原稿が終わって菓子博へ。
長い間ずっと頭に引っかかり続けていた原稿が昨夜遅くやっと出来上がりました。小児科の全集の一部です。ここひと月、ずっと悩み続けていましたが、終了です。今一つ気にいらない所もあるのですが、欲を言えばキリがありません。それよりも、締切りを二週間近くも過ぎてしまって、待っている出版社の方に一刻も早く届けなければなりませんでした。
そもそも、このような大規模な全集の原稿を大学の教授でもなく、大きな公的な病院の部長でもなく、私のような一介の町医者に依頼して下さったことは、とてもありがたいことでした。
であるからには、どこにでもあるような、机上の理論ばかりの論文にしたくありませんでした。私にしか書けないような、症例中心の原稿に仕上げました。小児科のドクターたちの日常の診療に少しでもお役に立てるように、また、性教育の重要さを分かって戴けるように。
ああ、終わりました!!
ちょっとご褒美で、一人で菓子博に行ってきました。シルバーのチケットがもう一枚ありましたので。前回行った時はまだ十分に様子が分からなくって。今回は前回行けなかったような所、残念だった所を回るつもりで。延々と並んで、まあ、でもたいしたことはありませんでしたよ。
ほかには、お抹茶を戴きました。そして、松江のお菓子の若草と松山の坊ちゃん団子を買いました。
もうこれで気が済みました。
しかし、くたびれました。足がだるくって。
よれよれとクリニックに帰って、名古屋での講演に向けて、スライド作りをしました。ちゃんと準備をしておけば、行きの新幹線の中で、またもものすけさんに送って戴いた「のだめカンタービレ」のヨーロッパ編を心置きなく見ることができます。
これが済むと、被爆者医療について再開しますね。
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