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「KITTE」での食事。

 女性保健医療セミナーの後、懇親会も途中で失礼して、子どもたちに会いに行きました。場所は、今回は東京駅丸の内側の「KITTE」。

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 これらは、昨年の4月、KITTEが開業まなしに東京に行った時に撮った写真です。入口をアップすると、つつましく隠れるように「KITTE」と書いてあります。おしゃれ!

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左は、やはり昨年に撮った、入り口を入って下から見上げた写真。切手が並んでいるみたい。右は、今回、上から撮ったもの。やはりおしゃれ。その中の「菜な」というお店。入ると、中は広い居酒屋です。そこの個室を予約していました。孫がいるので、個室はありがたいです。

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お料理もおしゃれ。コースではなく、単品を注文しました。紙で包んであるのは手作りごま豆腐。右下はバーニャカウダー。京野菜が新鮮でした。

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サーモンのお寿司と右はフォアグラの西京焼き。まだまだ沢山戴きましたが、写真はこのあたりで。

 さて、孫です。一緒に那須に行って一緒にお風呂に入って、まだ間がないのですが、やっぱり警戒されてしまいました。両親にべったりです。

 実は、4月から保育園に行き始めました。初めて行く日に大熱を出して、結局あまり「慣らし保育」ができなかったそう。朝は大泣き。迎えに行くと、やっぱり泣くのだと。そして、すっかり両親にくっついて甘えん坊になっているのだと。

 仕方ないねえ。孫よ、それがあなたの宿命なのよ、パパもママもお仕事をしながら、あなたを育てるのだよ。私自身も子どもを保育園に預ける時、胸がズキズキ痛む思いをしながらでした。今回も同じ思いをしました。さあ、孫にとっておそらく初めての試練でしょうが。たくましく、明るく育ってね。そんな思いで、束の間のひと時を過ごしました。

 もう、当分東京に行く予定はありません。今度会う時はたくましく育ってるかな?

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コメント

半可通さんのおっしゃるように日本は結婚するとまだ家と家のつながりですよね。家のつながりなんですが、そんな悪い気が今はしませんが、家の家のつながりが妊活関連が治療があまりうまく進まない傾向が昨日の朝イチでもいってますが、現役妊活主婦の立場から言わせればうまく家と家をつながるように旦那さんから色々嫁ぎ先や旦那さんの職場や友人に、コミュニケーションなどの取り方、奥様方の呼び名などをこうしてほしいと伝えられる関係でありたいです。私はお嫁さんとよばれても悪い気がしません。人それぞれです、コミュニケーションする前に奥様をどんな風に呼ばれてほしいですか、私はそれに会わしますからと伝えられてもかまわないのでは。また今日の毎日新聞には、小保方女史の批判を女性の有名精神科医の方が一方的に病気で子宮を失った、あるいは先天的に子宮がない方への支援を小保方女史がしたいとおっしゃったことは虚言といってますが、産婦人科医療や不妊治療に対してやっぱり配慮がないとびっくりしてしまいました。小保方女史のミスはあるものの、子宮関連の発言が虚言だとは私は思いません、今本当に苦しんでる方がたくさんいるのになんで配慮を医者なのに、いっぱいテレビにでてるのにしないのかとびっくりしました。すごく偏見的な言い方かもしれませんが、女性に生むなといってるようなもの。九条の会の活動もその方はされているようですが、本当に男女平等について考えられてるのか疑問です。ましてやお医者さんなんだから、きちんと配慮をすべきと感じます。また東京駅構内や周辺は本当にショッピングモールやレストラン街になり1日いても飽きないし、美味しいものばかりで一度はゆっくりみたいです。


投稿: 愛ちゃん | 2014年4月15日 (火) 13時55分

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