね。それから、タンポポの綿毛のドライフラワーと一緒に飾ってある帯で作ったタケノコのアップの写真も。本当にすごい作品だと思います。

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さて、お料理です。

まず到着すると出されたのが、ヨモギのおもち。香が良くって、ムニュムニュした食感が気持ちいいです。

___155_2 お箸の折り紙もみんな異なる色での手作りです。

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 前菜。これも一人ひとり異なる器です。筍、わらび、ソラマメ、蕗・・・。一つ一つ手がかかっていて、とってもおいしいです。これだけでお腹がいっぱいのなりそう。でも、まだまだ続きます。

___158  メインのお野菜のテリーヌとハーブ豚。かかっているソースは、ミカンを煮て作ったのだそうです。

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山菜のてんぷら。これがまたすごいです。まず、藤の花。食べられるなんて知らなかった。かじると、藤の香りがふわっと広がります。おいしい!山椿。椿まで食べられるの?たらの芽、白木(こしあぶら)の芽、雪の下など、珍しい物ばかりです。

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笹寿司は筍のとわらびの。わさびの葉の粕漬け。クレソンのクルミソースがけ。お吸い物。

___164 そしてデザートは昨日焼いた言われるクルミと松の実、レーズンがたっぷりのケーキと、フルーツグラノーラのヨーグルトかけ、ソースはイチゴを煮て作ったのだと。

 本当に、お腹も心も一杯のお料理でした。なんと、このお料理が一人1500円。税金もなし。どうして?これはいけない、もっと高くしてもいいのですよ。こんなに手がかかったお料理なんて、めったに食べられるものではないのだから。

 この朧について、また明日書きますね。もうスペースがいっぱいなので。

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コメント

本当に見事な鯉のぼり。昔の職人技だと思います。今はきかいで作るようですが、昔はきちんと手仕事でつくりましたよね、大量生産する世の中になり、鯉のぼりですら工業製品ですが、暖かみがあります、きちんと手仕事で鯉のぼりをつくろうとするのは親の愛情と同じですくすくと元気に育ってほしいと願いがこめられてますよね。お料理も日本の食材をつかった春を味わえるコースになっていて心が安らぎます。昨日の読売テレビのニュースのなかで、NICUの話題がありました。やっぱり二十代でも早産してしまう現実、また産婦人科内の高齢化がすすむにつれやっぱり早産や先天性異常のリスクを知らないまま妊娠なんてやっぱり不味いなと思いながらも、すくすくと元気に育て上げることの大変さを感じます。鯉のぼりに見るにつけ、先々日、破水された奥様の無事を祈ります。破水とか早産とか先天性異常やNICUの存在とかを知らないままなんて危険すぎます、逆に養育放棄とかあるのでは感じやっぱり女性にはきちんと段階を踏んで色々教え込まないと取り上げた産婦人科のドクターがかわいそう、生まれた赤ちゃんも悲劇だと思います。

投稿: 愛ちゃん | 2014年5月 1日 (木) 11時41分

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