コクリコ、菊、レモン
遅ればせながらです。昨日の岸恵子さんのエッセイの中の「コクリコ」の花。御存じの方が多いことなのでしょうが。日本では、ポピーともひなげしとも虞美人草とも言います。コクリコはフランス語なのですね。そして、フランスの国旗の赤はこのコクリコの色なのだと。画像はウィキペディアから戴きました。制服を着た、美形のポリスがこの赤の花をいっぱい抱えて来る姿を想像しただけで、キュンとします。
ポピー、私も大好きな花です。初めて子どもを産んだ時に先輩がこの花を持って来て下さって、とっても嬉しかったものです。
この度少しだけ大分に帰って。特別なことを除けば、帰るのはいつもお正月とゴールデンウィークとお盆だけで、この季節には帰ったことがないので。庭が見られたのが、嬉しかったのです。
亡くなった父が熊野の家に植えていた菊を少しもらって来て、17年前に植えたのがもう何代も代替わりしながら、まだ花をつけてくれていました。
父が亡くなった時にここに植えた小さなレモンの苗にレモンが一杯できていました。国産、完全無農薬の大きなレモンです。
まだ少し青いけれど、お店には青いレモンも出ているので、大丈夫と思って収穫しました。大きいのだけです。計12.6キロ、数えると86個ありました。スタッフへのおみやげにします。まだ3分の2は残っていますので、残りはお正月に取りましょう。
さくらんぼの二本の木が大きくなって、大きなみかん、スィーティーを圧迫してしまっています。さくらんぼの一本を根本から切った方がいいとの兄のアドバイスです。今度帰った時に試みてみましょう。手入れや肥料を上げたり、収穫したり、草取りをしたり。束の間でしたが、植物を相手にすることは、心が癒されました。
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コメント
コクリコ,ひなげし,虞美人草
みんな同じなのですか?
花のことは全く知らないので勉強になりました^^;
投稿: もみじ日記 | 2013年11月26日 (火) 15時06分
自然に触れると心が癒されますよね。
河野先生のブログで四季折々の魅力を堪能出来て感謝です!
投稿: r s | 2013年11月26日 (火) 19時55分
もみじ日記様
はい、そうなんですね、全部同じ花。虞美人草とかひなげしなんて小説や詩でタイトルだけは知ってても、花そのものはなかなか知られませんよね。いつもありがとございます。
投稿: こうのみよこ | 2013年11月27日 (水) 14時28分
rsさま
不出来なブログでも、そんなことを言っていただくと嬉しいです。ありがとうございます。
投稿: こうのみよこ | 2013年11月27日 (水) 14時30分