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動画の音声がうまく行かなかった!!

 ああ、終わりました。性教協全国セミナーでの「ヒロシマとフクシマ―広島から福島の子どもと女性に寄り添う―」。

Dscn4959_1280x960  講演をしながら写真を撮ることができないので。その前に撮りました。500人入るという大きな教室。一時間ピッタリでお話ししたのですが・・・。

 戴いた感想文を読むと、想いは伝わったかな?と思います。ただ・・・。音声が良くなかったので、それがとても残念で。私の話は大丈夫。マイクは調子よかったのですが。用意した動画の音声が。一応、事前にチェックをして調整したのですが。途中から音声が小さくなったり、声が割れたり。私が補足はしましたが、大切な動画がどれだけ理解して戴けたか・・・。動画に思いっきり力を入れていたので。本当に残念で。

 新幹線で広島に帰り着き、タクシーを待つ列に並んだら、後ろから「こんばんは」と声をかけられたのが、高田昇先生でした。そして、「動画はうまく行きましたか」と尋ねられました。先生は、ある医師会での講演の帰りだということでした。

 私は、これまでも、そして今回のパワーポイントを作るのにも、わからないことがあると、いつも高田先生の奥様に電話をして教えてもらっていました。彼女はパソコンの指導者です。今回の、動画をパワーポイントに載せることや、長い動画を切って編集することなどをいろいと教えてもらったので、先生も事情をご存知でした。

「実は・・」とお話しすると、パソコンからの音声をジャックでつないで流す時には、調子悪くなることがとてもよくあるのだと。だから、自分用の小さなスピーカーを持って行って、それから音を出し、それをマイクで拾う。その方が確実です。と教えて下さいました。講演の経験豊富な先生からのアドバイスです。

 ああ、そうか。そうでした。私が広島サークルで予行演習をした時には、私の小さなスピーカーを持って行ってそれで音声を流しました。それでうまく行ったのです。もし今度動画を使った講演をすることがあれば、そうします。勉強になりました。

 まあ、でも、一つの大仕事が終わりました。今、力が抜けて、ちょっと放心状態です。

 昨日の午後は、分科会。私は、「性虐待・その発見と心のケア」の会に参加して、勉強しました。すべて終わって、広島からのメンバーと、私の大好きな京都のお店「素夢子古茶屋」に行って、食事をしました。それらのお話しはまたご報告しますね。

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コメント

 初めまして。河野美代子様〈先生〉。私は『牢屋〈ろうや〉壮一』と言うハンドルネームを使用してインターネット上で『表現〈評論〉活動』を大々的に展開している者です。
〈もちろん『本名』ではありません。因みに蛇足ながら私は『男性』です〉。
 河野先生は『広島』の方〈かた〉だそうですね。実は私は『鉄道』に興味と関心を持っています。
 河野先生の地元である『広島市』は知っての通り『日本最大の路面電車王国』と言われているのは地元の人間なので当然ながら御存じだと思います。広島電鉄が運営している『路面電車』ですが、広島市内には『路面電車網』が網の目みたいに張り巡らされているとも聞いています。
 私は『東京』に住んでいますが、東京にも『都電荒川線』と言う路面電車が走っています。かつて東京にも網の目みたいに『都電』と言う名の『路面電車網』が張り巡らされていましたが、モータリゼーションの発達と言うか発展により徐々に廃止されてしまい一番最後に残った都電が『都電荒川線』なのです。
 さて、広島電鉄が運営する路面電車網ですが、これは軌道線〈路面電車〉である『広島市内線』と鉄道線である『宮島線』との間で相互直通運転を行っている事も私は当然ながら知っています。軌道線〈路面電車〉である『広島市内線』と鉄道線である『宮島線』とを直通運転する車両は『連接構造』の大型の電車である事も私は知っています。
 広島市内線〈路面電車〉と宮島線〈鉄道線〉のジャンクション〈結節点〉は路面電車の停留所としては『己斐〈こい〉電停』と呼ぶそうですが、鉄道線の駅としては『広電西広島駅』と呼ぶそうですね。広島の路面電車を運営している『広島電鉄』には市内を走る路面電車の『新線計画』があると私は聞いています。鉄道の世界では『路面電車の復権』とか『路面電車の再評価』と言う事が言われています。私〈牢屋壮一〉は鉄道愛好者の1人として路面電車を夢が溢れる『ロマン電車』にしたいと思っています。
 今回は最初なのでこれで終わりたいと思います。次回以降も私は河野先生のブログに『コメント』を書き綴りたいと思っています〈評論家として〉。それではさようなら。

投稿: 牢屋壮一〈評論家〉。 | 2013年7月29日 (月) 19時34分

かつて広島に在住の方がリーダーとなって、活発に活動していた「路面電車を考える会」が、今でも宝塚市を中心に、元気に発信を続けています。「路面電車を考える館」がそのWebページです。

http://www.urban.ne.jp/home/yaman/

河野先生の御縁で、広島に関心のある皆さんの輪が広がっていること、とても嬉しく思います。

投稿: ヨコから | 2013年7月30日 (火) 18時46分

 河野美代子先生。評論家の『牢屋〈ろうや〉壮一』です〈前回の初めてのコメントで書いたようにこの『牢屋壮一』と言うのはハンドルネームであり『本名』ではありません〉。
 私の荒削りで極めて稚拙なコメントを掲載して下さり本当にありがとうございます。
 河野美代子先生に『お願い』があります。それは何かと言うと私のコメントに対する河野先生からの返信〈返事〉のコメントが欲しいのです。インターネットと言うのは基本的には『双方向』のメディアです。私からの『一方通行』的なコメントばかりでは双方向の温かい温もりのある人間的な『コミュニケーション』が成り立ちません。どうか宜しく御願い申し上げます。これからは私〈牢屋壮一〉の個人的な身の上話なんか書き綴りたいと思っています。
 今回は以上です。

投稿: 牢屋壮一〈評論家〉。 | 2013年7月31日 (水) 19時46分

牢屋荘一さま
いろいろとコメント、ありがとうございます。ただ、難を言えば、私の記事とかけ離れたことなので、お返事のしようがなくって。私は、路面電車は、時々乗りますが、さほど興味もなくって。それから、放送大学についても、私は放送大学の講師をしていたので、よく知っています。興味がないことはないのですが・・。私のずっと前の記事にコメントをいただいていますが、そこまでさかのぼってみる人は、まずないと思うのです。私のブログにコメントの形で書かれるのではなく、ご自分のブログを立ち上げられた方がいいのではないでしょうか。その方が多くの人も読んでくれると思います。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2013年8月 4日 (日) 17時13分

 河野美代子先生。牢屋壮一です。返事〈返信〉のコメントをありがとうございました。
 河野先生の私〈牢屋壮一〉に対する返事のコメントの文章中に『私のずっと以前の記事にコメントを頂いていますが、そこまで遡って見る〈読む〉人は、まずいないと思うのです云々』とありますが、私は『関係性』と言うか『関連性』と言う事を極めて重視する〈している〉人間です。私が書くコメント内容に一番近い記事を検索してそこに書き込んでいるのに過ぎないのです。これが河野先生のコメントに対する私〈牢屋壮一〉の返事と言うか回答です。もしかしたらこの私の回答によって河野先生が『気分』を害するかもしれませんが、その際はどうか『御勘弁』して下さい。
 今回は以上です。

投稿: 牢屋壮一〈評論家〉。 | 2013年8月 6日 (火) 21時26分

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