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「ようき屋本舗」佐渡さんのボランティア

 この度の「あの街に桜が咲けば」の上映会、この映画を広島でも上映しようとなったきっかけは、昨年の7月に私がブログに書いた、佐渡さんの縁があります。そのブログは、ここにあります。

 ここに書いたように、佐渡さんは、一人東北に行き、東北の子どもたちに無料で広島のお好み焼きを食べてもらうという、ボランティアをして無事帰ってきました。 この度は、念願の福島にも行き、飯館村から避難している子どもたちにも食べてもらうことができたと。

 その彼のブログ、「ようき屋本舗ブログ」 をぜひ読んで下さいませ。東北から、行政も企業も、次々と支援の手を引く状況があり、当然の如く、ボランティアの人たちも激減しています。

 そんな時、こうして毎年変わらず東北に行き続けている佐渡さんの今年のボランティアの記録「第4次夏の復興支援」が書かれています。初めから順々に見て行くと、今に一番近い所から読むようになりますので、先にずっと逆のぼって、東北に行くはじめの所から読むと、経過が分かります。いろいろな土地で、いろいろな方たちに助けられながら、それでも一人、悪戦苦闘する様子に、思わずほろりとします。そして、佐渡さんはすごい人だと、感動しました。

 
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 写真は佐渡さんのブログから戴きました。

 その佐渡さんが、陸前高田の仮設住宅でお好み焼きを提供する時に知り合った人たちからお話しがあり、今回の上映会の取り組みになったのだそうです。

 彼は、広島に帰って、また一人でお好み焼き屋さんをしながら(それも、広島に帰るとすぐにお店の冷蔵庫がダウンして大変だったりして)今回の上映会の裏方の中心になって頑張っています。

「上映会、赤字にならんかねえ」と心配すると、「赤字は元から覚悟の上」との答えが返って来ました。鑑賞代は500円。これは、主に会場費に当てられます。全くボランティアでの上映会に、ぜひ多くの皆様のご協力をお願い致します。

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コメント

東北地方にボランティアにゆき子供たちにお腹いっぱいに広島風お好み焼きを食べてもらい、食べてもらったお子さまたちが大きくなって成人したら広島観光してもらうのもいいですね、早く東北の子供たちの笑顔が戻りますように。ブログ投稿者ののりさんのメールをみた後に、私も嫌な予感がするとおもい診察したら六週目のけいりゅう流産の兆候と指摘され、木曜日出血し、今日緊急の診察にならざるえませんでした、まだ診察まちですが、本当に悪い予想がぴんとくるのはつらいですね、基礎体温が下がってしまいました。

投稿: 愛ちゃん | 2014年3月 7日 (金) 09時27分

ようき屋本舗さんのブログ
お気に入りに登録して一通り拝見しました。
本当にすごい方です。

投稿: もみじ日記 | 2014年3月 7日 (金) 16時01分

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